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くもりのち晴れ
美雨
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2002年05月30日(木)
復活



 毎日がなんとなく楽しくなってきた。
 本来の自分に戻りつつある感じ。
 

 きれいな人にはpowerがあるんだろうな。
 人の心のくもりをも晴らすような。

 
 私の周りが黄金色に包まれている。
 瞑想中にそんなイメージがわいてきて、非常に気分がよくなった。





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2002年05月28日(火)
きれいな人に逢いに行く



 きれいな人に逢って来ました。
 なんて表現したらいいんでしょうか?
 「清冽」?
 って、これ、川とかに使う言葉よね?
 でもこんな感じ。
 「清澄」「清麗」こんな感じか?
 決して「清純」「純粋」ではないけど。
 ってか、そんな人には興味ないけど。
 
 ああ、「蓮の花みたいな人」って例えればいいのかな?
 類型的ですが。
 
 きれいでした。
 私はオーラなんて見たことないけど、彼からはきれいなオーラが見えるようでした。

 

 すみません。
 土産に買ってきた備前焼のビアマグでビールを3本飲んだので、けっこうきてます。
 ああ、でも備前焼、いいですねぇ。
 ビールがんまいです。
 口当たりも気持ちいいし。
 
 釉薬を使わないってところが気に入りました。
 キメが細かいから、釉薬を使わなくても水分が漏れないんですって。
 なるほど〜。
 
 
 
 興味深い人々にも遭遇。
 臭いおねーちゃん(いや、ホントに不潔臭が・・・@バスの中)とか、あぶないおねーちゃん(お○きー?)とか、むかつく若者(マジでむかつく!てめえら来るな!)とか、うるさい自己中のおばちゃん(あのねー、あなただけのバスと違うんよ?)とか、親切な運転手さん(ホントにいい人!)とか、美術館の上品で親切なおばさま(かっこいいねぇ)とか、陶器店やお茶室の上品だけどきついおばさま(お高くとまってんじゃねーよ。でもさすがですわね)とか。

 ああ、博物館はがんばってたなぁ。数年前の学芸員さんの作っぽかったけど。(ってか、地方の美術館とか博物館に行く人っているのでしょうか?いや行ったけど。正直言って、おもしろくないよね・・・?もうちょっと、こう、がんばって欲しい気が・・・)



 自己嫌悪することも。
 やはり好きな人の前でアホなことを言う自分はイヤになります。
 それ以上に喜びは大きいんですけど。

 
 


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2002年05月27日(月)
自己卑下 2



 例えば他人をほめたり勇気付けようとして私はすぐ、「私にはできないけど」「私はこうしちゃうけど、そうしないあなたはえらい」という風に言ってしまう。
 自分を低くして、相手を持ち上げようという作戦だ。
 でもそれは間違っている。
 
 だって相手はそう言われてもうれしくないだろうし。
 (私だったらうれしくない) 


 結局それって「こうしちゃう私を叱って。責めて」「でも気付いてるって点はえらいでしょ?誉めて誉めて」って言っているに過ぎない気がするから。
 自分を低くすることを知っている自分に酔っているだけだ。
 相手のことを考えての発言ではない。


 
 それに気付いてから直すようにしてはいるのだけれど。
 クセを直すのははなかなかむつかしい。



 小さい時から自分を罰するのが好きだった。
 自分の悪いところに気付いているという賢い自分が好きだった。
 それは誉められるべきことだった。
 
 

 人に誉めてもらうことを待つんじゃなくて、自分で誉めてあげるようにしよう。

 君はホントは100になれる人間なんだけど、今はまだ30で、でも今日は30.5になったね、よかったね、って。

 



2002年05月26日(日)
自己卑下 1



 自己卑下はいけないことだ、とある人に言われたことがある。
 今まではなんとなく「そうなんだろうな」と思っていた。

 でも最近はそれがよくわかる。


 自分を卑下するということは、自分にかかわる人間をも卑下することにつながるのだ。
 

 例えば先日の私の日記。
 自分の仕事を卑下したら、その仕事をしている人までバカにすることになってしまった(もちろん卑下するつもりはなかったんだけど)

