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普通の日記

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2006年02月09日(木)
研究授業の日

月予定表とか学校HPに案内があったけど今日は次男の通う小学校の研究授業。
色々な指定校制度があるらしいけど
この小学校は都の人権尊重教育推進校でもあり市の研究指定校でもあり。
「人も自分も大切にする子供の育成」なる目標を掲げて取り組んでるらしいんだけど
今日は5時間目の公開授業で1年間の成果発表会。
保護者への案内はもちろん地域の人とか都とか市の関係者とか。
事前に貰ったお手紙によれば全てのクラスで5時間目に道徳の授業を行うんだって。
5時間目だけなら午後半休でもいいんだけど所用も済ませたいから今日はお休み。
で、当初の予定では午前中に教育委員会。
公立中学に進まない旨の就学証明をお届けすることにしてたんだけど
公開授業で必需品になってる次男宛のお手紙を書かなくちゃいけなくて。
ってこのお手紙は2学期末の保護者会で伝えられてた代物で本当の締め切りは1月16日。
でも受験の合否によって内容の変更もあるだろうし。
そう思ってギリギリまで書かずにいたら次男の目に触れない時間がないから結局当日を迎えちゃって。
次男を送り出すと慌ててお手紙執筆作業。
「まずは合格おめでとう」から始まって日頃言葉に出せない思いを伝えたつもり。
去年の山口出張時に購入してきた「みんなちがってみんないい」の便箋セットを用いて
自分なりの生き方を貫いて欲しいってことを伝えようと思ったけどこの思いは届いたかな。
12年前の出産時に小さな産院だったから
冬季五輪の男子複合の「ガンバレ!ニッポン!」の音声が流れてたこととか
占い師さんに「大器晩成」って言われてることとか色々書いてみちゃった。
担任からは再三催促の電話が入ってたのに無視してたから
1時半からの授業の10分前に教室に届けると担任ったらやたら安堵してたし。
でも記名入りの角封筒に一緒に集金とか他の書類も入れちゃってたから
授業の最後に各自が配布されたお手紙を読むって段になって次男の反応が笑えちゃった。
担任に手渡す時に「集金です」って伝えなかった私が言葉足らずなんだけど「何かお金の音がします」
親の手紙を読んで涙してる子もいたって言うのに1人で笑いを取ってたもん。
照れもあったのか「オレこの手紙封印しておくわ」って言ってたから読んだかどうかは定かじゃないけど。
すでに他校に異動してる先生方なんかも次男の成長振りを見てくれたかな。
1〜2年生の時の担任なんか人気絶大だったのか低学年の子に取り囲まれてたし。
で、担任はその後も研究会。
次男って保健室にエスケープすることが多かったから養護の先生に一言ご挨拶。
受験が次男を成長させたって旨のお言葉を頂戴してホント嬉しかったなぁ。
成長の度合いは人それぞれだし何がきっかけになるかは分からないけど次男は大きな壁を越えたって。
温かい人たちに囲まれて残り少ない小学校生活を悔いなく送って欲しいわ。