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普通の日記

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2005年09月14日(水)
スピーチ

「何分になるか計るから喋ってみて」
長男の持ってた原稿通りに喋らせてみると3分にしかならないじゃん。
今朝の朝礼で夏休み中の校外学習についてみんなの前で喋らなくちゃいけないらしくて。
先週のうちから学年主任から今朝のスピーチについて5分って指示を受けてたって言うのに
長男ったらいつも通りギリギリにならないと事を起こさないんだもん。
昨日私の帰宅時に「明日礼拝で読む文について少しでも手伝って」ってメールを貰ったのは何だったのか。
夕べのうちに完璧な原稿を作ってノー原稿で話せるように工夫しなくちゃいけなかったのに
少し早く起こしたとは言え今朝の時点で3分じゃ大至急2分追加の手立てを講じなくちゃいけないじゃん。
3人だけが今朝の朝礼時に喋る機会を与えてもらったって話だけどこんな泥縄で喋れるのかなぁ。
いつも通りお弁当作りの作業があったから長男を私の近くに来させると内容の追加手直し。
最初の文章は話し言葉って言うより書き言葉ってことは学年主任に言われてたらしいけど
もうちょっと具体例を入れるとか人をひきつける話術も必要なんじゃないのぉって。
3分から5分へと増やすにはあれこれ話しを散りばめなくちゃいけない。
でも長男ったら新潟で宿泊した農家のお宅のお名前さえ忘れちゃってたんだもん。
「名前は忘れましたが・・・」みたいな誤魔化し方をするしかないけど全くお話にならないよぉ。
切羽詰ってたからやっとのことで走り書き程度の原稿を仕上げて登校。
で、朝礼でのスピーチは所謂ぶっつけ本番。
喋り方で内容に深みを加えるとかって話術以前の問題でとにかく順番を間違えずに喋ることが大前提。
何しろ1枚目から3枚目に飛んじゃったりって走り書きだからさー。
自分で用意した原稿なのにどこへ飛んでいいのか一瞬間が開いちゃったなんてのが本人の反省。
時間は充足してたけど話の仕方について学年主任からご指導を受けちゃったって。
先週のうちに指定されたならもっと早く着手すればよかったのに。
それにしても大人数の前で喋ることって原稿の有無に関わらずとっても難しいことだよね。
喋る喋らないに関わらず人前に出るだけで赤面しちゃう方が多いでしょ。
そう言うスピーチの機会を与えられただけで新しいことに挑戦できるんだからある意味長男って幸せかも。
人前で喋ることってある意味慣れも必要だし次回はもっと上手に喋れるようになるといいよねぇ。
1学年に200人もいるから次のスピーチの機会があるかどうかは謎だけど。
それはそうと子供達が小さい時に義父が「子供達を積極的にさせる為に電車の中で歌を歌わせる」
なんて馬鹿な指導法を伝授してくれたことがあったけどそういう路線は即座に却下。
あの時義父の意見を取り入れなかったことが今の長男を形成してるって思えちゃうわ。