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普通の日記

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2005年06月16日(木)
30分

仕事を終えての帰宅時。
いつもより30分早く八王子駅に到着した私が本日目指すは駅ビル内の化粧品やさん。
土曜の出張前にお中元の手配でここを通過した時にはイベント開催中だったんだよね。
仲良しの店員さんに「時間があったら是非〜」って誘われてたんだけど当然パス。
1階にある化粧品やさんと違ってこの種の大きなイベントは
おそらく初めてだったはずだからできれば立ち寄りたかったのにー。
イベントには寄れなかったけど今日は小休止できる時間が取れたから一旦ここで中休み。
イベント翌週って理由もあるからかいつもより閑散としたカウンター。
見知った店員さんの1人は接客中。
他に何人か知ってる店員さんはお休みなのか周囲を見ても見当たらなくて。
イベントの代休かなって1人納得しちゃってお初の店員さんに「お願いしまーす」
複数の店員さんから認知されてる私だけどこの店員さんは全く初めて。
ある意味肌の具合なんか見てもらうにはこれまでの経緯なんか知らないくらいの方がいいのかな。
もちろんカルテは存在するけど触った感触もあるんだろうし。
連日の寝不足を抱えてお肌状態は最悪のはずだから「30分あるのでマッサージしてください」
焼肉やさんのエプロンみたいなのをつけてお手入れ開始。
閉店までの30分ばっちりマッサージしてもらっちゃったもん。
「もうちょっと時間があればパックも・・・」
店員さんは言ってくれたけど残念ながら8時の閉店が迫ってるし。
閉店時間ギリギリまでマッサージしてもらったから不足してた化粧品を若干買い足し。
こういう普通の生活ってしばらくご無沙汰だったから単純に嬉しいかも。
で、帰宅すると長男の机にまっしぐら。
今日の長男は年に1度の観劇だったから様子を確認しようと思ったんだもん。
お昼過ぎに浜松町にある某劇団の劇場前集合。
自宅を出るのが遅かったから私のお弁当作りも比較的ゆっくり。
長男ったら自宅出発前に食べるのかと思ってたんだけど帰宅後遅めの昼食になったんだって。
それにしても長男ったら今日の演目の「夢からさ○た夢」は小学生の時にも観てるんだよねぇ。
しかも小学校6年生の学芸会で自分達で演じてるから心の動きも分かってるはず。
自分達で演じてしかも複数回同じ演目の観劇チャンスがあったら
内面までゆっくり理解できるんだろうなぁって思っちゃう。
今回は自腹でパンフレットを購入してきてたけど何だかやたら恵まれ過ぎだよぉ。
もちろん私学ならではなんだろうけど私も舞台芸術に触れたいぞー。
チケット入手さえ困難って言われてるのに貸切で観られるなんて羨ましすぎるぅ。