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普通の日記

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2004年09月01日(水)
始業式の日

今日から子供達は2学期の始まり。
深夜って言うか明け方まで起きてたからさすがに今日は長男のお弁当はパス。
旦那がいつものように子供達を起こしてくれたんだけど一発で起きっこないって。
始業式と防災訓練って予定になってる長男は諸々の宿題に加えて午後の部活に備えて剣衣持参。
上履きは夏休み中の登校時にすでに持参してるって。
で、休み明けって言えば通知表持参が定番なんだけど
長男の学校ってA4用紙1枚の通知表だから所定の部分に署名捺印して切り取って持って行く形。
新聞紙で巻いた模造紙持参だから危険な片手運転@自転車で駅まで。
学校到着後は各教科の締め切り時刻に間に合うように宿題提出。
見た目で本人なりに判断したら社会科はいい感じかなに対して
同じ模造紙物でも友人とチームを組んだ理科はダメかもって。
「尊敬する」も「なりたい職業」も回避したって友人に話したら「それもありかぁ」って言われたみたいだし。
で、長男より1時間遅れで登校する次男は朝から原稿用紙とご対面。
予想通りに相当反発しながらだったけどそれでも何とか書き直し終了。
宿題一式+通知表+上履き+雑巾+防災頭巾+頭巾入れって今日の必需品を持っての登校になったんだけど
次男が下駄箱で上履きに履き替えようとしたら2つの向きが両方同じだったって。
先生に言って貸し出し用の上履きを貸して貰ったって言ってたけど犯人は私。
2セットあったのを確認しないで用意しちゃったんだけどボーっとしてたんだろうねぇ。
って私も次男が出かけてから気がついたんだけど時すでに遅し。
子供達が出かけてから普段通りお洗濯をして今夜に備えて若干の仮眠。
3つのトイレの入念なお掃除をしてたら午前中はあっという間。
帰ってきた次男がお素麺を作るのを監視して午後からはお風呂掃除。
で、私がお風呂に篭ってる間に長男が一瞬帰ってきたらしい。
部活に必要な手ぬぐいを忘れたから取りに戻ったみたいなんだけど
1時半からの部活開始に間に合わせるように急いでたから私はその事実さえ知らなかったほど。
宿題の仕上げに早めに帰宅するなんてこともなく長男の宿題追い込みは夕食後。
さっさとお風呂から上がればいいのに余裕の裏返しなのかTVを見ながら1時間も入ってたし。
昨日の時点で英語と感想文が残ってたんだけどどっちの教科も明日が期限。
最初に苦手な英語を終わらせてー。
で、次男の時と同じように誘導尋問みたいな方法で感想文作り。
焼き物師が出てくる中学生向けの課題図書なんだけどこれが結構感動物なんだよねぇ。
でも夕べも3時半まで起きてたから長男の思考回路が途絶え途絶え。
それどころかだんだん激しい睡魔に襲われてきちゃって
傍にいる私は猫だましみたいに手を叩いたりとにかく長男を起こすのに懸命の努力。
仮眠を取って朝早く起こす方法も考えたんだけど
とにかく原稿用紙を埋めてもらってからじゃないと起きられないかもしれないし。
ってことで睡魔と闘いながら結局今夜も新聞やさんの配達時刻。
監視だけってのも辛いから新聞を読んだりしてたけど4時頃には全て読み終わっちゃったし。
そのうち旦那が起きてきてついに徹夜。
今日も長男のお弁当はパスすることにしたけど徹夜だから空腹だろうし。
ってことでホタテの炊き込みご飯をオニギリにして登校前の長男に食べさせて持たせて。
とりあえず宿題は終わったからいいけど滅茶苦茶辛い作業だった〜〜。
それにしても子供の宿題にここまで関わる私ってある意味過保護?
今から率先して宿題を終わらせてくれる子に変身してくれることはありえないかな。