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普通の日記

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2000年07月04日(火)
足止め

今朝から真夏を思わせる暑さ。
光太朗たちは1・2時間目、隆之介たちは3・4時間目のプールです。
でも午後から一転して怪しい雲行きで気になる空模様。
昨日の雹を伴う雷雨は開始が早かったし短時間で終了したから
退勤時には影響なく帰宅できたからよかったけど。
今日は5時頃雷雲が広がったと思ったら一気に激しい雷鳴が轟き始め降り出した雨。
ほぼ同時刻に組閣人事を放送してたNHKでは大雨と雷で映像も音声も劣悪だったでしょ。
組閣が行われた官邸とは至近距離にある職場だから周辺環境はほぼ同じ。
筆舌し難い物凄い激しい雷雨が首都圏を襲ったんです。
5時半の退勤時刻になっても雷雨の勢いは止まず。
職場で雨宿りしてから帰宅しようと友人と相談がまとまって恨めしそうに外を見ても状況は変わらず。
予定のある人なんかだけが仕方なく帰宅を急ぐって構図でした。
6時頃になって一瞬雨が弱まったかに思え友人と連絡を取り合って帰ることに。
でも僅かな時間の間にまた雷雨は元通り激しいものになって結局出られず。
直線距離にして3km、ライトアップされた東京タワーでさえ見えないほどの集中豪雨。
風も伴ってライトに照らされて見える雨の動きはまるでオーロラのよう。
聞き及んだ情報では近くのマンホールから水が溢れ出してるって言うし身動きなんか取れやしない。
道路はおそらく川と化していることでしょう。
そう言えば数年前の台風時に地下鉄にも水が入り込んじゃって通路を閉めちゃったこともあったっけ。
一歩外に出ただけでびしょ濡れになること間違いなし。
ようやく覚悟して職場を離れようとしたのが6時40分。
でも玄関先から見たらやっぱりこれは無理と諦めざるを得ない。
とそこに会社の黒塗りの車の運転担当者。
有難いことに途中駅まで車で送ってもらう交渉成立だ。
車に乗ると道路全体に水が溢れて川になってるし雷雨の凄さを再認識。
雷光と同時に地鳴りのような雷だし。
ようやく到着した駅にも浸水して点字ブロックだけが水から非難できるから行列となって歩く状態。
当然電車も徐行運転で大幅な遅れ。
都心は自然災害に弱いってことを露呈してるみたい。
なんとか帰宅。
もちろん八王子では傘は必要なし。
1時間雨量が80mmを越す記録的大雨の真っ只中にいたことをニュースで確認。
帰宅難民にならなくて本当によかったわ。