風のひとり言
kaze



 ちょっぴり怖い話

真夏の夜のちょっぴり怖い話し・・・

先日たぁくんと公園で遊んでいた時、
時刻は闇が近づいてきた頃・・・
たぁくんは何を思ったかブランコに行き、ブランコを押し始めた。
誰もいないブランコを懸命に押してやるたぁくん・・・

「ねぇ、誰を押してあげてるの?」と自分
「んとね・・・男の子!同じ年くらいの子だよ!」とたぁくん
「・・・・・・・(汗)」

まぁ普通に考えれば、「遊びごっこ」なんだけど、
たぁくんが3歳なだけに果たしてそれで納得していいのかどうか(笑)
時々たぁくんは暗闇を指差して、「ほらあそこ」とか言い出すことがあったり、
一点をじっと見つめることがあったり・・・

小さい子供の目というのは、何を見ているかわからないからねぇ。
シックスセンスじゃないけどさ(爆)
意外に大人の目には映らない色々なものを見ているのかもしれないと思ったりもする。
そう言えば「座敷わらし」も大人には見えないんだよね。

ちょっと話はずれるけど、これは聞いた話。
幼児は母親の胎内にいた記憶というものが残ってるらしい。
試しに聞いてみると
「暖かくて、なんか水に浮いてる感じだった」
「周りは暗いんだけど全体的に赤くて、ママの声がよく聞こえていた」
などと答える子が多いらしい。
みんなそんな記憶を持って生まれてくるわけだが、
生を受けてからの膨大な情報量に流され、記憶の彼方へといってしまうものらしい。

ともあれ・・・うちのたぁくん
シックスセンスみたいにはならないで欲しいなぁ。


2002年07月31日(水)
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