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普通の日記

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2005年03月06日(日)
塾弁

最初は自転車で通塾するって言ってた次男だけど結局ギリギリになっちゃったから「送って行って〜」
基本的に週末塾に持参するお弁当は作らない方針の私だから
コンビニのオニギリ持参か塾指定店から配達されるケ○タにするか次男は究極の2択。
もちろん私の作るお弁当はいつもお残しなしだけど
「今日は久しぶりにケ○タ〜」って喜びながら次男は通塾。
でも次男を送り届けて数分後。
私が自宅へたどり着かないうちに次男から「今日はケ○タの注文できなーい」
滅多に注文しないからすっかりそのシステムを忘れてたけど日曜日はダメだったらしい。
「何か届けて〜」って次男ったらかなり必死。
とりあえず運転中だった私はそのまま帰宅。
もちろん次男のお弁当が気にならないわけじゃなかったけどギリギリまで行動しなかったし。
で、刻々と時は過ぎていよいよお弁当タイム。
通ってた長男の話じゃ与えられた30分間のうちにお弁当を食べて次の準備をしなくちゃいけないらしい。
しかも5分前には予鈴がなるとか。
って時計を確認するとすでに与えられた30分のうちの半分近くが過ぎてるじゃん。
おそらくお弁当のない次男は泣きそうな顔で事務室辺りをうろついてるに違いない。
この時点でも我が家には次男のお弁当にふさわしい物の準備はない。
慌てて長男に「コンビニでお弁当買って届けるから一緒に行って〜」
私はあくまでも運転手に徹するから長男にコンビニにダッシュしてもらうって作戦。
もちろんこれは私がコンビニ事情に疎いってことも大いに関係してるって。
コンビニによって少しずつ品揃えなんかも違うんだろうけど
滅多にコンビニを利用しない私はどこに何があってどれが子供達の趣味なのかさっぱり分からないんだもん。
ってことで伴った長男に買出しをお任せ。
自宅から塾までに国内に存在する全てのコンビニ群を通過することができるんだけど
長男の指示を受けて入ったのはファ○リーマート。
どうやらここには次男の好みのミニ納豆巻きなるものが存在するらしい。
ダッシュで店内に入って目当ての物を購入してきた長男は「これって小さくて食べやすいから」
どんな形状の物か確認しなかったけど小さな物が複数入ってるとか。
ご丁寧にも個別包装になってるとかで長男は次男が食べやすいように全てのラップを外して。
塾に向かう途中に長男と2人で残り時間をカウントダウン。
長男が駆け込むと思ったとおり次男は事務室近くをうろついてたって。
残り5分って段階でお弁当を受け取った次男はダッシュで口に放り込んで授業にギリギリ。
とりあえず長男がいてくれたおかげで今日の所は間に合ったからけど
私も少しはコンビニ偵察に行かなくちゃいけないかな。