逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

「検索サイトからいらした方へ」

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リストから日付を検索して見つけることも出来ます

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■ 整膚とは? 【愛ケア整膚】の挨拶状

【有田陶芸倶楽部】内にあるご贔屓スポット【リラクゼーションサロンY】が営業終了するということで、先日挨拶がてらに最後のマッサージをしてもらいに出かけた旦那。帰宅した旦那に「次は何のお店になるの?」と聞くと、「5月初めから、肌をつまむ方法のマッサージのお店になるらしいよ」と言っていた。

そして今日、夫婦連名で有田陶芸倶楽部からの挨拶状が届いた。中身はB4サイズ程の和紙に代表取締役社長名で書かれた感謝状という名の挨拶状で、何とも立派なものだった。そこには「リラクゼーションサロンYを整膚(せいふ)という新しい療術に代える」という内容が書かれてあった。お店の名前は【愛ケア整膚】。
「整膚」とは「皮膚を引っ張ることにより気と血の流れを整え、心身共に全身を調整する美と健康の癒しの療術」で、「たった5分間の整膚だけで血行が良くなり体が楽になる」「ピアノを弾くような指の動きで行う」そうだ。
この挨拶状には2ヶ月間有効の無料券が2枚同封されていたので、ものは試し、旦那と一緒に出かけてみようと思う。


−−−過去の今日のこと−−−
2002年04月30日(火) 回転寿司【タフ】

2003年04月30日(水)

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■ PCにはまる午後

旦那は今日から4日間大阪の実家へ帰省。私はズルして横浜留まり(5/1,2は実家へ)。

昼過ぎ発表の本日開幕!静岡『CATS』キャスト情報に若干驚きつつ、日がな一日PCの前で過ごす。こんなに長くPCを触っていたのは本当に珍しいことだ。
HP作成はある意味自己満足な部分が多いと思うのだけれど、PCも新しくなって、作成ソフト:ホームページ・ビルダーもバージョンアップした環境だと、自己満足とわかっていてもちょこちょこ追加や手直しをしてしまう。新しいことが出来るのがとても面白くて、今日もお遊びでMAPなど作成してしまった。全然役に立つものではないのだけれど(^^;

今日何もしなかったから、明日は家のことでもしないとな・・・。



−−−過去の今日のこと−−−
2002年04月29日(月) 横浜ぷらぷら

2003年04月29日(火)

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■ マダムなお店 【ARGENT】

あざみ野商店会に【ARGENT(アルジャン)】という洋服屋さんがある。駅から続く商店会の右側に店舗、道を挟んだ向かい側に倉庫があり、その柔らかいクリームイエローの外観の倉庫は(ホルンマークの付いている緑色のポストも可愛い)あざみ野に部屋を探しに来た時に最初に気になった建物だった。

このお店ではインポートものなどの洋服を扱っているのだが、お値段もそこそこ高く、対象の年齢層も私よりはもう少しマダムな方々用っぽいので、お店の中には1,2度しか入ったことがない。それでも外に出ているワゴンやハンガーなどの洋服は前を通ればちょこちょこ見る、という感じのお店。

そしてこのアルジャン、年に数回倉庫セールを開催する。向かい側の倉庫を開放して、季節ものやちょっと不良のモノ・サンプル品などをどーんと放出する。オフ率は最高で70%位はあると思う。その為、結構お客さんも入っていて、私も目につけばとりあえず中に入って一通りのぞいてみる。
そんなセールの一環が今日から開催されているのだが、ふとのぞいたワゴンの中の目が止まりちょこっと1枚買ってしまった。記念すべき初購入!・・・と言っても1,000円の安物ものだけど。

ご贔屓さん話:
 私がお世話になっているCちゃんのご贔屓さん応援サイトで、素敵な情報を教えて頂きました。
 http://www.fm-shimizu.com/shiki_index.htm
これはFM清水のHPなのですが、この中でキムさんのお声を聞くことが出来ます。内容は『CATS』についてのお話なのですが、最後のところでちょっとした話の展開から『オーヴァー・ザ・センチュリー』についての想いを述べられています。その部分をご紹介。
「『オーヴァー・ザ・センチュリー』は、あの時の思い出が意外とめげた時の支えになったりとか、THE VAULTS OF HEAVEN〜『天国への扉』とかの歌を歌った時のお客さんと共感出来た歌詞の想いっていうのを心に秘めながら、今年も頑張りたいと思います」(1/28放送分)
これを聞いてお馬鹿かもしれないけれど「私も同じ気持ちなの〜」と、ちょっと泣きそうになってしまいました。やっぱりキムさん大好き♪

明日はいよいよ静岡『CATS』開幕。私は結局チケット譲ってしまったけれど、Cちゃんはじめ皆様どうぞ素敵な時間をお過ごし下さい。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年04月28日(日) インテリア雑誌の記事:【ベッカライ徳多朗】

2003年04月28日(月)

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■ 【アカチャンホンポ】で出産祝い選び

高校ブラバン仲間Bちゃんと一緒に同じブラバン仲間:Nちゃんの出産祝いを買いに出かけた。

3月半ばにお家を訪ねた時には「4月半ばが予定日」と聞いていたけれど、結局半月以上も早い3月末に無事女の子を出産したNちゃん。その時から「春っぽい名前にしたい」と話していて、ちょうど桜が満開の時期だったこともあり「美桜(みお)ちゃん」と命名した。今風のお洒落な名前でありつつ日本的でとても素敵な名前だと思う。
初産なことと赤ちゃんがちょっと小さく生まれてきたこともあって、てんてこまいらしい出産後の彼女にはまだ会っていないが、「早めに気持ちだけ」とリクエストを聞いて出産祝いを贈ることにした。

リクエストは「ベッドサイドや床でくるくる回るメロディーの流れるおもちゃ」とのこと。子供のいない私とBちゃんだが「アカチャンホンポなら何かありそうじゃない?」と思い出かけてみると、果たしてそれらしいものが何種類か並んでいる。昔の天井から吊り下げてくるくるまわる大きなタイプのものもあったが、同じ機能を持つおもちゃでもいろいろ進化したものがあって興味深い。
結局は最後の2タイプで決めかね、Nちゃんに電話で聞いて選んでもらった。美桜ちゃんが気に入ってくれると嬉しいのけれど。


♯4/27 アルバムリニューアルしました♯
リニューアル前と載っている写真は増えていませんが、全面的にページレイアウトを変更。ホームページビルダー7を使ってこれだけ作るのに、日記更新が滞るほどに時間がかかってしまいました。
春の風景や日常のひとこまなどちょこちょこ更新していくと思いますが、次の大きな更新は5月末に出かける1泊2日の北海道旅行になると思います。一面の芝桜にチューリップ、阿寒湖やオンネトーの自然を激写してきます♪

−−−過去の今日のこと−−−
2002年04月27日(土) 【喜多村】

2003年04月27日(日)

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■ 【茉莉】/四季談義の午後

遠征ついでにKさんが遊びに来てくれた。お昼前の待ち合わせだったのでまずはランチ。「行ったことのないお店でいいよ」とのKさんの言葉を受けて、前からずっと気になりつつも入ったことのなかったあざみ野駅真正面にある【茉莉】へ。

ランチ:アジア小皿酒家【茉莉(ジャスミン)】(045-901-9122)
   (場  所)あざみ野1-11-1 あざみ野駅西口真正面
   (営業時間)ランチ11:30〜14:30 ディナー17:00〜 無休
   (補  足)yoppiのHPのクーポン持参でグラスワインサービス

