中高一貫私学っていいのか悪いのか今日の長男は高校受験の為にお休みだって。 校舎は別だし中学生がいたって問題はないんじゃないのぉって思えるんだけど 先週の中学受験時から1週間でまたもや生徒達はお休みだって。 生徒会役員である長男は先週お手伝いに登校したけど他の多くはお休み三昧。 お弁当がいらないってことが唯一私には歓迎すべき出来事なんだけど 授業数確保を考えたら何となく無駄って言うか。 で、長男はお休みだし次男だって受験が終わったんだから いつも行かれない道場に稽古に行くように伝えてあったんだけど私が帰宅すると2人とも在宅。 明日は道場で本署と派出所・駐在所対抗の練習試合が行われるから 今日は必ず行くようにって特別重要視してたんだけど 長男ったら「風邪引いたみたいだから1日中寝てたんだよ」 確かに体温計がその辺に置き去りになってる様子を見るとそういう気配だったんだろうけど 朝風呂に入って寒風の中自転車をかっ飛ばして行く長男には同情の余地はないんだよねぇ。 お休みの日だったのが幸いだけどもうちょっと真面目に自己管理してくれなくちゃ。 お夕飯はしっかり食べたから明日には復活しちゃうんだろうけど稽古をサボる口実にも思えちゃう。 長男が行かないからって次男も一緒に稽古に行かないんだし。 で、私が夕飯の準備をしていると次男が一緒にキッチンに立って「お鍋焦がしちゃったんだけど」 子供達ったら義母の作ったお惣菜を分けてもらったらしいんだけど 火加減を見なかったのか何だかとにかく温めてる時に焦がしちゃったらしい。 道理で焦げた匂いが漂ってるわけだー。 カランの水切りの下に隠すようにお水を張った状態で置いてあるけどこれは早く処理しなくちゃ。 鍋の内側が半端じゃなく真っ黒になってるから諦めの早い義母に知られたら即行で不燃ゴミ間違いなし。 結構使いやすい雪平だから犯人であろう次男だけじゃなく長男も「何とかしなくちゃ」 私の帰宅前に「ステンレスタワシで擦ったけどダメだったんだよぉ」って次男。 ってことで私が夕飯準備をする横で次男はコトコトお鍋との戦い。 お湯を沸騰させては木べらでゴシゴシ。 お湯に何か入れた方がいいのかなぁって思ってお酢を加えてみたから周辺がお酢臭くなっちゃったけど 次男の頑張りで徐々に黒い焦げが剥がれて綺麗な底が見えた時にはホッとしちゃった。 お焦げ騒動は義母に知られずにそのまま終了。 それにしてもお焦げに木べらは必需品だねぇ。 今回はお酢を投入してみたけど本当は何が相応しいのかご存知の方は教えてください。
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