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普通の日記

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2005年06月17日(金)
お迎え

「明日までの作文の宿題があるんだけど・・・どぉしよう?」
長男から甘えのメールが入ったのは夕方4時前。
つまりは剣道の稽古に行かなくてもいいかって同意を求める要請文。
でも長男ったら雨降りとかテストとか何とか理由をこじつけて今月に入って2回も稽古を休んじゃってる。
欠席の際って一応先生に連絡は入れるんだけど詳しい理由まではお知らせしないから
稽古に参加しないってのはやる気のなさとしか見なされないと思うんだよねぇ。
当然ながらあっさり欠席を許す私じゃなくとにかく誠意を見せなくちゃ。
防具を持って行かれないのであれば筆記試験の添削指導だけでも受けて来るべきだし。
って長男と何度かメールが交わされた結果最後は「じゃ筆記だけ持って行く」
その後長男がどうしたかまでは報告を受けていなかったんだけど私が帰宅すると長男も次男も帰宅はまだ。
でも少し前に次男から電話があって「僕は終わったけど」
長男達昇段審査組にだけ特別に剣道型の稽古が行われてる旨連絡が入ったらしい。
しかも次男からの連絡によると「2人で帰るからお迎えはいいからねー」
でも子供達ったら8時半を過ぎても帰る気配がない。
次男はいいとして長男は明日授業参観&保護者会があるし宿題予告も入ってたし。
当初予定では2人で帰って来ることになってたらしいんだけど当然私が道場までお迎え。
次男の携帯に連絡を入れると2人とも終わってるって。
駐車場で待ってる旨伝えるとしばらくすると下りてきたけど長男ったら「自転車で帰るから」
長男は筆記問題の添削だけって思ってたらしいんだけど結局制服のまま稽古。
防具をつけての稽古はできないけど型だけってことになったらしい。
添削してもらおうと思ってた筆記は全設問に答えてから持参するようにって言われたみたいだし。
次男は次男で防具を車に積み込むと「一緒に走って帰るからさー」
そんなことを言われちゃうと何の為にお迎えに来たのか分からないって。
帰宅後の夕食だからとにかく早く帰りたいのに。
一度は自転車を積み込むように促したけど子供達は別行動。
でも信号1つ越えて停車すると「やっぱり乗せて〜」って近づいてきたもん。
自転車と子供達を収集すると自宅へ一目散。
それでも9時近い帰宅だったんだからそのまま子供達を置き去りにしなくて本当によかったぁって思っちゃった。
それにしても長男ったら15日は土砂降りを理由に稽古をお休みしちゃったし8日は翌日がテストだからって。
毎週水曜日に受験者の稽古って決まってるんだからマジメに通ってくれなくちゃ困るじゃん。
とりあえず今日は誠意を見せて制服で稽古に臨んだからいいとして
これで不合格になったら目も当てられないじゃん。
来週は言い訳メールが入らないようにってひたすら祈っちゃうわ。