空気が澄み晴れ渡った青空の今日。玄関先から見える山々もくっきりと姿を現し、いつもよりも近くに見える。そんなすがすがしい朝、私は珍しく早起きして元気に動きまわる。昨日、12月末に買ったパン屋さん【ベッカライ徳多朗】:徳永久美子さんの著書『パンを楽しむ生活』を読んでいて、「明日のランチは手作りベーグルだ!」と考えていたからだ。開店直後の【東急ストア】で材料となる粉を、更に【ユータカラヤ】で中に挟むためのスモークサーモンとクリームチーズを購入し、早速ベーグル作りにチャレンジする。徳永さんのレシピでは粉は最強力粉を使用していたが、ちょうどベーグル粉(500g入りで500円。10�兮腓里發里�8ヶ作れるらしい)が売っていたので今回はそちらを使ってみることにした。パンにはバターや牛乳などの乳製品を生地に練りこむことも多いが、ベーグルは粉・ドライイースト・糖・塩とシンプルな材料を使うだけで出来る。それを混ぜてこね→成形→発酵→ゆでる→焼き上げ、となるのだが、途中でゆでる作業があることなど私はこの本で初めて知った。とりあえずランチには間に合って完成したのだが、味は正直なところいまいちだった・・・というより正確には食感に問題があった。ベーグルはもちっと噛みごたえのある食感が特徴なのに、もちっとというよりももったりした感じになってしまったのだ。生地をよく見るとダマになっている部分が出ていたので、こねる作業と発酵に問題があったのかもしれない。それでも見た目はまずまずだったし、具を挟んだ出来たての味は確かに美味しいものではあったので、第一回ということでご愛嬌という感じだ。あと半分残っている粉で、リベンジしなければ! −−−過去の今日のこと−−− 2002年01月25日(金) 【廣田新聞店】のこと