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2003年11月18日(火)
早朝起きてレポートを仕上げ、午前のゼミに出た。 今日は、午後マスを病院に連れて行く予定である。 お昼ごはんを食べてから六郷動物病院へ行く。 が、なんと今日は学会発表だかなんだかで東京へ出張中とのこと。 残念ながら健康診断はお預けとなり、マスを連れ帰った。 マスは行きも帰りもキャリーの中でピギャーピギャーうるさかった。
このごろマスはテンションが下がってきた。
最初は、親近感を持たそうと話しかけたり甘えてきたり腹出して寝てみたり、 ムカつくくらいテンション高くて、僕らはすっかりコイツに引いてしまっていた。 かと思うと、二号さんが怒るからという理由で抱っこは控えたり近づかなかったり。 僕はいまいちコイツの性格がつかめなかった。 しかし、慣れてきてから徐々にコイツが解ってきた。 マスは確かに甘えん坊だし、人見知りも猫見知りもしない。 ただ、初対面の人(猫)に対してテンション高くして好かれようとするのである。 ほらクラスにいるじゃん、そういう奴って。 もともとそんなに明るいわけでもないのに友達作ろうと必死な奴。 みんな引いてんのに元気ありあまってますって感じで話しかけてくる奴。 んでその実、家ではすげー普通の子だったりみたいな。 そういうタイプが、マス。 最近慣れてきたものだから、段々とその性格が見えてきた。
マスはもともとテンションの低い奴だった。 一人になるのが嫌だから、いい子してただけ。 でもねマス。 アンタの言う「いい子」はね、猫も人も引くんだよ…。
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