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普通の日記

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2000年07月03日(月)

昨日の義父とのトラブルは義母には伝わっていないのか極めて平静を保っている我が家です。
私の出勤時刻までに義父は起きてこないし帰宅後を乗り切れば完璧。
普段通り帰宅すると何事もなかったかのような「おかえり〜」の対応。
これでうわべだけはいつもの我が家です。
それぞれの腹の中の思いはきっと別次元の所にあるはずですけど
しばらくはまた平静を装って生活していくことになりそうです。

昨日のような夕立を想定して子供たちに持たせたおニューの折り畳み傘。
でも八王子近辺では雨の攻撃はなかったみたい。
八王子駅を降り立った瞬間、相変わらず漂うのは熱気だけです。
職場にいた4時頃都心では5年振りとなる雹が降ったのに比べて格段の差。
にわかに空が黒っぽくなったかと思ったら激しい雷雨に加え窓を叩きつける雹の音。
それはそれはビックリでした。
雷の音もたぶん近くに落ちたんじゃないかって思うぐらいド〜ンって響いたし。
窓際に見に行ったら7mmぐらいの小粒がピシッピシッって弾けてる。
ちょっと大きめのBB弾で鉄砲を撃ってるみたいに容赦なく。
いきなりの襲撃だったから外に出てた人はすごく困っちゃったと思うなぁ。
今年は圏央道走行中の車中で雹の襲来を受けたしこれで2回目。
雹って言えば夏の季語だけどやっぱり季節が狂ってる?
30℃を超す日が連日続いてもまだこれで梅雨の中休みなんでしょ?
梅雨が空けて本格的な夏が来たら体がついていかないかも。
日本は今や温帯から亜熱帯地域の仲間入りしそうな勢いだよね。
この気候でも入浴しないGを抱えて我が家の苦悩は続きそう。

炎天下、学校では月曜日恒例の全校朝会。
あまりの暑さに光太朗は座り込んじゃったって。
昨日作ったタンコブも気になってたみたいだし。
この瘤、昨日の1回目の入浴時にはなかった代物。
2回目入浴で発見したけどそれまで本人も泣くでもなし痛そうな気配すらなし。
ってことは自分の不注意で何かしたに違いない。
事情聴取を進めて行くうちに買い物時に看板に頭をぶつけていたことが判明。
120cm身長がぶつかる看板って疑問?
壁を忍者みたいに歩いちゃったりするヤンチャ坊主だもん。
秘密にしてた光太朗もバレたら急激に気になって頭を触ったり。
今日はすっかり瘤も引いて安心したみたい。
瘤には毒じゃなくても紫外線はやっぱり危険?
炎天下朝会は体力消耗しそうだね。