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普通の日記

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2004年07月20日(火)
通知表

子供達は学校が違うけど2人とも今日が1学期最終日。
毎日お弁当の長男と違って次男はギリギリ16日まで給食に助けられちゃったけどいよいよ今日からお弁当。
とは言っても今夜は塾がないから普通に2つのお弁当を作るだけでいいんだし。
つまりは授業の有無に関わらず1年中お弁当作りから開放されることはないってこと。
で、長男の登校に間に合わせるように急いで朝の準備をする私を尻目に子供達はグータラ。
出勤前の旦那に起こされてるにも関わらず長男も次男もギリギリに下りて来る。
とりあえず長男は遅刻しない程度に家を出たけど次男は自室に再び。
この期に及んで宿題に追われてるって状況がよく分からないんだけど。。。
で、「時間が来たら鍵掛けて出かけるから」って言われたから一足先に私が出勤。
いつもだったら留守番義母がいるけど今日は私達独自の戦いだし。
でも7時35分に出かけるって言ってたはずなのに8時ちょうどに自宅発の電話。
どう考えても次男がまだ自宅にいるってことなんだけど今から出ても間に合うのかなぁ。
私から1度電話をしてたからお知らせはそれでお終いって思ってたんだけど「35分の電話は?」
どうやらずーっと電話を待ってたらしいんだけど自分で時計を確認して登校してよぉ。
「とにかく急げ!!」って伝えたからダッシュ登校で遅刻知らず。
帰りのランドセルの中には通知表の他にお道具箱やら上履きやら。
いつの間にか義母も帰宅してたらしいけど私と旦那より先に通知表チェックはしなかったみたい。
で、帰宅した私が促すと2人の通知表が私の手元に。
2人ともそれほど悪くはないんだろうけどもうちょっと頑張ってくれるといいなーって感じ。
次男の所見には忘れ物のことも記載されてたから基本ができてないよねぇって思ったし。
それにしても5年生の次男のはこれまでと一緒の形状だから目新しさはないんだけど長男のが斬新。
小学校のは2つ折だし2つ折か3つ折が通知表の通常形態って思ってたから
A4の用紙1枚にぺラーっと印刷された長男の通知表はイマイチ通知表って思えなくて。
私学の独自性が発揮されてるんだろうけどちょっと不思議な感じ。
通知表用紙の下部には切り取り線があって9月1日には保護者が署名捺印して持参する形だし。
中学生の通知表ってどこもこんな形態なのぉ〜〜。
他との比較ができないから何とも言えないけど私の人生では初めて目にする形だし。
で、長男の学校では10段階評定で成績を判定するってことが本日判明。
本人は「僕より悪い人がいた」って例の調子で下の子と比較してるんだけど上を見てくれ〜。
通知表読解もそこそこ今夜は明日の林間学校目前にしていよいよ長男の本格的荷造り。
基本的に自分のことは自分でって思ってるから手助けは最小限なんだけど本番は明日なんだもん。
放って置いたら私の睡眠時間も削られちゃいそうだったからちょっとだけお手伝い。
それにしても明日からの夏休みに我が家は何の予定も立ってないぃ。
長男の文化祭関係の登校とか部活合宿とかって日程はいっぱいだし
次男の夏期講習とかスカウトキャンプとかって考えていくと家族で過ごせるのはほんのわずか。
長男には大量の宿題も出されてるからのんびりなんか過ごせそうにない〜〜。
何だかあっという間の40日間になりそうな予感です。。。