 

 とても真摯に人と向き合う人を知っている。
 その人に逢うと、背筋がのびる。


 その人に恥じない自分になりたいと思う。
 





2002年05月24日(金)
中休み



 ここ二日の日記を読んで、気分を悪くした方がいらっしゃるかなぁとちょっと心配な美雨です。あんなもの読ませてしまってごめんなさい。
 
 自分でも気が重かったです。
 未熟な自分が恥ずかしいし。

 口にするべきじゃないことを、何故書くのかというと。
 言葉にして確認したかったのです。
 
 わざわざ公開するのは、それを受け入れて欲しいからです。 


 受け入れられない人は流してくださいね。


 では、まだまだ続きます。

 





2002年05月23日(木)
懺悔



 父の死を早めたのは私かもしれないという思いがずっとありました。

 私は、「人が生きる意味」というのをずっと探していて。
 その答えを与えてくれない両親や教師をはじめとした大人たちにずっと苛立っていました。

 死に行く父に、「生きているということの意味がわかるかもしれない」と期待して、「あなたの生きる意味は何?」と無言で問い詰めてました。


 父が死んで、
 多くの人々が悲しみました。

 父は、多くの人に愛されていました。
 
 父はただ、自分がすべきことをやっていただけ。
 そして、人と自分を大切にしていただけ。

 大切なのはそういうことなのかもしれません。




 生きていることに意味なんてない。
 植物が光に向かって生長するように、
 人もただ「光」に向かって成長するだけ。
 ただ生かされているだけ。
 そこに意味などない。 
 意味なんて求めなくていい。
 君はそこにいればいい。





 私の思いなんかに関係なく、
 きっと父は天寿をまっとうしたんだと、今では思います。
 
 かっこいい人でした。






2002年05月22日(水)
重いです(苦手な人はご遠慮ください)



 カウンセリングセミナーに行って来たのです。
 
 思ったことがあったのでそれを。


 クライアントが自分を責めるようなことを言った時、「そんなことないですよ」なんてフォローしちゃいけないんだそうです。「あなたは自分が悪いと思うんですね」という風に、相手の気持ちを汲み取ってあげないといけないんだそうです。
 すごくよくわかります。
 私も同じことをされたことがあったので。
 「そんな風に思わない方がいいんじゃない?」と言われて、鼻白んだことがあります。確かに表現は自虐的だったかもしれませんが、私はそこからもっと自分の中に降りて行きたかったのに。なんでそう思うのか探りたかったのに。否定されちゃったらそこで思考停止しちゃうじゃない。
 
 
 もうひとつ。
 発言の重さに惑わされちゃいけない、とのこと。
 例えば「親を殺したい」というような発言があったとき。その前後の会話から、クライアントが何を言いたいのかを推測して、その思いを受けとめるようにしましょうとのことでした。
 これもわかるなぁ。
 私も思ってたから。
 こう思う自分はやっぱりどこかおかしいんだろうなと思ってました。
 だってそう思う理由が、「親から虐待を受けていた」などではなく、「生きている実感がわかないから」「親がいなくなれば、生活がかかってくるからイヤでも実感がわいてくるかもしれない」というものだったから。
 最近父が病死したときには、私があのときあんなこと思ったからだろうか、と(ちょっとだけ)思いました。



 カウンセリングセミナー受けて思うのは、私は自分が大好きってことですかね。
 すごく自分に興味があります。
 バウムテストでは左側にやたらと枝が多かったし。(左側は、自分の内面への関心度を表すらしい) 
 カウンセラーを目指すよりも、心理学の勉強した方がいいかもね。
 とりあえずは放送大学ですか?




