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普通の日記

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2004年07月21日(水)
夏休み初日

東京じゃここ数日体温みたいな気温の日が続いてるけど夕べは一晩中30℃を下回らなかったとか。
高齢出産の定義が5歳高くなったみたいに夏日の定義も5℃UPするのかって思えちゃう程。
梅雨末期の集中豪雨って言えば数年前まで九州地方限定って思ってたのに今年は新潟とか福井だし
異常気象だか何だか知らないけど地球温暖化が顕著すぎるんじゃないのぉ〜って思っちゃうよ。
夕べだって冷房はタイマーにして寝たけど途中で寝苦しさに再びタイマーセットしちゃったし。
とにかく暑くて暑くて脳みそが溶けそう。
で、暑さ襲来と時を同じくして子供達は夏休み突入なんだよねぇ。
夕べ遅くまで林間準備に追われてた長男は今日から3泊4日で志賀高原。
次男は今日から夏期講習に通うことになるから必然的に私もお弁当作りから逃れられないんだし。
で、今朝は母子3人一緒に46分のバスに乗る予定。
学校じゃない別の場所で8時半集合になってる長男も8時20分から夏期講習の次男もこれならばっちり間に合うし。
って予定でいたのにあまりの暑さで長男はいつもに比べても動きが緩慢だし「食欲ない〜」
次男だって冷房の効いたリビングで再び寝ちゃうし。
時間厳守で出かけなくちゃいけないのに次男は教材準備さえしていない。
それだけじゃなくちゃんと一声掛けてテーブルに置いたお弁当さえ気づいてるのかどうなのか。
それでもバスの時間が迫って来たから3人揃って自宅傍のバス停に。
で、念の為に次男に「お弁当は?」って聞いてみたらようやく正気に返ったというかー。
塾バッグをバス停前に下ろして慌てて自宅へと逆戻り。
もうとにかく時間との勝負って感じだったから長男と2人でヒヤヒヤしちゃったし。
次男が自宅から飛び出てくるのと同時くらいに向こうの十字路を右折したバスの姿。
さすがの次男も道路を横切って焦って走ってたしー。
ギリギリバスに乗り込むといつものように同じ塾に通うお友達が数人。
バスの中から次男の様子を見てたから「何か忘れたの?!」とかって話が盛り上がってたみたいだけど。
とりあえず長男も次男もその後の連絡がないってことは無事に目的地に着いた証拠。
40℃近い東京の暑さに比べたら長男が滞在する志賀高原は涼しいんだろうなぁなんて思ったり。
で、午後になって塾が終わった次男から「今日剣道に行かない」って何度も電話。
暑いのは理解できるけどそれだけじゃ理由にならないんだよねー。
心を鬼にして行くように説得したら渋々出かけたみたいで「一緒に帰ろうね」
でもこんな日に限ってと言うべきか帰りの中央線でまた人身事故に遭遇しちゃったのよぉ。
四ッ谷で緩行線から快速に乗り換えようと思ったら中野で起きた人身事故の為に快速は動いてないって。
仕方なく新宿まで緩行線で行って京王線に乗換えって思ったら新宿到着時には快速も動き出したみたい。
1駅ごとに止まる危険性は孕んでるけどやっぱり快速に乗り換えてー。
でもみんな同じように考えたらしくて新宿からじゃ座れなかったぁ。
こんなことだったら四ッ谷で停車中の電車が動くのを待てばよかったな。
どっちにしても次男との待ち合わせには間に合わないし。
で、八王子に着く前に次男から終了の電話連絡。
人身事故だから間に合わない旨伝えたけど携帯ゲームを持参してたみたいで「待ってるから」
予定してたよりずっと遅いバスで帰ることになっちゃったけど一緒の帰宅。
って8時半を回っちゃってたんだけど今夜ってこんなに遅くなる予定じゃなかったから夕飯の用意がなかったの。
お弁当用の玉子の買出しを兼ねて買い物に行って出来合いの品を購入して旦那を駅に迎えに行って。
何事も予定通りに進まない見本の夏休み初日でした。