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2003年11月19日(水)
マスの性格を解したはいいが、困ったことがひとつある。 それは、猫への接し方。 兄たんちに行ってから、兄たんの接し方を学習してしまった。 二号さんを追いかけるようになったのである。 確かに兄たんは、3ヶ月くらいのとき、二号さんを追いかけ回して遊んでいたが、 それを6ヶ月のお前がやってはいけない。 と教える間もなく二号さんはブチ切れ、昨夜から行方不明。
「アンタが出て行かないならあたいが出て行く!!」
そう言い残して二号さんは午前1時の寒空の中出て行ってしまった。 相当怒ってる…。
で、今日こそ病院へということで、マスを六郷動物病院へ連れて行った。 病院内でもピギャーピギャーうるさくて、お医者さんは苦笑。 マスは食いすぎ、出しすぎ、軟便であるために、奴隷は寄生虫を疑っていた。 が、幸いなことにただの食べすぎであった。 一日4回に分けて適量食べさせるよう奨められ、整腸剤を持たされて終わり。 めでたしめでたしだ。
それから帰宅し、マスが寝てる間にご主人とロフトでいちゃいちゃした。 と、下からまたピギャーピギャーと昼寝から覚めたマスの泣き声。 仕方がないなぁ、と下に降り、抱いてやると、ちゅぱちゅぱと甘えてきた。 ちょうどよく裸だったのが運の尽き。 マスが赤子のように吸い付き、手を乳房にうにうにさせている。
気持ち悪ぃぃ! 激!キモイ!
あまりの薄気味悪さに、奴隷は憎しみまでわいてくるほど。 ムカつく…なにこのクソガキ…小憎らしい…。 なんともいえない気持ち悪さに奴隷はただただ我慢するしかなった。 これが他猫の子だったからよかったが、もし自分の子だったら遠慮なくぶっ飛ばすぞ。 んなキモイことすんなよ。 マジ虐待するよコレは。 奴隷、子育てはしたいけど自分では絶対出産すまいと決めた。 多分、いや、絶対必ず間違いなく虐待で殺す。
ご主人は、猫に乳をやる奴隷を温かい目で見守っていた。 奴隷はもう我慢できず、ご主人の乳首にマスをやったが、 マスにとってはどうにも具合が良くないらしく、すぐに奴隷のほうを見やった。 やめろぉぉ見るなぁぁ。
夜は二号さんと一緒に寝た。 帰ってきてよかったよ二号さん。
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