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2002年05月20日(月)
なんか変だぞ


本日はまたしても(非エロ系の)下ネタです。お食事中の方はご注意ください
 
 
 昨夜はうなっていました。
 生理痛&腹痛で。
 昼間に飲んだ痛み止めが、夜になって切れたようです。
 
 私にとって、生理痛は二種類あります。
 まずは普通の生理痛。
 腰が重かったり、お腹がずんずんと痛いというもの。

 もうひとつは、大腸をえぐられるような痛み

 大抵は「個室」で起こるのですが。
 もうすごいんですよ。
 頭から血の気が引くし、冷汗は出るし。
 身に付けているもの全てがうっとおしくて、ひっぺがしてのたうちまわってます。
 世の中全てをうらんでますね、この時の私は。

 これはもしや排出作用が過ぎて宿便がこそぎ落とされている痛みなのでは?などと素人判断しています


 大腸がん検診した方がいいかしら・・・


 
 


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2002年05月18日(土)
毒は消化(昇華)されるのか?




 「行きたくない〜」とぼやいていましたが、ちゃんと出社してきました。真っ先に大ボスに謝りました。「やってしまったことは仕方ないからもういいですよ」と大ボスは言ってくれました。(うちには、トップと大ボスと小ボスがいます)大ボスは(多分)私の味方なのでほっとしました。「私は悪くない!」と思っていましたが、余計なことした私が悪かったんです。もちょっと賢くなります。
 
 というものの、今日の私の中には毒が渦巻いています。色んなことに対して毒吐きたくてしかたありません。でもこの日記ではしないことにします。匿名の日記での悪口や批判は卑怯だと思うので。

 悪口を言う自分は嫌いです。
 悪口は言われたくないから。
 悪口を言う自分は醜いと思うから。
 
 批判することすらためらってしまいます。
 それだけのことを言える立場か?と考えて躊躇します。

 打たれ弱いので。
 自分が悪口を言われたり、批判されたときのことを考えて何も言えなくなります。
 実際、過去に色々言われたものですから、余計。
  
 面白半分やストレス発散のため、あるいは自分の優位性の確認のために人の悪口を言ったり、それだけの覚悟がないのに人の批判したりしちゃいけないと自制しています。(もちろん、それだけの覚悟があってする批判はすごいと思います。特に社会的な発言は。私は勇気も知識もないのであまり言えないだけです)
 

 ああ、それはあくまでも世間一般の人や物事に対してで。
 もちろん親と同僚にはトップの悪口言ってます。じゃないと煮詰まります。いいんです。悪口言われるだけのことはしてますから、彼。ってか、身近な人に対してはそのくらい発散してもいいんじゃないかと最近は開きなおってます。ダメ?(悪口言うくらいならそんなヤツのもとで働くなよ、なんて言わないでください。自分が一番情けないんですから)


 で!!
 トップに対する私の悪口に乗らない元彼(同僚)は嫌いでした。

 そっかー、人の悪口は「連帯感を深める」役割もあるのですね。
 だから「私、人の悪口嫌いなの」ってすましてる人はみんなから嫌われるんですね。(身に覚えアリ)

 

 って、これがシメ?(汗)




 

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2002年05月16日(木)
あの人からの




先日の、夢に出てきた元々々彼からメールが届いた。私が昨年末、ショートメールにて「メールアドレスを教えて」と言っていたので。携帯のアドレスが今になってやっとわかったそうな。

 自分のことしか考えてなくて、彼に優しくできなかったこと、最後にひっぱたいてしまったことをずっと謝りたくて、メールアドレスを聞いたのだけど。彼のメールを見たら、メールじゃなくて電話で済ませたくなった。(というのは建前で、ホントは話したかっただけ)

 「電話してもいい?」とメールしたら、彼から電話がかかってきた。相変わらずのそっけない口調に、まずくじけそうになった。そして電話の向こうの人の気配に、彼の現在の環境を教えられてさらにくじけてしまった。いつまでもこだわっていた自分がバカみたいで恥ずかしくなった。
  
 でもケリをつけなきゃと踏ん張って「ずっと謝ろうと思ってた」と言うと、「ああ」と彼は言った。何を謝ろうとしたのかわかったの?

