風のひとり言
kaze



 喧嘩

うちの長女と長男・・・れいとゆうは、学年こそ1学年しか違わないが、
年齢は1歳11ヶ月離れている(=4月と3月生まれ)
この二人は、昔から仲が悪く・・・といっても姉弟だから喧嘩も当たり前。

いつもれいとゆうは些細なことで喧嘩を始める。
腕力で負けるれいは、もっぱら言葉攻撃。
対するゆうは、言葉で負けるため、挑発に乗ってすぐに手が出てしまう。
結果・・・叩かれたれいがビービー泣くというのが、大抵のパターン(笑)

この喧嘩・・・たぁくんが生まれて、自己表現をするようになった頃から、
段々変化してきた。
喧嘩の理由が些細なことには変わりないものの、
その理由にたぁくんが絡んでくることが多くなった。
たぁくんに「どっちが正しい?」とか「どっちのことが好き?」とか・・・
そして、たぁくんを喧嘩に巻き込む。
ひどいときには、たぁくんをけしかけて、
「ほら、お姉ちゃん叩いておいで」とか「ゆうを殴ってきて」とか・・・
たぁくんにしてみれば、ひどく迷惑な話。
全くねぇ・・・
結局味方が欲しいんだよね。
喧嘩している当人にしてみれば、どんな人でも味方につけたいと思うんだろう。
自分も2歳上の兄貴がいるが、昔はそれこそよく喧嘩したもんだもん。
もっとも、2人兄弟だから誰を味方につけることも出来ず、
直接的にやりあっていたけど・・・
やはり3人という奇数が悪いのかなぁ?(笑)

そういえば、大人の喧嘩でも同じだね・・・必ず同調者・味方をつけようとしている。
会社内での派閥争いなんかもそうだけど、同調者探しに躍起になる人もいる。
自分の意見、自己主張に自信があるのなら、そんな味方なんて必要ないはずなのにね。




2002年07月21日(日)
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