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■ だったら帰れ
記念すべき初日の授業であります(´¬`)
1限目。視唱。
・・・・先生が来ない(どーん
15分ほど遅刻してきました。 専門ガッコは1コマ50分の授業なので、これは致命的じゃーないんだろうか。
(てか良いよね、50分授業って。大学は1コマ90分なのでダルかった)
視唱とゆーのは、一言で言うと「楽譜一発歌い」です。 あるいは、「リズム一発どり」とか。
大体8小節くらいの楽譜(譜表)を、声に出さず眺め。 練習なしで一発本番。
音程・リズムなど完璧に歌うのがこの科目。
(リズム譜表もあるでやんす)
要は、自分の頭の中にきっちり音程などが染みついていれば、そこそこ歌えます。
私も未経験の分野だったけど、そこそこ歌えるものだと思いますた。
ミの音程なのに、「ド〜」と歌ってる人もいますた。 自分の音感が狂いそうになるので、なかなか危険。ぉぅぃぇ。
2限目。英語。
この期に及んで(←違う)どうしても英語やらんとならんのか。
ってくらい、英語嫌いなんですが。
そんなに難しい授業ではないよーです。
センター試験レベル3歩手前くらい(ぇ
きっと高校の時の授業が高度すぎたんだ、と思うことにする。
(大学の英語はフツーだった)
3限目。聴音。
これはピアノの演奏を聴いて、実際自分で楽譜を作ります。 演奏したものを、そのままそっくり楽譜に書くっつー作業で。
要は、ドの音をきちんと「ド」と判別できるかどうか、と言う。 耳の良し悪しが関わる科目。
コレはピアノ習っていた時に多少やっていたので。
音をとれるっちゃーとれるんですが。
(、、) 臨時記号って、音符の左右どっちに書くんだっけ(ぉぃ
わりと基本的なトコ、抜けてました(ちーん
聴音の科目に限って、クラス分けをするらしく。 ある程度出来る人、出来ない人を分けるために軽く試験やらされますた。
臨時記号書く場所間違えた(どどーん
でも、幸い上のクラスに分けられました。 良かった。安心。
それにしても、いくら試験だからってG dur(ト長調)の問題を出すのは酷い。
隣に座ってた男の子、何1つ書き込んでなくて、引いたのは内緒(ぉ
お昼休み。ついでに閑話休題。つーか本題。
タイトルの「だったら帰れ」ですが。
何かと言うと、初日からヤってくれちゃった生徒出現。
1限目の視唱。 使う教科書はコンコーネとか、コールユーブンゲンとか。
どれも声楽関連の勉強には書かせないモノなんですが。
「先生、アタシこれ全部(歌い)終わってます」
と言ったのは、私と同じフルート主専攻の、Mさん。 ちなみに34歳。主婦(ぇー
国立(くにたち)音大を受験して、落っこちて、ウチのガッコに来たんだそうな。
そんなことをイチイチ口に出さなくてもイイのではないか、と。 おそらく全員が思ったであろう(ぉ
「アタシ国立落ちてココに来てるんで」
だからイチイチ言わなくてm(略
「終わってるんで必要ないんですけど」
( ´Д`)y-~~~ だったら帰れ
と言うワケです。終わり。
実際、歌わせてみると結構音程が不安定でした。
口には出さないけど、そりゃー1回ずつ歌うだけでも「終わる」っちゃー終わる罠。
問題は完成度だろう、バーk(削除
・・・口には出しませんがー(ぉ
4限目。新曲。
作曲するワケじゃーないです。視唱と同じようなモノ。
ただしこっちは伴奏なしなので歌いづらい。
私は人前で歌うのが好きじゃないので(カラオケも) 非常に恥ずかしいというか、抵抗があるんですが。
だからって評価下げられたくないので頑張る。 ちょっとジレンマ(何
声楽をある程度学んでる人って、声量あるし声質もキレイだし自然とビブラートもかかってるし、羨ましい。
この科目は声楽とも違うので、音程とリズムを間違いなく歌えれば、それで問題ないよーなんですが。
そんなこんなで、初日の授業が終わったのは14時。
早ぇ。 高校より早い。大学とは比較にならん。
まぁでも、専攻実技の時間(個人の練習時間)は入ってないので、こんなものなのかな。
2004年04月07日(水)
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