 「PCのメールアドレスを教えて」と彼が言うのでPCから携帯の方にメールを送っといたけど、彼からメールが届くのは、きっと秋くらいなんだろうな。


 それにしても、「なんか懐かしい」と言われてしまった。嬉しい反面、ちょっとショック。すっかり過去になっちゃったんだね。





 でもねー、メール見たときから手は震えるし、動悸はするし。付き合っていたときは「ホントに好きなのかどうかわからない」なんて悩んでいたけど、やっぱり彼のことすごく好きだったんだなぁと思いました。ちっ、もったいないことしたぜ(笑)

 しょーじきに告白すると、その彼にメールを送ったのは、元彼に振られてどつぼにはまってる時。彼になぐさめてもらいたかったのです。私の至らないところを教えてもらいたかったのです。(←甘ちゃん)

 



2002年05月15日(水)
仕事に行きたくないよ〜



 ささいなことで怒り、怒鳴り、当り散らすトップを持ってて良かったこと。
 
 ・怒られても落ち込まなくなる。
 ・自分が悪いんだと思うくせがなくなる。
 
 内罰的な私ですが、今回のことに関しては、反省なんかしません。
 私は悪くないもんね。

 でも確かに、あの方が怒ると思われることをしたのは事実。
 次からは同じヘマはしないさ。
 
  

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なんて言いながら、車のトランクに積んである会社の備品(仕事が終わってから買いに行ったもの)を見てはタイトルのようなことを思ってため息をついている私です。




2002年05月13日(月)
補足



 昨日の日記、事務をしている方に怒られそうですね。
 決して、事務職をバカにしているわけではないのですが。
 でも、「ルーチンワーク」って言い切ってるところからしてすでに軽視してるのでしょうか。
 
 営業会社に勤めていると、やっぱり営業が一番上で、事務は一番下の立場なのです。
 だから、その意識がしみついているのかもしれません。

 というより、「生活のための仕事」なんてするつもりなかったのに流されている自分を嘲りながらも、それでもがんばってるんだからって慰めたかったというのが本当のところでしょう。 


 普段、営業畑のボスたちに「事務員」よばわりされてムカムカしているのに、自分で自分の仕事をバカにしてたらいけませんよね。
 
 
 

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 もちろんね、すばやく事務処理できるようになった自分は誇らしいです。
 仕事は楽しいです。
 それでいいじゃんと思ったり、それだけでいいの?と思ったりしている日々なのです。



2002年05月12日(日)
仕事のお話



 仕事の話など。

 えっと、私は今、事務をしています。
 事務をするのは初めてことです。
 それまでは、事務以外の仕事をしていました。
 なんというか、雑務というか・・・う〜ん「なんでも屋」?


 理想に燃えていた私を気に入ってくれた社長が、「なんでも好きなことをしていい部署」につけてくれたのです。
 ところが口ばかり達者で実行力がない私には、その恵まれた境遇がかえってプレッシャーになっていました。
 そして、ルーチンワークをこなせばいい事務職を羨ましく思っていました。


 家庭の事情で実家に戻ってからは、「正社員ならなんでもいい」ということで求人情報誌に載っていた適当な会社に就職しました。
 前の会社の社長に知れたら、「地に足がついとらん!」と怒られそうなお仕事です。

 でも、初めての事務仕事は楽しくって仕方ありません。
 一応、社会人としての常識(あいさつ、服装、電話の応対、文書の書き方、お茶の出し方、その他マナー)は前の会社で身に付けてましたし。
 お客様と電話で応対することも多いのですが、お客さん大好きなので楽しいです。(たまにクレームも来ますが・・・)

 けっこう頻繁に「仕事に行きたくない」と思う方だったのですが、この会社に入ってからは1回くらいしかそう思ったことがありません。
 やっぱりプレッシャーのかかり具合が違うのですね。(周りもいい人ばっかりだしね)
 ビバ事務仕事!


