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■ 深夜の相談再び
次女姉さまのお宅にお邪魔中です。 24日の土曜日から。
姉さまちは自由が丘ぉぅぃぇーヽ(´¬`)ノ
自由が丘って目黒区だったんだネ(どうした
代々木で山手線に乗り換え、渋谷から東横線で行けマス。 ウチからだと1時間くらい。
姉さまは妊娠7ヶ月。 結構お腹出てるのかな、と思って行ってみたら。
「はーろりーん」
「いらっしゃいー」
「って腹デカ!!」
「あら、そーぉ?」
「うん、そぉ」
こんな感じか(わからん 予想以上にお腹が大きくて。 7ヶ月でもこれくらいなんだなぁ。
凄いや(、、*
とゆーかマタニティドレスが素敵ですオネーサマ(黙れ
そんなわけでお邪魔さん(´▽`)ゞ
24日の夜は焼き肉だたv 美味かーvv(*´ー`)
そういえば旦那サマはAB型だそうで。
Σ( ´□`) マジッスカ
「私、AB型どぁーーーーーーーい好きv」
って告白しちゃったよ奥さん(告白違う やー、30代のヲトコの色気+AB型っしょ?
うっはー素敵すぎる!(死ね
そーかそーか、次女姉の旦那サマはむしょーに好きだったんだ。 謎が解けた(血液型かよ
さておき。 24日の夜は、なんと朝4時まで姉さまと話し込んでおりました。
・・・妊婦なのにいーんですかネ(ぁ
家族のこと、自分のこと、男の人のこと、恋愛のこと、将来のこと。 兄姉たちの中で、次女姉との会話の量が1番多いと思う。
理由を考えるに。
長女姉は歳が離れてる分、どうしても共有してる部分が比較して少ないとか。 三女姉は歳が近い分、言えないこともあって。
とゆーか、誰よりも抽象的な表現が通じるのが次女姉だからなんだと思う。
微妙なニュアンスを伝えるのが、すごく楽ちん。 伝えたい部分きちんと伝わってるのが理由なくわかるし、安心出来るから。
もっと上手く自分が伝えられなくちゃダメなんだろうけど。
12歳かな、歳は離れてるけど。 わりと抵抗なく相談できます。ぃぇっさ。
先日の甥っ子胸キュン話は、やっぱり次女姉にも通じて。 (クレヨンの件ね)
気持ちがリンクしすぎるのはそういう性質だけじゃなくて、経験故らしい。 確かに昔自分も経験してなきゃ、あの気持ちはそれほどわからない・・・ものかな?
でも、あれくらいの歳の子にとって両親(特に母親)って、自分の世界の全てと言っても過言じゃないはずで。 受け入れて欲しくて存在を認めて欲しくて、あんな小さい頃から、ひたすら直向きに自分をアピールしているんだろーから。
さ・て・お・き。
延々6時間も話し込む中で。 1つ。 自分のこと。
「今まで短所だと思ってたのに、ソコが逆に良いって言われて」
「あぁ、あるある」
「・・・よくあるものなの?」
「え、なかったの?」
なかったの。 これほどは。 だからどう対応して良いのかわからなくて。 喜ぶ・・・のも変だし。だって短所だと思ってたから。 嫌な顔するのも変だよね。 相手は多分本気で良いって思ってるんだろうから。
だから、どういう対応すれば良いのかわからない。
「パターンがないの」
「パターン?」
「経験がないから、選択肢もなくって、対応の」
「あー、枠外だとパニクるんだ」
「そう」
「あっはは、おっかしーv」
あんたってホントに些細なコトで悩むよね、と。 次女姉は夜中なりに爆笑。 姉相手に腹は立たないけど、何か悔しい。
「私なりに深刻なのにぃ」
「ネガティブに捉えてんの?」
「今までの価値観が崩れる気がして抵抗がある」
「なーに言ってんの、これからまだまだ価値観なんて変わる変わる」
「そーだろーけど・・・」
「ポジティブに捉えなよ。 新しい経験なんでしょ?今までにないパターンが出てきたんでしょ? 今までの狭い枠を広げるチャンスじゃない? あんたをそうやって見る人が出てきたんだから」
うーん。 年の功?(コラ
いやいやいや。
「何でも枠にはめちゃ、葛藤が葛藤を呼ぶよ」
「呼びまくりーのですぜ奥さん」
「悪い癖だね」
「ぁぃ」
「そのうち自分見失っても知らないよーん」
「・・・違う見方をされるのは、戸惑うけど心地悪くはないの。 素直に言えば嬉しいんだけど。 時間差で葛藤が」
「考えすぎだなー。 あれだよねぇ、あんたって芸術肌なのに何で枠内に物事敷き詰めようとするのかなぁ」
(´▽`) ナゼデショウ
「・・・あぁ、これだから不幸に魅入ってるとか言われるんだ」
「なにそれ。誰に言われたの?」
「一回り年上のおぢさん」
「少なくともウチの姉妹、当てはまりそうだね」
少し考えて。 「だね」と私も頷き(ぇ
何故だか波乱(?)を好むよな。考えてみると。 次女姉曰く、何故か無性に喧嘩売りたくなることがあるそうな。 旦那さんに。
私も頻繁に売ってたなぁ。 何でか。
「平穏な生活望めそうな人より、クセがあって一波乱ありそうな人選ぶじゃん、長女姉にしたって私にしたって。 あんたもそーでしょ」
「そーでーす」
「血かしらねぇ」
「ゃー、ホントに。 前者選べばなぁとか思うわりには、後者に惹かれて惹かれてしょーがないの。 ですてに〜、だ」
「ですてにー?」
「最近のマイブーム言葉。運命イコールですてに〜」
「前者選ばなかったら選ばなかったで勿体ない気がするのも」
「ですてに〜」
「・・・何でもありなのね、それ」
(´▽`) そういうワケじゃないですよ姉サマ
「最近非常に惜しい人が居た居た」
「うわー、前者でしょ」
「もっろ」
「やっぱり」
「高校生の時もあったから2度目だっ」
「ですてにー、なのね」
「かもしれない」
「そのうち後ろから刺されるさ」
「・・・心当たりが無くも無いから、笑えなーい」
ゃ、笑ったのは姉さまですが(ぁ 「あぁいいなぁ!私も10年前に戻って好き放題したいなぁ!」とか言って。
(ノー`)(どうした
血の繋がりとは恐ろしい。 どこかやっぱり似ているけれど、それぞれ全く違う個性をもっていて、両親から受ける影響もそれぞれで。
長女、長男、次女、・・・末っ子。
よろしくない繋がりを断ち切ってる人、断ち切れてない人。 とかとか。
この辺りから会話は家族のお話へ(、、
続くっ。
2004年07月25日(日)
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