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■ 夜のドライブ
夜、アッシーなアベ(←幼馴染み)にメール。
「ねーぇ、ドライブ行きたくなぁい?(´▽`)」
まぁアベは社会人なワケですが(ぉ ドライブ改め隣町にビデオを借りに行きたくて。
時間が時間だし、交通手段もないので。アッシー出勤確定。
そんなわけで夜のドライブ(結局ドライブか
ビデオを3つほど借りて。 モスのドライブスルーでシェイクを買って。 話が盛り上がってたので(2人きりだけど)結構遠くまでドライブした気がする(、、
いろんな人の近況を聞き漁ってました。
自分は普段関東にいるから、地元の知人の話って全く聞かないから。 気になる気になる。
かと言って、帰省でもしない限り聞かないんだけど。
(幼馴染み故か(?)電話することほとんどナイの)
実は最近、とある子のお父さんが亡くなって。 飛鏡たんがメッセで教えてくれたので知ってはいたけど、原因までは聞いてなかったので。
アベに聞くことにする。
「そういえば○○○のお父さんで、何で亡くなったの?」 「・・・」 「・・・ぉ?」
「吊った」
「・・・まじですか」
言い辛そうだったから何かと思ったら。 短く言われて、一瞬凍り。フリーズ。
うーん・・・まだ、若かったよなぁ。 50かそこら。
「・・・いや、何で自殺する必要があったのか」 「経営不振だったんだろうな」
その子のお家は農家。 農家って大変だったのか、と今更。
「後継ぎがいなかったワケでもないのかな」 「○○○の弟が継ぐ予定だったらしいよ」 「・・・それなのに何でソコで吊っちゃうワケ」 「さぁな」
腑に落ちなかったけど。 ヒトの生き死にをどうこう言っても仕方ないから、それ以上は何だかんだと言わないことにする。
ただ、自分で自分を殺してしまう人を、可哀想だとは思わない。
どんなに理由が同情されるモノであっても。
そういう場合、遺すよりも遺される側の方が、きっと辛い。 遺す側(自殺する人)は結局自分で選択したコトだから。
自殺するなんて、きっとエゴだ。
どんな理由であれ、そう言える自信は・・・ないけど。
自宅まで送ってもらってアベとはお別れ。 みんなの都合がついたら、いつものよーに飲むべやーっと言って。
(ちょっと北海道弁に戻り気味です(何)
2004年08月10日(火)
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