 あ、でもルーチンワークとはいえ、なかなか奥が深くて日々勉強なのですよ。
 それに、一応責任のある立場にいるのでやりがいもあります。(なにしろ、休んだら代わりがいないので。これって大変だけど楽しい♪)



 でも事務をこなす上でひとつ欠点が・・・
 それは「自分が何を言ったか、何をしたか覚えていない」ということです。
 ホントに忘れちゃうんですよ。
 だからメモは欠かせません。

 先日も取引先の人と「言った、言わない」になったのですが、「○月○日○時○分に美雨さんに伝えてますよ」と相手に言い切られ、記憶があいまいな私は圧倒されたことがあります。
 
 以来、自分で電話応対表を作って対抗している私です。
 便利ですよ、これ。(って、それくらいするのが当たり前?)
 
 欲しい方いらしたらメールください♪
 (そんなたいしたもんではありませんが)





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 以上、生活のために(?)魂を売った人間のお話でした♪



2002年05月09日(木)
散漫になってしまった



 大学の公開講座の「カウンセリングセミナー」に行って来ました。
 講師は、私がクライアントだったらその人の顔を見ただけで、「もう悩みは解決しました。失礼します」と言って帰りそうなタイプでした。(学生の時、"精神的に不安定"ということで、健康管理センターのカウンセラーを紹介された私が実際に取った行動。笑)
 でも今回は講義を受けるだけなので、素直に傾聴。
 さすが専門家だけあって、知識は豊富でした。
 今まで参加していた民間のセミナーでは得られなかった突っ込んだことまで学べてよかったです。

 でも、「学生に"自分は何のために生きているのか?""自分の生きる意味は?"という悩みを持ってこられるのが一番困る」という話が出たときには「おいおいそれでいいんかい?」と心の中で突っ込んでしまいました。

 こういう悩みはアイデンティティーディフュージョン(identity diffusion:自己同一性拡散)と言うそうです。
 青年期の若者が一度は持つ悩みだと思うのですが、私はそれを長いこと引きずってました。(やっぱり学生の時カウンセリングを拒否したから?笑)
 普通は身近な人物に、または宗教に、あるいは哲学に学んで解決していくものらしいです。
 残念ながら、尊敬できる人物が身近にいなかったし、宗教はイヤだし(キリスト教は少しだけかじったけど)、ナマケモノなので哲学も学ばなかった私に「道」を示してくれたのはある人の音楽で。彼が私と同じような悩みを、音楽を通して解決していったその姿勢に襟を正されて、私もしっかりしなきゃとカツを入れられたのですよね。
 同時にカウンセリングも受けて。そのカウンセラーも「けっ」って感じだったのですけど、担当の医師がいい人だったのでその人に話を聞いてもらいたくて通ってました。
 カウンセラーは話を聞くだけでなくクライアントの無意識の心の動きを指摘し、気付かせるという役割もあるわけだから、ある程度の知識や経験も必要だと思うのです。ということで、「自分も昔そういうことを考えていて、哲学の本を読んで解決したよ」という担当医に惹かれたのです。
 私は自分を教え、導いてくれる人に弱いです。
 カウンセラーにもそれを求めます。それがかなえられそうにないと判断すると憎しみを抱きます。(世間の「大人」に抱いたように)
 
 17の時に、保健室の先生に話を聞いてもらっただけで楽になったという経験がある私は、漠然とカウンセラーという仕事への憧れがあるのですけど、コンプレックスが多すぎるのでまだまだ難しそうです。





2002年05月08日(水)
価値観の違い?



 人の日記を読んでいて思うのは、色々な考え方を持った人がいるんだなということ。

 私はけっこう考え方が偏っていて、自分の意見が一番正しいと思う人間なので、人の日記は参考になる。

 なにしろ人様の日記なので、批判することが出来ない。
 「はぁ〜、そうなんですか〜」と受け入れるしかない。

 そして、何故彼らの日記にひっかかるのか考えてみる。
 
 本当は彼らのようなことをしたいのに、倫理観や世間体、プライドなどが邪魔をしてそう出来ないからというのが一番多い。
 
 そしてもう一度考えてみる。
 私は本当にそんなことがしたいのか?

