やさぐれ日記・跡地
アルティーナ



 だったら帰れ2

何だっけなー。

国語の時間に、抜き打ちの漢字テストがありました。
国語なんてぇ高校以来。

そもそも、国語なんてぇ本能で解くモノだと思っているけれども。



そんでもって、漢字は感覚で書く(ぉぃ

生徒の能力を見るためだそうな。
私は普段、面倒なので漢字書かずにすぐカタカナ使う癖があって。


いっそ漢字も本能で解くしかないな、と思った(やめろ










3限目の楽典。

楽典はまぁ、音楽理論の基礎というか。
基礎です基礎。とにかく基礎。



しかし、そういうの勉強したことなかったので。

(はーなるほど、こういう仕組みでシャープやフラットが増えてくワケか)


と、納得。
別に理論知らなくたって、演奏するのに問題ないんだけどね。



裏付けが出来るのは、楽しいっす。







ここで登場したのがご存じMさん(出すな









「アタシ、楽典全部終わってるんですけど」









(だったら帰れって)





さも「私はこの場に居ること自体相応しくない」ような口振り連発なので。

思わず「帰れ」と連呼(脳内で)





楽典の時間は、もともと理論を学んできた人もいるので、
入試の過去問をやるグループと、教科書を使って授業を受けるグループがあるのダス。



で、まぁMさんは前者のグループ。




楽典終わってるからと言って、問題が全部解ければ誰も入試に落ちないんですが(ぉ





「先生、ココ難しすぎるんですけど」


難癖つけるMさん。

帰r(略





「この問題は、ホントに理論を理解していれば出来るハズだよ」












してやったり、ナイス、先生。素晴らしい(コラ


教室、一瞬凍りましたが(´¬`)(どーん







私はと言うと、まだまだ楽典学び始めーなので。

先生にお願いして、過去問グループのプリントをもらいつつ。
(出来るようになったらやる)


フツーに授業受けてまっす。



今は、ハ音記号に悩まされ中。




ピアノをやっていたので、ト音記号(右手ね)とヘ音記号(左手ね)の譜表は読めるんだけど。


ハ音記号を使った譜表が読めない。
しかも、5種類ほどあって。

それぞれ音の始まりが違うので、困った。



ハ音記号っつーのは、声楽でたまーに使うそうです。







〆(、、。 絶対マスターしてやる









2004年04月09日(金)
初日 最新 目次 MAIL


My追加