駅を利用すれば毎回その看板を目にし、買い物に行けば前を通るお店。ガラス張りの窓越しに中をのぞいて「あんまりお客さんいないな〜」などどいつも失礼にも思っていた。私が一度も寄ったことがなかったのはランチが「一人で入るのもつまらないな」と思うバイキング形式だったことと、旦那がトムヤンクンなどタイ料理が苦手なので、あえてアジア小皿料理を食べに行こうとしなかったから。

円卓と角テーブルの店内。カウンター席もあるようだが、そこにはバイキング用の料理ウォーマーが並べられていた。お料理は酢豚・八宝菜・焼きそば・ナスとひき肉の炒めものなど炒め物系を中心に8品程、カボチャサラダやポテトサラダなどサラダ系が5品、それにご飯(途中からチャーハンもあった)・スープにデザートの杏仁豆腐とあんまん。更にはウーロン茶・オレンジジュース・コーヒーも飲み放題で大人ひとり950円也(小人650円)。夜はアジアなのかもしれないけれど、昼のバイキングは中華メインだった。中国もアジアではあるけどさ。
油モノが多い気もするけれどそれでも普通に美味しいし、ドリンクもフリーで時間無制限なのでゆっくりしたい時におすすめ。「あんまりお客さんいないな〜」と思っていたのは記憶違いかのように、どんどん賑わってきてびっくりした。

ランチ後はお約束のお散歩をしてからうちでおしゃべり。途中珍しく映画の話などもしたけれど、結局はお店にいた時からほとんどの時間を四季談義で過ごした午後だった。今後のキャスト予想あり(妄想とも言うかも)、舞台の感想あり、その他もろもろ。今日のメインは「今後の観劇方針」(笑)かな? いつものようにとても楽しかったです。Kさんどうもありがとう。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年04月26日(金) 久しぶりのお仕事

2003年04月26日(土)

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■ お洒落な空間 【K2bar】

bartime:【K2bar】(045-901-8282)
   (場  所)あざみ野1-26-28 カリタス短大前セブンイレブン先
   (営業時間)19:00〜翌4:00

夜20:00過ぎに飲み会に出ているはずの旦那から電話が入った。「予定が変わって出張でこちらに来ているNと飲んでいる」と。Nさんとは旦那の幼なじみで大阪在住の男性。私も一緒に旅行をしたこともあるし、奥様とも面識がある位の知り合いである。「もし良かったらあなたに会いたいらしいけど」という言葉を聞き、戻って来る二人と合流して、家からも歩いてすぐのこちらのbarに出かけた。

あざみ野商店会の通りにひっそりと並ぶ【K2bar】。旦那はあざみ野在住の同僚と三次会だかで寄ったことがあるようだが私は初めの来店。
照明の落ちた店内は木が多く使われているので優しい印象。バーカウンター,2人掛け・3人掛けのテーブル席(高さのあるタイプのもの),それに一番奥のスペースには5人程度が座れるお座敷席があった。
メニュー表は「飲」「食」「混」の3種類に分かれていて、「混」はカクテルを意味する。それぞれにとりあえず1杯ずつ(しかもビール・カクテル・水割りとてんでバラバラ)注文し、ついでにピザとスパゲティのフードメニューも付ける。最初に出てきたお通しが「いちご添えストロベリームース チョコがけ」だったのが可愛らしくて嬉しい。

カクテルはもちろんのことお料理も結構美味しかったし(どちらも1,200円位のお値段)、お店の雰囲気も良かったこともあり、ずいぶんと長居をしてしまった。その間お客さんも多く訪れていたので地元の人気店なのかもしれないと思う。
料金的にはテーブルチャージが(多分)1,000円取られるので安くはないのだけれど、でもbarなんてそんなにカパカパ飲んで食べるお店ではないことを考えれば「いいな」と思える気持ちの良いお店。こんなお店で馴染みになって、ひとりでカウンターにでも座ってみたいものだ。ちなみに青葉台店もあり。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年04月25日(木) ささやかな幸せたち

2003年04月25日(金)

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■ 4月の2本目:『シカゴ-CHICAGO-』

ストーリー:
 スターを夢見るロキシー・ハート(レニー・ゼルウィガー)は、愛人を撃ち殺して刑務所送りとなるが、そこで憧れのスター:ヴェルマ・ケリー(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)と出会う。彼女も自分の眼を盗んで不倫していた夫と妹を射殺した容疑で投獄されていたのだった。ロキシーは凄腕弁護士ビリー・フリン(リチャード・ギア)の入れ知恵で、マスコミを巧みに利用し獄中でヴェルマを凌ぐ人気を手に入れた。しかしヴェルマが黙ってそれを見過ごすわけもなく、二人の女と一人の男の名声を賭けた争いは更にエスカレートしていく・・・。監督・振付:ロブ・マーシャル 原案:ボブ・フォッシー
 
本当は5月に観る予定だった『シカゴ』だが、幼なじみM氏からの誘いがあり、封切り直後の本日、【ワーナーマイカルみなとみらい】(【横浜ワールドポーターズ】内)にて観賞。料金はもちろんレディースデイ価格の1,000円。

ひとことで言えば「めちゃめちゃ面白かった!!」 「ミュージカルが好きな人であればほぼ間違いなく引き込まれるのではないだろうか?」という位、自分の中ではヒットだった。次々に流れるナンバー,豪華絢爛なステージ,小技の効いた笑い,「そう来たか〜」と思わせる展開,そして目をみはるダンス・ミュージカルシーン等々、一曲ごとに拍手を送りたい気分になる程に引き込まれてしまった。最初から最後までスピード感&勢いがあるのもいい。サントラもいいし、出来れば本家舞台版『シカゴ』も観たいものだ。
そして思わず見入ってしまうキャサリン・ゼタ=ジョーンズのセクシーな格好良さ&圧倒される歌声、小悪魔的な表情に目を奪われるレニー・ゼルウィガー,更にはリチャード・ギアのタップと、役者さん達もそれぞれに魅力的! 私は個人的にはあまりにも可哀想な「ミスター・セロファン」ことロキシーの夫を応援してしまった。本当に女性は逞しいよ。

「殺人が絡む」ということで受けつけない人もいるかもしれないけれど、あくまでもエンターテイメント、とにかく1,000円で観て損はないと思うので(一般料金でもだけど)、是非一度どうぞ♪

四季話:
 女優Nさんをお見かけした。舞台でも全然お見かけしなかったのでどうしていらっしゃるかと思っていたが、今まで以上に目立ったオーラが出ていたので(笑)何だか安心した。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年04月23日(火) 【青葉郵便局】一日郵便局長の坂田加奈子さん

2003年04月23日(水)

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■ 実家へ

すがすがしい青空の朝。玄関先からは富士山も望めてとても気持ちがいい。「是非デジカメに!」と思うも、3倍ズームでは豆つぶ程にしか写らなかった・・・。

お昼前からは実家へ。
○「いつ以来だろう?」という位久しぶりにお墓参りに出かけた
○お昼ご飯を食べながら最近の出来事などをおしゃべりした
○いつもの氷川くんコレクションやWOWOW放送された『オケピ!』をちょろっと見た
○家の庭に咲き誇る花々をデジカメ撮影してみた
○【八景島シーパラダイス】周辺へ父の運転でドライブに出かけた
そんなことをして夕方まで過ごした。
今度は連休中にのんびり帰ろうと思う。もうすぐシーパラ近くにオープンするというクアハウス?も楽しみだな。

♯4/22 アルバム整理更新しました♯
(もう少ししたらリニューアルします)

−−−過去の今日のこと−−−

2003年04月22日(火)

