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普通の日記

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2004年05月19日(水)
中間試験スタート

4月から中学生になった長男は今日から初の中間試験。
先週の授業参観でお友達ママから聞かされた話じゃ学区内の中学は1学期の中間試験がないんだって。
日程確保が難しいってのが理由らしいけど学校生活に慣れない1年生はまだしも
受験に必要な内申書の成績が期末一発じゃ3年生は辛いんだろうな。
テストの日程が確保できないほど学校週休2日の悪影響は大ってことで。
で、長男達の学校は公立に比べて余裕って言うか今日から3日間。
初日の今日は何と1教科だけだし明日・明後日はそれぞれ2教科。
帰宅も早いから自宅での昼食になるんだけど長男の希望で私は今朝もお弁当作り。
当然義母と次男の分も作り置き。
テスト日くらいお弁当から開放されたいところだけど義母に昼食を任せるとたぶん買い弁になっちゃうもん。
通学鞄にお弁当を入れないだけお弁当作りは若干時間的に楽だったけど。
で、今朝の天気予報は午後から雨。
帰宅の遅い旦那は自転車は無理と諦めてバスでの通勤となったけど長男はしっかり自転車。
とりあえず長男の帰る午前中は雨に降られることはないだろうって予想の上。
お弁当作り真っ最中の私に代わってゴミ出ししてた義母が長男を見送って。
でも義母ったら長男が自転車で出かけたことなんかさっぱり忘れちゃってたらしい。
いつものように午前中のお散歩&お買い物から帰った義母は玄関ドアを開ける時に自問自答。
「確かドアの鍵は上下2箇所とも閉めて出かけたはずなのに何で1箇所開いてるの?」
留守中に泥棒が入ったならご丁寧に鍵なんかかけるはずはないだろうし。
自分の不確かな記憶を辿って「今日は1つ閉め忘れたのかしら」って思ったみたい。
玄関には長男が脱いだローファーも。
でも義母ったら長男が帰宅してるなんて思ってもみなかったらしい。
長男が自室に篭り切りだったせいもあるんだろうけど1階の義母とは顔を合わせることはなかったし。
もちろん自室で勉強してたとは思えないんだけどとにかく自宅は義母しかいないみたいにひっそりした状態。
お昼の時間になって義母は1人でお弁当を食べて。
で、やっとのことで長男の帰宅を疑い始めたらしい。
「そう言えば自転車があったわ」とか「鍵が開いてたな」とか「靴が・・・」とか
普通に考えたらどれか1つで自分以外の家族の存在を思い出すはずなのに鈍いったら。
家にいる誰かが長男じゃなかった時のことを想定して2階に上がる義母は恐る恐る。
でも義母が長男の部屋を覗くと果たして長男はいなかったらしい。
義母の気配を察した長男はクローゼットに隠れちゃったって。
我が家ってかくれんぼに適した家って言うか誰かに会いたくなければグルッと回って部屋から出ることさえ可能だし。
それでもついに義母と長男は遭遇。
長男ったら義母のそんな様子を愉快に思ってたみたいだけど義母にとっては重大なことだったみたい。
「今日大変だったのよぉ」って一連の出来事を教えてくれたのは義母だったんだもん。
長男は義母とは時間差で1人お弁当を食べたとか。
で、テストの方はと言えば今日は地理だけだったから何とか終了したらしい。
残りの4教科はもちろん長男任せでしかないんだけど
机付近にすでに終わった百人一首の滅茶苦茶悪い豆テストが落ちてたのよねー。
「これは前の話だから」って本人は言ってるけどちょっと危険な香りがするなぁ。
ってな状態なのに夜も早々寝ちゃってましたし。。。