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普通の日記

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2004年05月18日(火)
駆け込み乗車

今日って不定期な剣道の稽古日。
基本の稽古日は水曜と金曜で通常だと塾と重なっちゃう次男にとっては貴重な稽古日。
明日からの中間試験を控えた長男はさすがに稽古はお休みだから次男の行き帰りは1人ぽっち。
いつものように「一緒に帰ろうねっ」って電話連絡を取り合って。
で、私の方は残業も遅延もなく順調に八王子着。
駅のロータリーから私がバスに乗って1つ先のバス停から子供達が合流するいつも通りの計画。
少し前に電話した時に会話が成り立ったってことはその時点で稽古が終わってたってこと。
それから10分近く経つしそろそろ次男はバス停近くかなって思って51分のバスが来る前に再び電話。
でも予想に反してまだ道場のある警察署にいるんだって。
5分ちょっとでバス停まで間に合うわけがないじゃん。
「先に帰るよぉ」って私に対して「とにかく走るから」って次男。
こんな時に限ってバスは順調な運行状態で駅のロータリーにはきっかり51分。
って言うか駅前のビルの大きな時計はまだ51分になってないようにさえ見えたんだし。
しかも駅前通りの信号も綺麗に青信号ばかりだし。
駅前通りから甲州街道を左折するとすぐに次男が乗る予定のバス停に着いちゃう。
甲州街道の大きな信号もバッチリ青。
って思ってたら私の乗ったバスが曲がろうとしたその信号の向こうから防具を背負った次男が走ってくる〜。
バスより先にバス停に着かないと乗り遅れちゃうから次男は必死。
バスの行き先は遠めに確認してるみたいでとにかくひたすら走ってたし。
ずっと前に甲州街道を信号無視して渡っちゃったことがあったけど今夜はちゃんと信号横断。
何台かバスが停留所に並んだおかげで次男はギリギリセーフ。
バス停で一安心してる次男からも私の姿は確認できてるはずだし。
で、いよいよ合流するバスが停留所に着いてドアオープン。
でも次男ったらバッグの中からバスカードを探してるらしく数秒経っても乗り込んでこない。
必死に探してる次男は気がついてないけど他に乗車する人がいないからこのままじゃ乗り遅れちゃう。
慌てた私はバスの中から思わず「早く!」
結局バスカードは見つからなかったのか次男はそのまま乗り込んじゃった。
1つ前のバス停から乗った私とは停留所番号が一緒だから大人1子供1ってカードで精算すればいいんだし。
とりあえず乗れたからよかったけど今日みたいな駆け込み乗車は危険だぞ。
なぜか今夜は乗車後の信号も踏み切りもいつになくスムーズで。
バスの中では久しぶりの稽古で褒められちゃったこととか次男と諸々の話。
心配したのか義母から次男の携帯に2度の着信。
着メロで相手が義母って判断した次男が電話に出ようとしなかったのは何でかなぁ。
それにしても中間試験を理由に稽古をお休みしてた長男は勉強してる気配がなかったー。
相変わらずのマイペースだけど明日からのテストはどうなるの??