初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2004年08月31日(火)
夏休み最終日

いよいよ夏休み最終日だからどうにかして子供達の宿題をやっつけなくちゃいけない。
改めて完全に終わってる物と残ってる物の仕分けをさせると気が遠くなりそうな感じ。
長男なんか聖書の教科の宿題で「日曜礼拝に2回参加して1回分の感想を書く」ってのがあったんだけど
書いたはずの物が机周辺に見当たらないってことになってこれはもう1度書くことになっちゃったし
総合学習だか何だか「自分を見つめ直す」みたいなレポートもあるし
昨日友人に思い出させてもらった英語の課題も読書感想文もまだまだ山ほど残ってる。
長男の自主性を信じて夏休みを過ごさせちゃったんだけど
こうして羅列しただけでも正直今日が夏休み最終日とは思いたくないくらいの分量。
そもそも宿題の量が多いんだろうけどそれにしても。
どの教科もぶっつけ本番で用紙に向かうと結局何度も書き直しで無駄だから
長男が喋ったことを私がメモって手直ししてから清書に向かわせるって態勢。
そんな風に聖書のレポートを仕上げて英語の課題を始めた所で「調べ物に行って来るわ」
総合の中の「尊敬する人物」か「なりたい職業」に必要な調べ物をするらしい。
1時間ほど費やして調べてきたのが竜馬の年譜の一部だけ。
よ〜く確認すると尊敬する人を最初は両親って書こうと思ってたほどだって言うし
尊敬する人物もなりたい職業も自分の中でははっきりしてないって。
だったら正直にそういう風に書くのもありかなってことでここにきて大胆な作戦に変更。
タイトルは発展途上人。
課題に適した答えが見出せないありのままのことを書くにしてもある程度の長さの文章が求められるしねー。
って長男だけの面倒を見てるわけじゃなく次男も私の隣で作業中。
昨日イタリアについて調べてきたのをまとめなくちゃいけないんだけど次男の悪筆がネック。
画用紙に書くよりPCでまとめた方が断然作業が捗るじゃん。
手抜きと思われるかPC授業の一環として認められるかは紙一重だけど
箱詰めだったノートの方を開封すると早速働いてもらっちゃったわ。
書き物だとイヤイヤって感じの次男も気分良く作業を進めてたし。
で、次男の方は自由研究を残すのみ。
課題図書の感想文って決めてて本人はすでに読み終わってるんだけど取り掛かりが遅い〜。
本当は反則なんだろうけど何か引き出そうと私も子供達の課題図書を読んで一緒に推敲。
ってなぜか旦那が早めに帰宅したのよね。
子供達の宿題のお手伝いなのかなって思ってたんだけど義母と一緒にお買い物。
何度も足を運んでる閉店セール真っ最中のスポーツ屋さんがその目的地で。
日曜は私が時間制限を設けちゃったから
心置きなく買い物ができなかったってことなんだろうけどそれにしてもお気楽〜。
夕食の買い物もしてきてくれたから助かったけど何か別世界の人達って感じ。
夕食が終わると日付変更線が目前に迫ってくるのになかなか捗らないし。
英語の宿題を声に出してやってた長男に腹を立てた次男と喧嘩が起こったのは深夜の2時。
結局作業終了は朝刊の配達とほぼ同じ3時半だったのよぉ。
私が入浴中に次男は最後の文章を書き終えてたんだけど見張ってなかったから誤字脱字が数箇所。
明日の朝またやり直しの作業が待ってると思うとちょっと憂鬱だぁ。