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■ あざみ野周辺ニューオープン情報

何軒かの開店情報を♪(教えて頂いたものや拾ってきた情報もあり)。

○Cafe&Sweets【Tea Party】
 「近日オープン」とちらしが届いたお店。「旬の茶葉に美味しいケーキがよく合います」とのコピーが掲載されていた。場所は青葉区元石川町で、あざみ野駅から商店会通りをまっすぐ進み、嶮山の交差点(【シャトレーゼ】角)を右折、しばらくすすんだ道の左側にある。マンションの1階で隣はドッグランとかペット関係のお店。先日前を通ってみると、一面ガラス張りの店内に茶色のカウンター?のようなものが見えた。

○【コメダ珈琲店 横浜江田店】
 江田駅近くの【ユニクロ】向かい側に建設中。5月中旬オープン予定。【コメダ珈琲店】というのは愛知県内に店舗を広げる喫茶店で、愛知在住(だった)友人によると「日曜日の朝などは行列が出来ている」ようなお店らしい。江田駅は駅の近くだが、その友人曰く「駅前とかにある喫茶店ではない」そうなので、郊外型のお店なのだろう。この江田店も見たところ駐車場のスペースが広く取られているようだ。

○【ホワイトガーデン】
 以前4/1の日記でも書いた通り、あざみ野−たまプラへ向かう線路沿いにメルヘンな建物が建設中。柳川おし花学園が主催するレストラン・ギャラリー・おし花教室。今月25日にオープン予定らしい。
(参考HP)→http://home.catv.ne.jp/rr/lifetown/index.htm

○【懐かしの給食 みんなの教室】(店名うろ覚え)
 あざみ野駅前の道を【ダイオー】横で左折、平崎橋の交差点をたまプラ方面に右折した坂の左側、通りをちょっと入ったところにある。マンションの1階。先日たまプラに向かう時に見かけ、緑色の看板に上記のような店名が書いてあったのが気になった。その後“まちBBS”にも「学校給食?というような看板を見つけた」と書き込みがあったので、このお店のことだと思う。【給食当番】などのお店のように、懐かしい給食メニューを出すお店なのだろうか? しかしまちBBSにも書いてあったけれど「何故ここに?」

○あざみ野駅近くにレストラン?
 あざみ野駅近く「フィットネスクラブ【アトリオあざみ野】先にあった東急リバブル案内所跡(案内所はみすずが丘に移転)はレストランになるらしい」とNさんから情報を頂く。通ってみると隣の空き地には「店舗建設予定地」との看板が設置されていた。高台にあり風の通りも気持ちいいこの場所、どんなレストランが出来るのだろうか? 

−−−過去の今日のこと−−−
2002年04月21日(日) 大阪『CATS』&名古屋『異国の丘』遠征より帰館

2003年04月21日(月)

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■ 【十四夜月】で福井のおそばと会う

夕食:居酒屋【十四夜月(じゅうよんやづき)】(03-5313-3780)
  (場  所)最寄駅:京王線仙川駅 桐朋学園向かい
  (営業時間)17:00〜23:00 日祝休み 

旦那が金曜日の残業時間に「こんな企画があるんですけど」と、知り合いから手渡されたのが「十四夜月で福井のおそばと会う」という調布市仙川にある居酒屋【十四夜月】の企画だった。その案内の文句に惚れた旦那の誘いを受け、一路二人の未開の地:仙川へ。

ビルの2階にある【十四夜月】。壁には紗が垂れ下がり、アンティークなトランクや古時計などが置かれた薄明かりの店内は独特の雰囲気がある。
席に着くと旦那がカウンターにいた男性に声をかけている。その男性:Fさんこそ今回の企画を教えてくれた方だったのだ。実はFさんもこのお店の定連さんという訳ではなく、知り合いであるお店のスタッフさんからお誘いを受けて初来店したとのこと。せっかくなので一緒に卓を囲むことにした。

こちらは普通は日本酒や焼酎を豊富に取り揃えている和食系の居酒屋さん。おつまみは250〜500円、日本酒一合500円〜、焼酎半合250円〜と、何とも良心的なお値段で満足出来るお店らしい。聞くところによるとこの福井そばの企画は1年に一回の開催で今回が3回目(今年は4/15,16,20日の3日間開催)。
予定では「おつまみを何品か頼んで〆でおそば」と思っていたのだが、10数品用意されていたおつまみは大部分が既に売り切れ(>_<) その中でオーダー可能だった“そばがき”“福井のお豆腐”などを頼み、Fさんが先に注文していた“花わさび”“湯葉刺し”などを美味しく摘ませて頂きながらおそばを待つ。今日のおそばは福井県鯖江市にある【だいこん舎】というおそば屋さんの十割手打ちそば。そこの職人さんが来て調理をしてくれているのだそうだ。

おつまみをちびちびやりながらおしゃべりを楽しむこと40分以上、ようやく真打ちの福井そばが登場した。そばのスタイルは“ぶっかけそば”。要はそばに汁がかかっている“かけそば”だ。旦那は上に大根おろし・かつおぶし・ねぎ等が乗っている基本のおそば。私はそばにくるみだれがかかっているだけのシンプルなおそばを頂いた。そばのことなどよくわからないが、コシのある細麺にくるみだれがマッチした「うま〜っ♪」なおそばだった!! 3人共大満足で「是非もう一杯」となったのだが、残念ながらあいにく完売になってしまった・・・。

普段はこの福井そばはないけれど、安くて美味しいお料理と妙に落ち着ける雰囲気の【十四夜月】は、お店を出る時に「いい時間を過ごせたな〜」と思えるお店だっだ。あざみ野からだと車でも40分位かかってしまうのが難だけれど、また是非行ってみたい。

−−−過去の今日のこと−−−

2003年04月20日(日)

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■ 友人のダンス発表会

1ヶ月前のタップ発表会に続き、今度はRさんのダンス発表会に出かけた。

最寄り駅で友人4人と待ち合わせをしてから歩いて10分程の会場へ。「今回は後ろや端の方で踊るので他の人と重なるかも」とご本人が言っていたので、少しでも後ろがよく見えるよう客席後方に座ることにした。もちろんオペラグラス持参だ。

これまで何回か見ている友人のダンス発表会は、地元のカルチャーセンターやダンススタジオでレッスンしている方の合同発表会だったが、今回は「お金を取って自主公演を開くようなダンスチームが集まった」という感じで、発表会というより合同公演という雰囲気のステージだった。

出演の6団体は、ヒーリングミュージックに身を任せて動くパフォーマンスあり、バク転・開脚連発のめちゃめちゃアクロバティック体育会系なチームあり、コンテンポラリーダンスと言うらしい感覚的な創作ダンスあり、お笑い色モノ系あり、とバラエティに富んでいた。好きか嫌いかはともかく普段なかなか触れる機会のないものなのでこれはこれで楽しめる。
その中にあってRさんの所属するチームは一番ダンスらしいステージを繰り広げてくれた。特に「女性二人がひとりの男性をめぐって最後に殺人を犯してしまう」というストーリーをダンスパフォーマンスだけで表現したステージは圧巻だった。
3曲踊り衣装の早替えも大変だったと言うRさん、今回も前回のタップ時同様に「踊るのがとても楽しく幸せ♪」と伝わってくる笑顔でステージに立っていた。本当に素敵なことだね。

終演後他の知人達と一緒にRさんを囲んでロビー立ち話をし、その後出かけた5人で居酒屋祝杯。今日も楽しくよく飲んだ・・・。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年04月19日(金) 続【パンステージ プロローグ】

2003年04月19日(土)

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■ 【キャボロカフェ】ランチ

ランチ:【キャボロカフェ-Cavollo Cafe-】(045-905-5224)
   (場  所)青葉区美しが丘2-19-2 たまプラ美しが丘公園前
   (営業時間)11:00〜22:00

