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普通の日記

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2005年10月30日(日)
客注

夕べの指令が気になって今朝は5時から長男にメールで連絡。
簡単に記入できる量じゃないから提出する気なら数時間は掛かるだろうし。
長男を野営地まで迎えに行くのはいいけど本人の準備がどうか定かじゃない。
連絡を取り合いながら結局資料一式を持って到着したのは6時半ちょっと過ぎ。
でも隊長に事前課題に着手してないことが分かっちゃって。
このまま嘘の提出をしても間違いなくばれちゃうから
潔く未記入のまま講習に臨んじゃって後日改めて記録を提出することにしたみたい。
今日は気象予報士によるちゃんとした講習なんだって。
帰宅後の長男から資料を見せられたけど学校の勉強より専門的。
昼食を挟んでほぼ1日中缶詰で勉強したって言ってたけど
一人前のスカウトになるには大変な修行が待ってるってことね。
講習は受けたから1か月分の天候調査用紙を記録した段階で1つの課題が済むってこと。
で、子供達がそれぞれお出かけしてた間に旦那と私と義母は某アパレル会社の社販。
出かける直前まで義母には声を掛けてなかったんだけど何だか急に一緒に行くことになっちゃった。
誘えば行くに決まってるのに旦那ったらわざわざ声を掛けちゃうんだもん。
1枚の入場券で3人入れるからいいけど運転するのは私だし何だかなーってのが正直な所。
金欠病の我が家だけど社販に行ったら当たり前のようにしっかり購入。
バ○バリーがメインのアパレル会社だから私のスーツとかコートとか今回も6桁。
さすがにいつかの買い物みたいに30万円なんてならないように購買意欲を押さえたけど
旦那ったら私が迷った革ジャンを義母に勧めて買わせちゃったし。
で、帰宅後子供達も揃ったところでご近所にお買い物。
長男のスカウトの課題には温湿度計が必要だからどこかで買い求めなくちゃいけないから。
とりあえずYカドーに出向いて文具コーナーのお兄さんに聞いたんだけど「温室時計??」
言われた長男の方が「時計だってさっ」って驚いてたけどこれが現実なのかなぁ。
目当ての物は結局見当たらずさらにお店巡りが必要になっちゃったけど。
で、ついでのつもりで靴コーナー。
2日の日に長男の通学靴を買おうとしたんだけどサイズがなくて注文扱い。
いくらなんでも1ヶ月近く経つのに連絡がないのはおかしいよねーって靴コーナーに出向いたんだけど
伝票を差し出すと担当者さんが奥から「客注」ってシールの貼られた靴をすぐに持参。
それにしても何で連絡が入らなかったのかなって思って質問したら「お電話差し上げました」
発注から数日後って言うから何週間も前のことになるみたいだけど
子供達でも旦那でも私でもないってことは犯人は明らかじゃん。
伝言の危うさを感じてはいたけどついに留守電以下になっちゃったよぉ。