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普通の日記

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2005年12月06日(火)
鍵鍵

登校前の長男ったら今日も鍵で一悶着。
いつものように自転車で駅まで向かうんだけど自分の鍵が見当たらないって。
毎日使ってるからただの置き忘れってことなんだけどそれにしてもお粗末だわ。
ギリギリまで探して自分のが見つからないって言うから私の自転車の鍵を持たせたけど。
ちなみにタイヤに巻きつける方式の自転車の鍵は我が家に3本。
それぞれ色違いで長男のは白だし次男のは黄色だし私のは赤。
今日の長男はその赤いのを持って出かけたんだけど対になってるのが開ける為のちっちゃな鍵。
サンリオピュー○ランドでずーっと前に配布された限定キ○ィちゃんがその目印。
予備鍵はキ○ィちゃんじゃなく次男のつけた金色の魚が確か目印。
いつも玄関の鍵保管場所に入れておくように指示してあるのに
いつの間にか子供達の手元に温存されちゃうから自分で自転車に乗る時にも鍵捜索は必至。
長男がキ○ィちゃんを温存してたおかげで今朝はそんなに慌てなくて済んだけど。
ってそもそも自分の鍵を失くしちゃうことに問題があるんだけどねー。
で、鍵騒動からスタートした今日は午後もまた一悶着。
「鍵忘れちゃった〜」って大慌ての次男から電話が入ったんだもん。
次男って駅前駐輪場に自転車を停めてそこから歩いて駅反対側にある塾へとお出かけ。
長男が中学に進学した時から2台分まとめて契約してる駐輪場。
6年生時の長男が徒歩とかバスで駅まで向かってたことを考えると次男は楽してるかもしれないんだけど。
それにしても次男ったら駅まで自転車で来ちゃったものの鍵を忘れたことに気がついたって。
しかも開ける時に用いる小さい鍵じゃなくタイヤに巻きつける黄色い鍵。
期末テスト目前で長男が帰宅していればキーロックに行ってもらうのになぁ。
って思って次男に確認してみたら長男の自転車はまだ駐輪場にあるんだって。
これから暗くなる時間だし契約駐輪場だから数時間で盗まれるとは思えないけど
やっぱり施錠なしで駐輪場に停めるのは危険と隣り合わせだよねぇ。
長男と連絡を取ろうにもどうしようもないから次男には運を天に任せてそのまま塾に行かせたけど。
で、しばらくして長男が帰宅したと思われる時間になって自宅に電話。
次男の「自転車に鍵を掛けてきて〜」ってお願いしたんだけどあっさり却下されちゃって。
数時間心配したけど次男の塾終了後にばっちり自転車が居残ってくれてたから妙に安堵。
それにしても子供達ったら2人揃って間抜けだよぉ。
自転車なんて駐輪場にあっても簡単に盗まれる時代なんだからもうちょっと認識して欲しいぞ。