元気に朝から家事をこなし、散歩&買い物がでらのたまプラランチ。本当は【金沢まいもん寿司】の平日ランチを食べようと思ったのだが、待ちが出るほどの人気ぶりだった。別に待ってまで食べる気もないのでお隣の【キャボロカフェ】に入ることにした。
私のお気に入りだったドラマ『ママの遺伝子』(第2話)にも登場したこちらのお店は、昨年6月にオープンしたイタリアンメイン&カフェのお店。【東京きゃべつDELI】というお惣菜のお店を併設していてテイクアウトも出来る。オープンキッチンの店内は明るくすっきり。キッチンにあるピザ用の石釜が印象的だ。
暑い位の陽気の本日、室内席ではなくテラス席に案内をしてもらった。道路を挟んで前は【美しが丘公園】、道の両側のケヤキ並木の緑が眼に鮮やかで気持ちがいい。ただすぐ隣が歩道なので通行する方の視線が気にならなくもないけれど・・・。

ランチメニューには、“パスタランチ”(1,000円),“ピッツァランチ”(1,100円),“今日のランチ”(1,000円 今日は和風ハンバーグ),ミニコースっぽいランチなど5種類程が用意されていた。私は“ピッツァランチ”を選ぶ。サラダ・ドリンク・ピザ(5種類の中から選ぶ。ハーフ&ハーフも出来るっぽい)のセットで、ピザは“半熟たまごとサラミの(云々←忘れた)”を注文。
で出てきたお料理を見てちょっと驚く。量が何とも多いのだ。甘酢味のサラダは小さめとは言えサラダボウルに入っているので、食べでがある。食後のドリンク(アイスティーを注文)もたっぷり量で飲みでがある。そしてメイン・・・直径30cm程あるピザが登場した時には思わず「大きいですねぇ」と、店員さんに呟いてしまった。「ひとりで食べきれるのだろうか?」と不安になりつつ頂くが、生地が薄くてパリパリのクリスピータイプなこともあり、無事に完食。美味しくお腹いっぱい頂け、ついでに心地良い時間が過ごせて満足満足(^^)

場所柄か、お子様用の“キッズプレート”(500円)も用意され、トイレにはおむつ替えスペースが備えつけられていた。お子様連れにも優しいお店だ。

四季話:
 (一行bbsが不具合なのでこちらに)読売新聞本日付夕刊のエンターテインメント欄『オケピの中の真実』という記事に、ミュージカル『オケピ!』に絡めて最近の演劇オケピ事情が書かれていた。その中では『マンマ・ミーア!』のオケピにも触れられ、キーコンダクターの前嶋康明さんのお写真とコメントも載っていたのだが、「前*島*じゃなくて前*嶋*だよ」と、ひとりでつっこんだ。

♯アルバム「今日の外ごはん」に写真を載せました♯ 

−−−過去の今日のこと−−−
2002年04月18日(木) 【パンステージ プロローグ】

2003年04月18日(金)

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■ お掃除日和

何をしても気持ちいい気分になれそうな今日、私は掃除にいそしんだ。

玄関側とベランダ側の窓を開けると風が通り抜けて心地良い。両お隣さんが不在なのをいいことに、洋楽CDをガンガンかけてはりきって掃除に取り組む。普段床は掃き掃除のみなので、今日はフローリング用洗剤を使って拭き掃除を行った。その後、いつもは手を抜いている窓拭きも念入りに。やり始めてしまえばどうってことはないのだが、気合いを入れないと面倒でそのままにしてしまうことが多いのだ。でもやっぱりきれいになると嬉しい。
その後、お風呂とトイレ磨きをして掃除は終了。

ついでにちょこっとあるベランダガーデニングの手入れなど。先日キャラメルボックス観劇の際に頂いた“ひまわりの種”を植えてみた。ひまわりは夏生まれの私が一番好きな花。ちゃんと芽が出るとよいのだけれど。

全てを終えて飲む冷たい麦茶がとても美味しい夏の陽気の一日だった。音楽家のビールLOVE友からは「自宅裏にあるプライベートビアガーデン(釣り船屋さんのはしけを拝借しているらしい)で海を眺めながらひとり昼Beerをした」とのメールが届いた。今度は是非私もご一緒させて頂きたいものだ。

−−−過去の今日のこと−−−
2002年04月17日(水) 【カフェ・ヴィアン】の“クロックムッシュ”

2003年04月17日(木)

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■ 【Ubon】でのティータイム

みすずが丘・大場町の八重桜観賞をしがてら【Ubon】でのティータイムに出かけた(お店の紹介は02/6/23&25の日記にて)。

最近全然寄っていなかったし、2階のcafeスペースが出来てから行くのは初めてだった。
イートイン出来るのはドリンクと店内に並べられているパン類。1階のレジで注文を済ませ、かごに入れられたオーダー品を持って2階へ。そこにいた店員さんにドリンクのオーダー表を渡すと、程なくドリンクが運ばれてきた(ドリンク価格は350〜450円位)。
こじんまりしたお店の2階はちょっと天井裏にいるような気分。ウッドテーブルに籐を使ったイス、張り出した木の梁、白い壁・・・とナチュラルなスペースで気持ちがいい。座席は4人用テーブル2卓、2人用1卓、それに大テーブル。中途半端な時間だったためほかにお客さんもなく、まったりのんびりくつろいでしまった。
今日頂いたのは、季節限定商品“あざみ野桜サンド”(180円 ←名前多分違う)。桜の形を模したサクサクパイ生地にトロットロの桜あんが入っているもので、桜の塩漬けもトッピングされている。桜通りの近いこのお店にピッタリでいい(^^)

店内にはこのお店で撮影が行われた四季の会会報『ラ・アルプ』(02/11号“四季の肖像”末次さんの記事)、がレジ横と商品棚に飾られていた。思わず「おぉ〜っ!」だったよ。

その後、周辺の八重桜観賞。
八重桜はこの【Ubon】前から大場町に伸びる道と、桜通りのソメイヨシノ並木の先から大場町住宅方面、そしてみすずが丘の住宅地の歩道の両側に並んでいる。ソメイヨシノと比べて花の色が濃くボリュームがあるのでとても華やかだ。開花状況は5〜8分咲きといったところ。種類の違う八重桜では満開になっているものも見られた。しばらくはまたこちらの桜を楽しむことが出来そうだ。

今日のお散歩のお土産は【Ubon】のパンと無人野菜販売所のとれたてサラダ用ほうれん草也♪

♯アルバム「今日の外ごはん」に写真を載せました♯

−−−過去の今日のこと−−−
2002年04月16日(火) 昨日の“月9”

2003年04月16日(水)

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■ ニューPCにて

新しいPCを購入した。実際に買ったのはもう半月も前なのだが、普通の電話回線での接続は出来るものの、今我が家が契約しているフレッツISDN(時代遅れだけど・・・)での接続がどうしても出来ずにそのままにしていたのだ。問題がモデムにあるとわかっていたので、昨夜になって弟に泣きついた。すると弟は忙しいにもかかわらず丁寧に指導のもとダウンロードソフトを送ってくれ、晴れてフレッツ接続が出来るようになった。やはり私のネット生活に弟は欠かせない。

