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普通の日記

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2004年05月17日(月)
ロック

素敵な京料理のお店での会食を終えて帰宅すると私の帰りを待ちわびてた子供達が「ママお帰り〜」
土曜日に登校した次男は代休だったから「今日はたくさん遊べたよぉ」
週末購入してたピク○ン2が次男の遊び相手をしてくれたらしい。
いつものように長男のお弁当に便乗して2つのお弁当を作り置きしてるんだけど
次男は夕刻からの塾用お弁当にするからって昼食はサンドウィッチだったとか。
義母は普通に食べたのか私が見たのは空っぽのお弁当箱。
私の帰宅を合図に次男はお風呂に向かってたしー。
で、すでに入浴を終えた長男が脱衣場のドアからこそっと顔を覗かせて「3000円の境地を知った〜」
長男はおニューの携帯になったのを機に料金体系が変わったんだけどついに限度額に達しちゃったって。
毎日のようにiの料金確認サイトをチェックしてたからそれだけでもパケット通信料がかかってたんだろうねぇ。
毎日確認する必要はないよーって伝えてたのに気になってほぼ毎日。
数日前には「残り800円くらい」とかって日に日に減って行くのを気にしてたけど
今日ついに長男の電話は着信専用電話になっちゃったってことみたい。
思わずダイヤルするとどうなるのぉとかって興味本位であれこれ聞いちゃったけど
当然のように冷たい音声に拒否されるだけだから長男にとっては笑い事じゃないみたい。
ひたすらに「3000円の壁が〜〜」
先月の16000円って利用料は長男にとっても歴史的料金だったんだけど
普通に使ってた3月までだって3000円じゃ済まなかったんだから今回の料金設定はかなり窮屈な設定。
設定されてる無料通話分がたった75分相当だからこれまでの半分も掛けられないってこと。
しかも今回選択してるリミットプラスって料金体系だと基本料金も通話単価もやたらと高くって。
携帯でも一般電話でも変わりなく30秒20円。
そう考えると絶対に他のプランの方がお安いはずだしド○モじゃない方がさらにお得。
少しでも安くなるようにって家族みんなが普通のプランに加えて1年割引+ファミリー割引を併用してるけど
長男に定められた3000円制限は悲しいほどに規則正しく訪れちゃうみたい。
料金プラン設定の時に「自分でセーブできるなら他のプランの方が・・・」ってお姉さんに勧められてたほど。
でも一定料金に達したら発信がストップされるって利点を選択したのは旦那と私。
料金オーバーしても掛け放題ってことにならないし3時間以内に通話がストップしちゃうんだし。
ってことで月半ばにして長男の携帯は通話不能状態。
でもいくらなんでもこれから2週間もあるわけだし月途中でも1000円ずつ加算できるシステムになってるから
携帯を操作して使える携帯に戻してあげようかなって親心。
リミットプラスの利用案内にしたがってあれこれ。
でも料金の安易な変更をさせないために必要な2つの数字がネックになっちゃった。
2つの暗証番号がそれなんだけど携帯購入の際に記入した暗証番号が分からない〜。
3回違った段階でそれ以上の操作ができないようにロックがかかっちゃった。
暗証番号の記憶はないから新規番号に変えるには
契約者である旦那がド○モショップに出向かなくちゃいけない。
ってことで長男の携帯はひたすらに受信専用を歩むだけ。
で、iモードもお金がかかるから受信されたメールもセンター預かりになっちゃうらしい。
旦那には少しでも早くド○モショップに行ってもらわないと。。。
長男の携帯から流れる音声案内は明日にでも聞いてみようっと。