長男の通う中学校は一応私立で中高一貫。 大学の敷地内にあるから使える施設が広範囲とかって様々なメリットも。 せっかく一貫なのに部活での交流がなかったから1学期の部活保護者会で親からお願いしたら これも今学期になって改善されてさらにいい先生の指導を受けることができるようになったし。 で、ここの学校の制服は中高ともにケン○ョー・アベブランド。 男子は上着とシャツは全然違うんだけどズボンが共用だから中学の途中で買い換えても無駄にならないとか 詳細は知らないけど女子の制服にも一貫ならではの工夫がされてる。 ってな制服事情の一環って言うか通学に用いる指定バッグは重要なアイテム。 中高一貫だから同じカバンを使うことにしてもいいんだろうけど カバンが見た目の大きな違いになるのか使い勝手を考えてくれてるのか 中学生のが茶色の3ウェイバッグで高校生のは青いバッグ。 何だかこの青バッグが聞くところによると結構人気が高いみたいなんだよねぇ。 当事者はそんな風に思ってないんだろうけど周辺学校からの支持を得てるみたいだし。 中高一貫じゃなく高校生から加わる子は当然ながら入学時におニューのカバンなんだけど 本来茶色を持たなくちゃいけない中学生も中2の途中からなら破損を理由に買い替え可能。 すでに1学期末の保護者会でもそんな話題が出てたんだけど本日ついに長男も買い替え希望って。 何だかとっても単純な理由なんだけど「友達がみんな買い換えたから」 長男の茶バッグって何ヶ所か穴が開いてるところもあるけどしっかり使用に耐えられる状態。 周囲に流されて青バッグに買い換える必要なんか全くないから即座に却下。 だいたい茶バッグは長い肩紐を使ってリュックみたいに背負うことができるから 自転車でも安全だけど青バッグにしたら短い持ち手しか付いてないじゃん。 安全確保を考えても中学生用って指定されたバッグの方が利点が多いって。 でも「だったら自分のお金で買うからいいよ」 そういう問題じゃないから「自分でカバンを買い換えるなら授業料も自分でどうぞ」 一応クラスの何割程度が買い換えたのか確認したら半分くらいみたい。 それでもみんなに迎合してないで最後まで使ったほうがカッコいいよって却下しちゃったけど 周囲の反応を気にするお年頃ってことなのかなぁ。 私の強い抵抗に長男も諦めたのか誰かと連絡を取り合ってたと思うと「最後まで頑張る競争にする」 結局青バッグ購入ってことにはならなかったけどクラス全体がそういう雰囲気に流れちゃってるのかな。 近所の双子の片方も買い換えたって聞いたから双子ママにメールで確認。 でも双子ママに確認すると買い換えたのは片方だけでしかも自分の小遣いで買い換えちゃったって。 「もう1人のは壊れるまで使わせるよぉー」って返事を貰ったけど同じ2年生でも温度差があるってことかな。 そんなことに関心を抱かずに学業に専念すればいいのにさぁ。 とりあえず今日のやり取りで長男のカバン買い換えの話題はボツ。 お友達と茶バッグを競うことにしたから中学卒業までは頑張って使ってもらうわよぉ。
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