今回買ったのはNECのノート型PC“Lavie”シリーズ。私の愛機としては4代目になる。
最初はパソコン通信を始めた95年頃に弟から借りて使っていたミニサイズのPC。その後97年1月に初めて自分のお金でNECのLavieを購入。これまでの自分の人生の中で一番高い買い物だった。このLavieは実家→新居→あざみ野と環境を変えながら4年半愛用していたのだが、私のミスで再セットアップを余儀なくされてしまった。その時「どうせならデスクトップ使えば?」と弟がくれたのが01年9月から使っていた日立のデスクトップ型PCだ。一度ハードディスク故障がありつつもデータ復活し今まで使っていたのだが、写真の取り込みに関して不具合があったことと、画面があまりはっきりしないなどの問題もあり、思い切ってこのPCを買ってしまった(買ってしまった・・・といっても家計でだけど)。

データの以降などもあるのでしばらくは今までのPCにもお世話になるが、このLavieちゃんを、大切に使っていこうと思う。

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2002年04月15日(月) 【寺家ふるさと村】へサイクリング

2003年04月15日(火)

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■ 【横浜青葉スポーツ広場】のチューリップ畑

投票後、旦那と一緒に近くのチューリップ畑を見学に出かけた。

出かけた場所は車でそう遠くない距離にある【横浜青葉スポーツ広場】周辺。田園都市線市が尾駅と藤が丘駅の中間にあり東名高速横浜青葉IC下に位置するこちらは、テニスコートやゲートボール場,グラウンドを備えたスポーツ施設で、その周辺の空き地(畑)にチューリップが植えられている。
実は週末20日(日)には“あおばチューリップまつり”が行なわれるのだが、メインのチューリップの花摘みが人気で大混雑になるらしい。そんなことから「少しでも人の少ないうちに」と、本日出かけてみることにしたのだ。

車を駐車場に停め一帯を散策。「見渡す限り一面のチューリップ」という感じではなく、いくつかのエリアに分かれて部分的にチューリップ畑が広がっていた。歩道脇には菜の花も。白・ピンク・黄など単色だけの畑もあれば、パッチワークのように色とりどりのチューリップ畑もあり、上から眺めるととてもきれいなコントラストになっていた。全部で7万本のチューリップが植わっているそうだが、これらは近くの谷本小学校の生徒さんやボランティアさんが植えたとの表示がしてあった。大変だっただろうな。

今日も家族連れやカメラマンさんなどそこそこの人出があったチューリップ畑。週末はつぼみも咲き揃い素敵なチューリップまつりになることだろう。お時間のある方は是非♪
“あおばチューリップまつり”
4月20日(日)10:00〜15:00 雨天中止 花摘み(11:00〜14:00)・模擬店・遊具も

♯4/13 アルバム更新しました♯

−−−過去の今日のこと−−−

2003年04月13日(日)

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■ ふと気づいたら・・・

ふと気づいたら(笑)、次回作『李香蘭』の初日チケットを勢いで取ったり、カレッタ汐留の【都路里(つじり)】で“抹茶そば”を食べていたり、お腹が冷えて絶不調になったりしていました。
Oさん、お騒がせして申し訳ありませんでしたm(__)m そしてどうもありがとう。

時間があったら【ハーブガーデン和枝園】の“チューリップまつり”に出かけようと思っていたのだが、結局そんな気力はひとかけらも残っていなかった。せっかくなので明日は別の場所のチューリップでも見に行こうかな。でもその前に選挙に行かなくては!
 

−−−過去の今日のこと−−−
2002年04月12日(金) 【大場かやのき公園】とヤエザクラ観賞

2003年04月12日(土)

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■ 『クレイジー・フォー・ユー』バックステージツアー

『クレイジー・フォー・ユー』四季の会会員企画:バックステージツアー第1弾(残りは4/24,25,30の3回)にOさんと共に参加した。開演前18:15過ぎに申し込みをした私達の番号は約100番。ちなみに今日は160名程の参加者がいたようだ。

終演後共通ロビーで待機。番号順に客席に再入場して並んで座席に座る。まずは舞台監督さんから今日の企画についての説明があり、その後舞台装置の説明に移った。
毎回場面を変えて説明してくれるという今日の場面は、冒頭NYのシーンからデッドロックのシーンへ転換する場面(次回はそのNYのシーンの説明らしい)。「この作品には映画の手法を参考にしている場面がいくつかある」と、このシーンで使われている映画の手法についての説明をして下さった。
ムース・サム・ミンゴがトラックで登場するシーンは、運転しているミンゴの目線で周りの風景を転換しているとのこと。映画でいう運転手の視線で窓の外の風景が流れていく映像を模しているのだそうだ。まず最初に舞台の奥に町で一番大きな建物:金の採掘場が見えてきて、そして車を進めるとようやくデッドロックの町の中心に到着したという流れらしい。ちなみにこの場面の時間の経緯は夜中から夜明けにかけて(夜明けから朝にかけてだったかも)。

その後「ハッピープレゼント」ということで、抽選で選ばれた(スタッフさんが番号くじを引きその受付番号に該当する方)7名が舞台に上がり、このシーンで登場する7名の役者さんのなりきり体験が出来るという企画があった。しかも本番の舞台そのままに音楽も付き、舞台袖から現われるセットに乗って登場出来るのだ!
残念ながら私達は選ばれなかったが、7名の方はとても楽しそうにトラックを運転したり、(「ゴーカートと同じ原理なので3歳の子でも運転出来る」と舞監さん)、ロッキングチェアーに座ったり、なりきりムースでベースもどきを弾いていたり、バルコニーでひな菊に水をあげたりしていた。体験後にはボビーとポリーのサイン入りパンフもプレゼントされて羨ましい。

そしていよいよバックステージツアー体験。参加者が3組に分かれて順番に舞台に上がり、セット・小道具等を間近に体験することが出来る。私達は2組目になるのでその待ち時間の間は再び舞監さんのお話を聞かせてもらった。以下はその内容。

○普通は舞台装置転換はコンピュータ制御になっているがこのCFYは手動。10年前の初演時、まだ専用劇場を持っていなかった四季では借りていた日生劇場をその転換用に改造することも出来ず、やむなく手動にした。セットはかなり重く、例えばカスタスの雑貨屋は役者さんが乗って約480�圓僚鼎気�ある。転換はスタッフだけがやるのではなく、役者の手も借りている。

○通常舞台装置のリハーサルには一週間程の期間を取るが、今回は前作『赤毛のアン』から『CFY』初日迄の期間が短かったため、通常はリハーサル終了後に行う役者さんの舞台稽古と同時に装置のリハーサルも行なった。

○作品内での温度表現として、最初の場面は1936年(39年だったかも)4月のNYなのだが、4月のNYは時として大雪が降るような気候なのでザングラーは毛皮のコートを着ている。それに対しデッドロックは年間通して30度を超えるような気候が続くので、ボビーもコートを脱いでスーツ姿で登場している。

そして私達も上手側廊下突き当りにあるドアをくぐっていざ舞台上へ(^^)
舞台上に出ているデッドロックのセット及び、舞台袖にあるセット・小道具をとにかく自由に触って乗って体験出来るので本当に面白かった!! フィナーレでボビー&ポリーのダンスするステージに上って雰囲気を味わったり(思った以上に高さがあり怖い)、トラックやボビママの高級車に乗って役者気分になったり、ロープを切る斧やつるはし・手紙、イスなどの小道具に触って(座って)「これ○○さんが触っているんだよね〜」とミーハーに喜んでみたり、鳩時計のしくみに感心したり、バーカウンターや楽屋の30年代の精巧なレトロ小物類に感動したり、ちょっとした書き込みや壁の張り紙に笑ったり驚いたりetcetc・・・。近くにいるスタッフさんに質問すればいろんなことを教えてもらえるし、このツアーに参加すれば「CFY博士」も夢ではないっ!!
スカートだった私は自重したけれど、酒場バルコニーやガイエティ&ザングラー劇場バルコニー、雑貨屋の屋根に登ることも出来るので、体験したい方はジーンズなどズボン着用で参加すべし。

