風のひとり言
kaze



 子育て

先日女房と、子育てについて色々と話した。

やはり、子供は自分たちが守ってやらねばならないのと同時に、
自分らの子供を信じてやらなければいけない。
他人が何を言おうが、どう評価しようが、それはあくまでも一面しか見ていない感がある。
それはそれ、一つの意見として、否定するでもなく受け止める事はできるが、
それを物差しに使ってはならない。
結局、その子供と長い時間を共有してきたからこそ、わかる部分というのも多いと思う。

で、女房との話。
「もっと子供の良い部分を見てあげて」と言われた。
確かに悪い部分というのは目に付く事が多く、良い部分がそれにかき消されてしまう事もある。
思い返せば言い訳になってしまうが、
子供がまだ小さい頃、父親になりきれていなかった自分は、感情的になる事も多かった。
そんな自戒も含め、もう一度子供と向き合う事が必要だと感じている。
そして、よりよき関係を保って行かねばとも思う。
なかなか実践が伴わないのも事実なんだけどね・・・

「休日、子供たちとどう過ごしていますか?」と問われれば、返す言葉が見つからない。
一体、どれほどの想い出があるかと考えてみれば、
忙しさにかまけて、自らそれを拒否してきたことだけが思い当たる。
もう少し義兄を見習って、連れ立って遊び歩くかな・・・

2002年07月20日(土)
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