私が帰宅すると妹夫婦からのお歳暮確認。 もちろんこれは疎遠になってる旦那の妹からじゃなく正真正銘私の妹。 そう言えば義妹の所って前の旦那とか前の旦那のご実家からはお歳暮が届いてたけど 離婚して再婚したら金の切れ目は縁の切れ目。 前の人達との縁が途切れたのは当然だけど今度の旦那からも季節のご挨拶はただの1度も届かない。 義母が頻繁に向こうに遊びに行ってるからその際に個人的に処理してるんだろうけど 今の義妹の住所さえ私も旦那も知らないってどうよ。 ってなことは別にして妹からのお歳暮を見た長男は大喜び。 外箱の包装状態である程度のことは分かったんだけど包みを開けると「やった〜」 私と旦那がお歳暮を送りに百貨店に出向いた時に同行してた長男は 店頭にあったお歳暮の品のうち何品かについて一緒に試食。 我が家から他所のお宅のお歳暮に採用したハムは長男の味覚にバッチリだったから。 「何で自宅用のは買わないの?」なんて長男の嘆きが妹に届いたわけじゃないだろうけど 妹家から送られてきたのはまさに長男が欲してた製品。 すかさず伝票に書かれた妹宅の電話番号を見ながら率先して自分でお礼の電話を掛けてたもん。 妹は所用で手が離せない状態だったみたいで妹の連れ合い@高校教師に礼を言ってたけど こんなに大喜びされちゃうほど我が家が貧しい食生活じゃないんだけどなー。 何にしても長男の味覚にあった美味しい一品が届いたのはよかったけど。 で、美味しい一品って言えば昨日食べた穴子。 昨日は夕方から家族みんなで買い物に出かけてその流れで廻るお寿司やさんに出かけたんだけど ここのお寿司やさんって回転する割にネタが豊富だし店内の水槽には生きたお魚が存在してる。 回転するお寿司やさんでも廻ってくるお寿司を取ることなんか我が家としては皆無。 板前さんにその都度注文して握ってもらうのが当然。 昨日も新鮮なお寿司を散々握って貰ったんだけど水槽に入ってた魚を制覇したって言うか。 サザエとアジと穴子を水槽の中に確認してたんだけど3種類とも網で捕獲して貰っちゃったもん。 サザエは定番のつぼ焼き。 アジは握って貰って残った骨はカラリと揚げて貰って2度満喫したし。 極めつけは水槽で泳いでた活き穴子。 義母は穴子も鰻も食べられないけど私と子供達は何でも大丈夫。 さっきまで泳いでた穴子を「これから捌きます」って確認の為に見せられて しばらくすると穴子のお寿司が目の前にすーっと差し出されちゃった。 穴子って蒸して甘ダレが定番だからさっとレモン汁とお塩が振りかけられた状態で食べるのは全くの初めて。 贅沢なことに我が家の子供達は小学生と中学生にしてこんな食べ方を学んじゃったんだけど。 で、昨日の今日ってことで職場で生きた穴子を食べたことがあるかを後輩に質問。 私だって初めての経験だったんだから後輩達が活き穴子に縁がなかったのは当然だって。 それにしても子供の味覚って発達してるから美味しい物は早いうちに認識した方がいいんだよね。 生きた穴子には当分お目にかかれないかもしれないから貴重な体験だったぞ。
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