22:30過ぎまでお付き合いして下さった、四季スタッフの皆様に感謝♪ こんな楽しい企画のお陰でビールが美味しすぎて大変でした(笑)

−−−過去の今日のこと−−−
2002年04月11日(木) 新職場2日目

2003年04月11日(金)

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■ 【悠・粋・知 三規庭】の概要

お近くにお住まいのIさんから「遊水地の構想が発表になりましたね」とのメールを頂いた。遊水池とは【カリタス女子短大】横にある遊水地で、これまで何度か日記にも書いている商業施設(仮)【悠・粋・知 三規庭(ゆうすいち みきてい)】建設予定地の話だ。

詳細は以下の東京急行HP記事へ
 http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/030407.html

この記事によると、2階建て3棟の建物内に飲食店を中心として物販・サービス等合わせて23店舗が入居予定と書いてある。ターゲットにしている客層は多摩田園都市に住む50歳代を中心としたプレシニア世代で、20歳代後半〜30歳代を対象としたたまプラ・港北ニュータウンなどの近隣との差別化を図るということだ。その為、外観や施設空間も「和」っぽい落ち着いたものにするらしい(HPにイメージ図あり)。
とりあえずテナントとして、秋田比内地鶏料理【江戸の隠家 今井屋花月】,大かまどで炊いたこだわりのごはんを提供する【大かまど飯 寅福】,中国茶カフェ【TEA MAGIC】の店名が挙がっている。
オープン予定は2004年春、まだちょっと先だけれどとても楽しみだ。でもうるさくなるのかな。

先日届いた地域広報によると、短大とバス通りを挟んだ前の土地でもやはりテナント契約を進めるとの話だ。こちらは現在の土地を造成してからの契約とのことなので、詳細はまだ未定らしい。ただ地元からは「スーパー・書店・レストラン」の希望が出ているようだけれど。
シニア住宅が建設中の國學院大学グラウンド跡地の残り半分では、4月末日迄の予定で地質調査が実施されている。こちらにも近々マンション建設が発表になるのかもしれない。
少しの間にご近所環境もどんどん変化していくことになりそうだ。

Iさん、情報ありがとうございました。

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2002年04月09日(火) 主婦っぽい生活

2003年04月09日(水)

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■ キャラメルボックス『アローン・アゲイン』

演劇集団キャラメルボックスのジャパンツアー2:『アローン・アゲイン』を池袋サンシャイン劇場にて観劇。
今日のお席は最前列センターブロック。規模は全く違うけれど、四季S席の半分で最前列なのだからとても嬉しい。実際はそう観やすい訳ではないのだけれど、役者さんがドタバタすれば座席も揺れる臨場感のある席だ。

『アローン・アゲイン』は今から9年前に上演された作品で、今回が初めての再演。私は初演を観ていないしビデオも未見なので今日が初見になる。
キャラメル作品の核にある「人が人を想う気持ち」を描いた作品で、笑いあり切なさあり、キャラメル三種の神器(笑)のひとつである「不思議な力」ありのハートウォームな内容だ。ちょっと漫画にありそうな世界かもしれない。感動とは違うのだけれど、「人が人を想う気持ち」の切なさや大切さが伝わる素敵な作品だった。

今回のメインは細見大輔さんと前田綾さん。実は最初の頃、私は細見さんが少し苦手だった。たまに出演してもギャグしかやらないイメージがあったから。けれど最近主役として頑張っている細見さんはかなり好きになっている。そして前田さんはとても好きな女優さん。見るたびにきれいになっていていいなと思う。でも本当は主役より脇などでチャチャを入れたりするような役が好きだったりする(^^;
今回は、岡田達也さん,坂口理恵さん,小川江利子さんの3人が、前作『太陽まであと一歩』から引き続いての2作品連続出演になる。『太陽〜』の千秋楽が3/30、『アローン〜』の初日が4/3と、何と中3日での出演だ。お稽古大変だっただろうな。今回のおっかーさんのエスニックな衣装は結構ツボっ!!

今日の開演前の前説には加藤Pと新人さんの他に西川浩幸さんが登場した。私は西川さんの前説を見るのは初めてだ。加藤Pは「僕も西川もボケたがるので会話にならない」と言っていたがまさにその通りで、不思議な雰囲気を醸し出す大笑いの前説だった。キャラメル全71作品のうち64作品に出演しているという西川さん、やはりすごいな。

いつも劇場と池袋駅(+場合によっては飲み屋)の往復しかしない池袋だが、今回は観劇の前に【サンシャイン国際水族館】に寄ってみた。というのも、先日父から入場券をもらったから。久しぶりに入った水族館で、パンダイルカやラッコ・ペンギンの愛嬌あるしぐさや、クリオネのパタパタ泳ぎにいやされてきた。でも、ここにいるマンボウはなんだかちょっぴり可哀想な気がする。

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2002年04月08日(月) 『赤毛のアン』全国公演初日

2003年04月08日(火)

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■ 今春最後の桜鑑賞(かな?)

昨日に続いて暖かくていいお天気の本日、私はこの春最後になる(かもしれない)桜鑑賞に出かけた。

桜通りは今日も鑑賞に来ている人が大勢いた。そして私のように撮影に来ている人達も。桜はまだ満開ではあるけれど、風が吹くとはらはらと花びらが舞うような状態になってきている。その中を「今年も楽しませてくれたね」という気持ちでのんびり散歩する。一度ちょっと強い風が吹いて一斉に花吹雪となって舞い落ちて来た時には、「きれいだな〜」という感動と同時に少しもの哀しい気分になってしまった。

その後お約束のセンター前を通り、駅反対側の246号方面へ。246号の手前新石川東名下の信号を左折すると、そこから【國學院大學 たまプラーザキャンパス】まできれいな桜並木が続いている。
信号先から200m程続く遊歩道には両側に桜が並び、その桜のトンネルの下を車を気にせずのんびり歩くことが出来る。そしてその先の東名高速下をくぐってからは、大学入口までの長い遊歩道の片側に桜並木が続く。右手に大学のグラウンド、左手に桜並木が続く道沿いでは、奥様方や学生さんらが花見をしている姿も多く見られた。
大学のキャンパスは今、新入学生へのサークル勧誘が行われている。ビラを配る姿や看板を持った学生、そしてキャンパス内でのイベントの様子などもかいま見ることが出来た。華やかで楽しいな。

その後元来た道を引き返し、途中寄り道をしながら帰宅した。
今年もたくさんの素晴らしい桜に出逢えて幸せだった。来年もまたこの地で桜を見ることが出来ますように。

四季話:
 あざみ野駅構内でTさんをお見かけした。ふいに目の前に現われたのでびっくりしてしまったが、やはり格好いい。ファンな訳じゃないけれどこの間夢に登場したし♪

♯4/7 アルバム更新しました♯

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2002年04月07日(日) 求人広告チェック

2003年04月07日(月)

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■ 【さがみ湖ピクニックランド】でのんびり

昨日の大荒れとはうって変わり、富士山がくっきり見える程に澄み渡った素敵なお天気。そんな中、本来は昨日出かけるはずだった【さがみ湖ピクニックランド】へ向かった。
今日のメンバーは4家族。地下鉄沿線メンバー3家族と青梅市に住んでいるIちゃん一家。この家族の繋がりは女性4人が高校のブラバン仲間ということと、Eさんのご主人がブラバンの先輩ということ。元々旦那同士は面識がなかったのだが、それでも沿線3家族はこれまでにバーベキューをしたり、一泊旅行に出かけたりと顔なじみになっている。だから旦那も今回のお遊びに快く?参加してくれた。