 「してみたいけど、必要ではない」
 
 さっきそういう結論に落ち着いた。

 そっか、じゃあ、別に彼らに対して引け目を感じることはないや。

 そういう人もいるってことだね。
 



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2002年05月07日(火)
やっぱりキレイな方がいい。



私が胸をはって自慢できること。

それは、箸を正しく持てる!こと。


なーんだ、と思いました?
でも、「20歳の時に直した」と聞いたら、自慢したくなる気持ちもわかってもらえません?


我が家は食事中の作法についてはわりと厳しかったのですが、箸の持ち方については無頓着だったのです。(なにしろ両親ともに箸を正しく持てなかったので)

豆などはつまめないけど、掬ってだったら食べれるからまぁいいか、と私も思っていました。

でもある日、友だちに突っ込まれてしまいました。

食事中のマナーがなってない人を、私が指摘したとき。
「でもあんたも箸を正しく持てへんやん。人のこと言えへんで」

これはけっこう効きました。
で、彼女の指導の元、矯正に励みました。

「薬指と親指で二本目の箸を押さえて、人差し指と中指で一本目の箸を動かす」という法則(?)を知ったときは、「ああ、こういうことだったんだ!」と、ホントに目からウロコが落ちました。

それ以来きちんと箸を使えるようになりました。
何事も始めるのに遅すぎるということはないんだと思えた、心強い経験でした。


それに、正しい持ち方をすると、食べ方も美しくなるんですよね♪



もし、箸を正しく持てない方がいらしたら、レッツトライなのです。





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2002年05月06日(月)
いろいろあった一日



 休日でもやっている、コンタクトレンズ店に併設された目医者の、過去に何があったんですか?と訊きたくなるようなうらぶれた様子とか、母の日のプレゼントを選びに寄った筈のデパートで、ふらふらと立ち寄ってしまった某メーカーのおねーさんの口車にまんまとのっかって、5000円の香水と乳液のセットを買ってしまって少し後悔したけど、かなりいい匂いなのでごきげんになったこととか、休憩がてらに入ったカフェのコーヒーが200円で、節約のために缶コーヒーですませようとしたけど、そうしなくてよかった♪と思ったのもつかの間、やっぱり200円の味だったので3口で店を出た話とか、いろいろネタはあるのですけど、帰りがけに特大のヤツをやっちゃいました。


 車が交差点で停まりやがった!



 JAFと行き付けの車屋さんのおかげで事なきを得ましたが。



 でもねぇ、通りすがりの若いにーちゃんたちが、「大丈夫ですか?押しましょうか?」とか言ってきてくれたりしちゃって、みんななんて親切なんだ、とほろっときちゃいました。(ただ単に邪魔だっただけかしら?)

 父の知人の車屋さんのおにーさんにも休日出勤させてしまったのですけど、やっぱり人付き合いって大事なんだ、と改めて思いました。おにーさんがここまでやってくれるのは、はっきりいって父のおかげだと思うので。
 
 「ああ、私は今までひとりで生きていると思っていたけど、思い上がりだったわ。みなさまどうもありがとう。私もそろそろちゃんと社会に貢献すること(=結婚)をしないといけないかしら」
 なんてマジで思いました。
 

 あ、でも今回の故障はあくまでも車の内部の問題で、所有者の落ち度は(あんまり)なかったってことを弁解させてくださいませ。

 


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2002年05月05日(日)
私の偏見



心理テストで、「あなたの偏見ポイント」ってヤツを調べてみました。

結果は、「才能にこだわる」でした。
思いつく節ありありなので、笑ってしまいました。
そう、私は、「ひとかどの人物」じゃないと興味が持てないのです。
「何か」がある人じゃないと。

そしてそれは自分にも返ってくるわけで。
自分も「なにがしかの者」でないと許せないのです。
で、「何者でもない自分」に気付いて落ち込むと。


何やってるんでしょうねぇ。




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2002年05月04日(土)
この際だ、吐いちまえ!



