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普通の日記

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2006年02月02日(木)
チャレンジ校

今日の私はプチ残業。
次男の受験も日程が決まってたことだけど私の都合で変更できる業務日程じゃないからねー。
本日の次男との同行は旦那に任せて通常出勤。
長男の通ってる学校を受けるんだから長男に一緒に行って貰えばベストなんだけど
普通の生徒は入試期間丸々お休みなのに長男は色々多忙みたいなんだもの。
お友達なんか昨日は雨のディズ○ーシーを楽しんできたって言うのに
昨日の長男は2年生の各クラス代表5人+引率の先生とでスリ○ンカ大使館の見学。
今日と明日は「入試はこちらです」って駅で案内プラカードを掲げる係り。
生徒会の役員だから仕方がないにしても朝のお勤めは相当寒いんじゃないかって思っちゃう。
受験生より一足早く駅に着かなくちゃいけないから通常登校より早出だし。
Pコートと手袋着用で出かけて午前中には帰宅してたけどマジで奉仕ご苦労様って感じ。
で、今日の次男は受験に先駆けて真っ先に旦那と共に事務室直行。
出願の時点で提出しなくちゃいけなかった通知表のコピーを当日出すのってどうかと思うけど
とりあえず提出が昨日の時点のお約束になってたんだもん。
通知表提出さえなくなる傾向ってのが何だか分かるような気がするな。
次男を送り届けた旦那はチャペルで待ってても時間が無駄ってことで昨日午前の学校に合格通知を貰いに別行動。
ここの学校って私学専門紙で面倒見がいいってお勧め校に挙げられてたから受験校として選択したから
私と次男は模擬試験だとか模擬面接とかで再三通ってるけど旦那にはお初。
警備員さんの立ってる門を通り抜けると敷地内には幼小中高。
ここ数年で中高校舎を建て直したこととか男女別学を共学にしたこともあって
低い偏差値なりに希望者が増加傾向にあるんだって。
思いっきり私学らしいって言うかお育ちのいい子が多いんだろうなって雰囲気ムンムンだし。
授業料とか必要経費がお高くないこととかコートの指定がないことも私には魅力なんだよね。
次男の心も綺麗な校舎で冷暖房完備なことはもちろんのこと
ここの学校の図書館と天体観測ドームに惹かれてることは確か。
旦那は何か違和感を感じたらしいけど書類を貰うとそのまま次男の受験校にとんぼ返り。
今日の入試問題を旦那に購入して2人揃って帰宅となったって。
で、昨日と同じように次男の感触は「算数と理科はできたよぉ」
長男の通う学校って数年前までなら算数受験があったけど今は2科か4科だからねぇ。
どっちかと言えば数学得意な長男でも解けない受験問題を答えちゃう次男だから
「算数受験だけなら入れたかもね」って長男の言葉じゃないけど
逆に言えばみんなが平均して点数を取りに来る国語と社会で点数が取れないのは非常に痛いぞぉ。
本人の感触はよかったけど昨日落ちた人が再挑戦してるわけだし
日一日と狭き門になるから合格点だって昨日より上がってることは確実。
予想はしてたけど5時のネット発表に次男の受験番号がなかった時に
改めて初日から受けさればよかったなぁって思ったのは後の祭り。
長男は不合格だった時に出題された問題やら過去問を見ながら
土壇場で旦那から算数を教えて貰ってギリギリ合格を手にしてたけど
次男って一朝一夕じゃ頭に叩き込めない社会と国語が苦手だから直前じゃどうしようもないよぉ。
同じ受験生を抱える職場の同僚に「受験じゃなかったっけ?どう?」
母である私が残業してるってことは申し訳ないけど子供のことが疎かになってるって否めないわ。