それぞれ現地に9:30集合ということで車で来場し、園内で待ち合わせ。我が家は20分程遅れを取ってしまったが何とか皆と合流し、4家族:大人7人(ひとりご主人が風邪で参加出来ず)、子供7人(下は2歳弱〜上は新4年生まで)の大所帯で園内を回る。

【さがみ湖ピクニックランド】は自然の中の広い園内にカート系をはじめとしたアトラクションやアスレチック、宿泊施設などが点在するアミューズメント施設で、私もこれまでに何度か遊びに来たことがある(標高差のある園内頂上の観覧車からの眺めは◎ おすすめは距離3kmに及ぶ“F-1カート”で、走行中眼下に相模湖を眺めることも出来る)。
すでに子供同士は仲良しなので乗り物に乗ったり勝手に遊びまわっている。大人達はその様子を見守っているくらいなので、こっちはこっちで勝手におしゃべりを楽しむ。“ふれあい動物園”でうさぎやポニーと触れ合ったり(うちの旦那はサラブレッドに乗ってご機嫌だった)、アスレチックやジャンボすべり台で遊んだり、迷路でさまよったり・・・。お昼は食べ放題のバーベキューをビール片手にがんがん食べ、更に午後もまだまだ元気に飛びまわる子供達を横目に、大人達はシートの上でゆったりのんびり〜、とそれぞれ勝手な時間を過ごした。
外にいるということだけでも気持ちのいい、とても楽しい一日だった(^^) ちなみに園内に多数ある桜はまだ1分咲き程度。同じ神奈川県内だけれど、標高が高いので遅いようだ。見頃は今週末以降かな?

四季話:
 数日ぶりにあざみ野商店会HPをのぞくと、「イベント情報」のところに「劇団四季公演情報」「劇団四季さまのある街、あざみ野からご紹介!!」の文句と共に芸術センターの正面写真が掲載されていた。「なになに〜!?」と期待して開いてみたら、上演中の作品紹介として『マンマ・ミーア!』『ライオンキング』『クレイジー・フォー・ユー』のちらし画像とちょっとしたコメントが載っているだけだった。んー、期待したのになぁ。

6月1日開幕の京都『美女と野獣』の先行発売の本日、私もピクニックランドからチケット争奪戦に参加した。しかも自分のPHSの電波が入らないので、旦那の携帯を使って。
そうそう行けるはずのない私は、お盆時期の帰省に合わせた8月中旬1公演だけの予約。間を置いてちょこちょこリダイヤルし、12,3分程かかって何とか2列目センターを確保することが出来た。
昨日放送のディズニーアニメ版『美女と野獣』を見ながら旦那にあるご機嫌な話をすると、「あなたは何回そういう噂に振り回される訳?」と笑われてしまったが、四季のキャストなんて幕が開いてみないとわからないし、開幕してからだってどんな衝撃キャストがあるかもわからないのだ。だから私は今回の公演をとっても心待ちにしている。

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2002年04月06日(土) まだまだ続くチケ取り合戦

2003年04月06日(日)

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■ 春の氷雨

氷雨・・・というのは大げさでも、息が白くなるほどの冷たい雨と、時おり傘が飛ばされそうになるほどの強風に荒れた今日のあざみ野。予定していた友人達との外出も明日に延期になってしまった。でもまだ雨なだけましなのだろう、隣県の友人から届いた銀世界写真にはびっくり!

桜通りを通ってみると、歩道一面に桜の花びらが散った状態になっている。そして隣の工事現場の塀にも花びらがペタペタ。やはりこの風雨でだいぶ花は落ちてしまったようだが、それでも明日ならまだ十分お花見を楽しむことが出来るだろう。歩きながらそこここに落ちている桜の枝を拾い集めて部屋に飾った。

街ネタ:
 カリタス女子短大の斜め手前の食事処【喜多村】(詳細は02/4/27の日記)が3月中旬頃から内装を取り壊し、工事をしていた。今迄の営業状態からみて改装とも思えなかったのだが、店舗の前を通ってみたら新店舗のアルバイト募集がされていた。「ゆっくり出来る居酒屋」が開店するそうだ。ご近所なので開店したら一度は行こう思う。
新しいお店と言えば本日、家からも歩ける距離のお隣江田駅近くに創作DiningBarがオープン!との広告が入ってきた。店名が【食近倶(しょっきんぐ)】という辺りはどうかと思うけれど、チラシにはこだわりのコンセプトが述べられていた。通常のメニューの他に“離乳食”や“糖尿病用食”も用意しているんだそうだ。お店もいろいろ頑張るね。

♯アルバム更新しました♯
 (桜通り:4/3の桜トンネル写真の拡大リンクを貼りました)

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2002年04月05日(金) コックさんが目印 【レストラン ピエール】

2003年04月05日(土)

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■ あざみ野駅「駅ボランティア」募集

現在、横浜市営地下鉄では「あざみ野駅 駅ボランティア」というものを募集している。どんな活動をするのかと言うと、「高齢者や身体の不自由な方に案内を行ったり、手荷物を運ぶ手助け、切符購入や乗降の補助、更には道路や階段の移動の支援などを行う」とある。ただこの駅ボランティアは駅に常駐しているという訳ではなく、「駅ボランティアになった人が駅を利用する際に手助けが必要な人がいたら率先して行動する」という形のボランティアとのこと。
ちなみに現在「上大岡駅及び新横浜駅にて429名が活動中」とある。

今迄この手の話に申し訳ないながら全く関心のなかった私も、こういう形でならあまり構えずに参加出来そうな気がする。募集のチラシにも載っているのだが、実際に困っている人を見ても「どうしてあげたらいいのか」「どう声をかけたらいいのか」わからずに躊躇してしまい、結局見ないふりをしてしまったりすることも、体験会を受講することによって少しは改善出来るかもしれない。
そんなことを考えて、今日あざみ野駅構内に置いてある申込書をもらってきた。

募集人員は200名程度ということだが、どのくらい応募があるのだろう? とりあえず申し込みは今月一杯受け付けているのでもう少しちゃんと考えてみるつもりだ。

−−−過去の今日のこと−−−

2003年04月04日(金)

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■ 【寺家ふるさと村】桜散策

雨の上がった本日、桜通りの満開の桜は見事な桜のトンネルを見せてくれていた。感動するほどにきれいだ。桜見学の人達もたくさん訪れ、通る車も心なしか普段より多い気がする。そんな桜の下をいつものように一往復してから【寺家ふるさと村】(詳細は02/4/15の日記にて)の桜散策に出かけた。

急行で一つ目の青葉台駅で電車を降り、そこから鴨志田団地行きのバスに乗って終点で下車。その坂を下りきったところに【寺家ふるさと村】は広がっている(ちなみに最近になってふるさと村に乗り入れるバスも出来た)。
平日の昼間だが遊びに来ている人も結構多い。やはりこの時期、桜を目的に訪れる人が多いのだろう。とりあえず私も熊野神社,熊野池(釣堀),むじな池など目に見える範囲をひとまわり散策してみた。

神社や池の周りには何本かまとまっている桜を見ることが出来たが、どうやら(基本的には)自然のままのふるさと村には桜も自然のままに生えているらしく、いろんな場所にポツポツと見ることが出来るといった感じだった。桜も観賞用のソメイヨシノではなくてヤマザクラなどの種類だと思う。だから桜通りのように「桜を鑑賞する」というのではなくて、「目の前に広がる風景の中に桜もあることを楽しむ」というイメージと思って出かけたほうがいいかもしれない。
私も牧歌的な風景を眺めながらお弁当を食べ、デジカメ撮影をして、のんびり周囲を歩きながらふるさと村の春を楽しんだ。
ちなみに今週末5,6日には“さくらまつり”が行われる。

