風のひとり言
kaze



 理解者

自分のことをよく解ってくれている理解者が、
少なくとも1人はいた方がいい。
自分の性格、思考なども全て見抜いた上で、
いざとなった時に適切なアドバイスをくれる相手・・・
その存在は、とても貴重だ。

暴走しそうな時、道を誤りそうな時、
どんな時でも冷静にSAVEをかけてくれる。
こちらが暴走しかかって、聞く耳すら持たない時であっても、
投げ出さず、相手になってくれる。
後に自分が冷静に、客観的になれた時、
結局それが正論だったということが多い。

そんな相手が、実は心の支えなのかもしれない。
そんな相手がいることが、実は重要なのかもしれない。

そんな相手と巡り会えることは、一生に何度あるのだろうか?
残念ながら、そんな出会いがない人もいるかもしれない。
あるいは、そんな相手を求めない人もいるかもしれない。
ただ自分の場合・・・
自己分析の結果からは、そんな相手を必要に思う。
そしてその相手とは、既に出会っているのかもしれない。

ありがとう。。。

2002年07月16日(火)
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