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2003年11月04日(火)
こんなゲームがありました。 ルールは簡単。 怪しいところをクリックすればよいのである。 絵にはストーリーがありますから。
それが紹介された掲示板では当時大フィーバー。 「難しかったけど面白かった!」 「絵が綺麗で動物の鳴き声も可愛い!」 「ゲーマーじゃなくても頭を使って楽しめる!」 などという絶賛が飛び交う中、僕も試しにやってみたが、そのときはクリアできなかった。 あとでご主人にでも訊こうとその場は途中の面で諦めたが、今日そのことを思い出した。
「ご主人、ご主人、すっごいいいゲームがあるんだけどさ云々」 「もしかしてお前が言ってるのこれじゃねぇ?」 「あー!それそれぇー!やったの?!クリアした?!」 「俺全然意味わかんなかったんだけど」 (゚Д゚)ハァ?
そういえば、かの掲示板でも、みんなの絶賛の中「意味わかんない」「なにこれ?」 などというしらけたカキコもあったような気がする。 そういう人等は非常に興醒めだったのだが、まさかご主人がその類いの人間だったなんて。 それはともかく、僕はご主人にやり方を説明し、途中まで導いてやった。 そして、ヒントにヒントを重ね…
クリア!
おおおお感動だぁぁ。嬉しい。これをクリアできて本当によかった。
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