Comes Tomorrow
ナウシカ



 偶然という名の運命

2001年夏、私は家族と和歌山のマリーナシティーにいました。
そこで、たまたま遭遇したコブクロライブ。
メジャーデビューしたてで、すごい人気がありましたね。
私もTVでよく観てたから知ってました。

1歳になったばかりの長女を連れて、友達の家族(私と旦那を引き合わせてくれた人)と共に訪れたのでした。
あの時に食べたイクラ丼の美味しさは忘れないし、夜空に打ち上がった花火の音と映像は忘れない。
そして、あそこでコブクロに出会ったことも。

あの頃、私は結婚して4年目で鬱病も克服して、子どもにも恵まれ、やっと1歳の誕生日を迎え、家族でお出かけができるまでになり、ああ〜幸せって、こういうことを言うのかなぁ〜としみじみ思っていたんだよね。

それから和歌山マリーナシティーに行く機会はなかったんだけど、この2008年の夏にコブクロのファンフェスタで再び和歌山を訪れることになるとは!

あれからいろんなことがあって、長女は8歳になり、長男も生まれ5歳になり、私の父が3年前に亡くなり、母が先月亡くなり、今はすっかりコブクロにハマり。

新曲の『時の足音』も歌詞全部覚えてるわけじゃないけど、なんだか今の私の心境にぴったりくるなぁ〜という感じで…感慨ひとしお。
小渕さんも曲紹介でいろいろ言われていたけど、私も本当にそうだよね〜と共感できて、深く染み入りました。

また明日からいろんなことがあるだろうけど、日々大切に生きていけたらいいなと思いました。
妹も、実はちょっと今、病気(統合失調症)が出てきていて、いろいろと大変で…
私は実家の方の学会員さんから責められ…また目の痙攣が始まった!

だけど、負けないんだって…
自分がつぶれないように、妹もつぶれないように…
なるようになるさ、なるようにならないこともあるさ、なんて思いながら…

でも今日、妹から少し落ち着いたと電話があって、やれやれ良かったと…
案ずるより生むが易しって感じで、ほんと良かったです♪
ヤイヤイ言ってくる無理解で無知な学会員さんには、『妹は大丈夫です!』と強い口調で言いました、私。
正直、内心はどうなるかと思っていたんですけど、でも本当にその通りになってホっとしました。

妹を信じてあげよう、妹の力を信じてあげよう、妹は妹の人生がある。
私には私の人生がある。
何かあっても、何がなくても、それは運命なんだ。
今さらね〜右往左往しても、しょうないのよ。
周りがぐちゃぐちゃ言うんじゃねぇ〜

…とボヤいてしまいましたわ。

『偶然という名の運命〜そんな出会いだからこそ〜』
生で初めて聴いたぁ〜良かったぁ〜♪


2008年09月08日(月)
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