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■ 指揮者
実は、長いものを持つと、振り回す癖があるんです・・・(自爆) と言っても、むやみやたらと振り回してたら、そりゃ子どもと一緒だし・・・(汗)
小学生時代は6年間剣道をやっていたので、それの名残かとも思われますが・・・ と、そういう話じゃない(笑)
実はボールペンとかの先っぽを持つと、無意識に腕が動いてしまう。。。 指揮者・コンダクター・・・(いや、「こんだくたぁ〜」という表現がいいかも(爆)) 高校時代、吹奏楽をやっていた時は、何度かこんだくたぁを受け持ったことがある。 その名残なのか、条件反射のようにタクト(=指揮棒)を振り回す癖があるようだ。 曲目は、かつて演じた曲ばかり。 自分の体に染み込んでいるんだな・・・ってつくづく思う。
指揮者も、やってみると結構大変。 まずはその曲を理解する事から始める訳だけど、 まぁそこは所詮高校生レベル程度に留めておいて・・・ そして練習時には、中心から各パートの音を聞き分けながら、曲を進めていく。 が、自分の思い通りに曲を流していくのだから、大変ではあるものの楽しくもある。 一度、クラシック曲の指揮を受け持った時に、音大に行ってる先輩に罵倒された事もある。 「お前らにこの曲が理解できて、演奏なんかできるもんか!」 まぁね・・・そういう方は、速やかにご遠慮いただいて練習を進めた事もあったけど(爆)
いずれにしても、昔やってた事とかって体に染み付いているもんだよね。 それが何かのきっかけで出てきたりもする。 「あれ?俺なんでこんな事やってるんだろう?」なんて考えてみると、 因果関係が見つかったりしてね。
記憶というものも同じだと思う。 いつもは静かに眠っているんだけど、なにかの弾みで突然表れてきたりする。 それで、戸惑ったりもするんだけどね。 結局記憶も、体に刷り込まれるものと同じってことなんだよな。
そういえば・・・高校卒業の日・・・ 好きだった後輩に、自分の使ってたタクトを渡した記憶が蘇ってしまった(汗) あれは・・・すでにこの世に存在していなかったりして・・・ まぁそんなもんでしょう(苦笑)
2002年08月01日(木)
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