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■ 子育て
先日女房と、子育てについて色々と話した。
やはり、子供は自分たちが守ってやらねばならないのと同時に、 自分らの子供を信じてやらなければいけない。 他人が何を言おうが、どう評価しようが、それはあくまでも一面しか見ていない感がある。 それはそれ、一つの意見として、否定するでもなく受け止める事はできるが、 それを物差しに使ってはならない。 結局、その子供と長い時間を共有してきたからこそ、わかる部分というのも多いと思う。
で、女房との話。 「もっと子供の良い部分を見てあげて」と言われた。 確かに悪い部分というのは目に付く事が多く、良い部分がそれにかき消されてしまう事もある。 思い返せば言い訳になってしまうが、 子供がまだ小さい頃、父親になりきれていなかった自分は、感情的になる事も多かった。 そんな自戒も含め、もう一度子供と向き合う事が必要だと感じている。 そして、よりよき関係を保って行かねばとも思う。 なかなか実践が伴わないのも事実なんだけどね・・・
「休日、子供たちとどう過ごしていますか?」と問われれば、返す言葉が見つからない。 一体、どれほどの想い出があるかと考えてみれば、 忙しさにかまけて、自らそれを拒否してきたことだけが思い当たる。 もう少し義兄を見習って、連れ立って遊び歩くかな・・・
2002年07月20日(土)
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