帰りは徒歩にて。途中寄り道をしながら1時間位かけてようやく自宅まで到着した。いい運動になったかも。

街ネタ:
 國学院大学グラウンド跡地に建設中のマンションの販売告知看板が登場した。それによると名称は『グランクレールあざみ野』。思った通りシニア向けの住宅らしい。販売はこの6月からで(1R・1LDK・2LDKタイプを76戸販売)、マンション完成は来年2月とのこと。

昨日夕方、あざみ野駅前交番のおまわりさんが訪ねてきた。用件は「世帯カードの記入」だったのだが、その時に窃盗の話が出た。私が「ピッキングが多いんですよね?」と訊ねると、「最近は窓ガラスを割って侵入するケースが多いんですよ」と物騒なことをおっしゃるではないか。「このあたりも夜になると暗いですしね。自分達も毎日○○時前後にパトロールにまわっていますので、何かあったらすぐ言ってきて下さい」と心強いことを言い残してくれたが、何とも怖い話だ。

♯4/3 アルバム整理更新しました♯

−−−過去の今日のこと−−−
2002年04月03日(水) 『田園都市生活』VOL.4

2003年04月03日(木)

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■ 4月の1本:『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』

ストーリー:
 両親の離婚をきっかけに家を飛び出し、小切手詐欺を働いた高校生のフランク・アバグネイル(レオナルド・ディカプリオ)。その後、パイロットや小児科医師、弁護士と姿を変え数年間で400万ドルもの大金を荒稼ぎするが、FBI捜査官のカール・ハンラティ(トム・ハンクス)が、次第にフランクを追いつめていく・・・。監督:スティーブン・スピルバーグ

ここ何回か映画を観た際に流れていた予告にひかれ、レディースディの本日、センター南にある【港北109シネマズ】にて鑑賞。

見終わってからの実際の感想は「予告で見たようなスピード感はなかったなぁ」ということ。予告を見た時は自分の中で「スピード感溢れる軽快なコメディ」と勝手に思っていたのだが、実は核に家族問題なども絡んでいて単純なコメディタッチの話ではなかったのだ。でもだからと言ってつまらなかった訳ではなく、いろんな部分で魅力的な作品だった。
何よりも「10代の子に、いや大人だとしてもこんな大胆なことが出来るわけない」と思うようなことが、実は「当時アメリカで本当に起こった出来事」だと考えるだけで、こちらまで楽しい夢を見させてもらっている気分になることが出来た。そんな実在の主人公:フランク・W・アバグネイルが、今では銀行相手に「詐欺に遭わない方法」を伝授していたりするのは笑っちゃうと言うか夢がないのだけれど・・・。

舞台が1960年代のアメリカなので、部屋のインテリアやファッション、女性の髪型など映画の中の雰囲気も楽しむことが出来た。PANAMの制服なんてレトロでお洒落だったし(ディカプリオのパイロット姿も素敵♪)。音楽も♪Embraceable You や♪A列車で行こう などが流れ、個人的にはツボだった。
そして私が一番気に入ったのは映画のオープニング。影絵だか切り絵のようなアニメーションのセンスが良くてとってもGood!!(公式HPで見ることが出来る)
そんな感じで楽しく鑑賞したのだが、ただ映画のポイントである「小切手」に関して、一般市民というか日本人には「小切手を使う」という感覚があまりないので、ちょっとその辺りがピンとこないという難点もあるかもしれない。

今まで映画を「年に1,2本見ればいいほう」だった私が、今年に入ってからは月1ペースで映画館に出かけている。1,000円で気軽に鑑賞出来る楽しさがわかったので、これからもひと月に1作品は観に行きたい。ちなみに今後は5月『シカゴ』、6月『スパイ・ゾルゲ』、7月『踊る2』と続く予定。

街ネタ:
 14:30前の市営地下鉄あざみ野駅構内で何か撮影をしていた。結構大掛かりにやっていたようだけれどドラマか何かの撮影だろうか? ちなみに“まちBBS”によると、最近近くの公園でTBSの新ドラマ『きみはペット』の撮影が行われていたらしい。

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2002年04月02日(火) 和食レストラン【とんでん】

2003年04月02日(水)

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■ ひとりお花見ランチ

雲の多いすっきりしない天気の中でも私は元気に桜鑑賞。

たまプラの【カルディ】で600円のランチBOX(買ったのは“ロコモコ丼”。ミネストローネスープかサラダ付き)を購入し、【美しが丘公園】へ向かう。
この公園には実際は桜の樹がそんなにあるわけではない。全部合わせても15本位だと思う。それでも桜の樹の下に広いスペースがあるのでご近所お花見スポットとしてはなかなか使える場所だと思う。今日もお天気は良くないけれど、春休み中の家族連れやお母さん同士のグループなど、シートを敷いたお花見客は結構集まっていた。
そんな中でひとりお花見ランチをする私。自分は寂しくないけれど、周りからみたらやっぱり寂しい奴かもね。ひとりでミニビールも飲んでるし(笑)

ランチ後、たまプラ−鷺沼間の桜並木鑑賞に向かう。公園から駅前通りに向かう公団前に伸びる300m程の桜通りは、両側の桜が今まさに満開の見頃を迎えている。並びにあるお店前にはイスが置いてあったりの心遣いも。桜を見に来ている人たちもかなり多く見受けられた。本当にきれいな桜のトンネルだ。ご近所さん必見!! 一度雨が降ったら落ちてしまうかもしれないのでお早めに。

更にたまプラ駅前から続く桜並木を鷺沼駅方面に向かって散歩。東名高速を越えたあたりで一度並木は途切れ、その後また鷺沼駅まで両側に桜並木が続く。その様子を眺めながら鷺沼駅まで歩き、また同じ道を戻って今度はあざみ野駅まで2駅分も歩いてしまった。今日も楽しい桜鑑賞day。

街ネタ:
 【有田陶芸倶楽部】内にある旦那のご贔屓スポット【リラクゼーションサロンY】が今月一杯で営業終了するらしい。私も最近初めて訪問し、そのツボをついたマッサージを満喫したばかりだというのに残念なことだ。本当にいいサロンだったのにな。ちなみにDMを受け取った旦那はしょぼーんとしている。

あざみ野駅をたまプラに向かう電車の中からも見える美しが丘5丁目に、赤いとんがり帽子が印象的なお家が現われた。柳川おし花学園が主催?する、レストランとおし花教室の建物で、オープンは4月下旬とのこと。

四季ネタ:
 ボーッと商店会を歩いていたら、絶対に見たことのある男優さん・女優さん・中国からの役者さんを見かけた。「名前が出てこなくてチェッ」と思っていたら、遠目でもわかる役者さんに会うことが出来た、それはAさん(コンタクト役者・笑)。「公演は?」と思ったら今日は休演日だった。でもいつ大阪に移動するんだろう?

ようやく『アルプ』4月号が届いた。座談会に参加しているキムスンラさんの記事が載っていてめちゃめちゃ嬉しい。しかもこのふんわりパーマ素敵だし♪(良かったよ、『オーヴァー』東京リターン初日のような衝撃くるくるパーマじゃなくて) この記事を見て心は静岡『CATS』にひとっ飛びだ(←と言っても行くのは2回)。
そしてキムさんがご自身のことを「自分」って仰っていることとか、クロスのネックレスとか、少しだけ『オーヴァー』を思い出して懐かしくなりました。

♯4/1 アルバム更新しました♯

−−−過去の今日のこと−−−
2002年04月01日(月) 2002年度の始まり

2003年04月01日(火)

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