私は男の人が好きで、
でも憎んでいて、
何とかして貶めようなんて考えています。


それは、
父が私の言うことを無視したから。
兄が私の存在を無視したから。
母が兄を好きだったから。
母が私のことを兄よりは大事にしてくれなかったから。


だから、私の中には男の人に対するコンプレックスがあります。
負けたくない、と思います。
同時に、構われたいと願っています。
でもどうせ構ってもらえないだろう、というあきらめがあります。


だから、男になりたかった。
男になって、男の人に愛されたかったんです。
「同じ」になりたかったんです。


ああ、でもこれって、自分のことしか考えてないってことを露呈してます?
自分と違うから、男の人は女の人を求めるんですよね?
男の人は、女の人に何を求めるんでしょう?


私が男の人を求めるのは・・・やっぱり「体」かなぁ?
だって、「女の人」には欲情しないし・・・


ん〜、じゃあ、やっぱり私は男受けするかっこうをして、
男受けする態度をとった方がいいんでしょうか?


でも、そういうのに惹かれる男性が好きかというとこれがまた問題で・・・



ん〜、要するに、みんな自分を受け入れて欲しいんだよね。
じゃあ、受け入れてもらえやすい容姿と精神を持てばいいわけか?
人を受け入れる柔軟な態度を持てばいいわけかな?





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付け足し
・・・これ、途中で話がすりかわってますね。
問題は、「男の人を貶めたくなる気持ち」をどうすれば無くせるか、でした。
原因に気付いているので、気をつけていればだんだん薄らいでいくとは思いますが。あとは、「女であること」に自信を持つことかなぁ。理想の女性などをみつけるのが手っ取り早いかも。今まで理想の人物はすべて男性だったので。それと、苦手なことやコンプレックスを克服していくことでしょうか。「これだけは誰にも負けない」というものを持つことも大事ですよね。調べることや学ぶことは好きなので、そこらへんから攻めていきましょうか。



2002年05月03日(金)
夢の話ですけど。



あはは。
今朝、あまりにも欲望に忠実すぎる夢を見たので笑ってしまいました。
でも、幸せだったので書いちゃいます。


「初めての彼」と、ふたりでべたべたしてたんです。
ん〜、幸せだったなぁ。「あ、元に戻れたんだ、よかった」って。
お互いにイヤになって、友達にすら戻れていないふたりなんですけど。
逃した魚はでかいということで、私にとって彼はやっぱり理想の男性なのですよ。




で、その後が問題で・・・
これって書いていいものかちょっとだけ悩みましたが・・・
(※倫理的に問題ありなので読まれる方はご注意を!)




そのあと、何故か彼がお兄ちゃんに変わってまして・・・
でもって幸せでした。
あはは。私ってばブラコンなんですよ。
ホントに欲望に忠実な夢だなぁ〜(笑)
あ、笑ってる場合じゃないですか?
ま、夢だし、いいじゃないですか。



それにね、何かで読んだのですけど、近親相姦の禁止ってのは父親の権威を守るために編み出された制度らしいですよ(遺伝の問題というより)

親と子ってのは、子どもの精神の健全な発達を阻害するのでよくないと思いますが、兄弟は別にいいんじゃないかと思っています。過去の日本でも、異母兄弟はOKだったわけだし。

なんて自分を正当化する私・・・っていうか、現実としてそういうことは絶対ありえないので。

ああ、でもねぇ、お互いの同意のもとだったらいいけど、力のあるものの無理強い(兄が妹に、とか)は絶対しちゃいけないと思います。

さらに!私はマザコン・シスコン男が嫌いなんですよね。いい年して気持ち悪いよ〜!・・・って、むっちゃ矛盾してますね。やっぱあれですか?同属嫌悪かしら?



で、先ほど仕入れた情報。
近親相姦の夢は、「家庭内のごたごた」を抱えているときに見るものらしいです。
ははは。当たってるね。





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