逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

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 八重山紀行 〜最終日〜

○今日の行動○
 10:00 チェックアウト後、石垣島市街を散策
 13:35 石垣発那覇行き飛行機搭乗(14:25着)
     到着後、那覇国際通り周辺散策  ←これ以降旦那と別行動
 20:15 那覇発羽田行き飛行機搭乗(22:25着)
 22:35 羽田発たまプラ行きリムジンバス乗車(23:15着)

○まわったところ○
【あやぱにモール】(以下石垣島)
 アーケードつきの大きな商店街。お土産屋さんもたくさんある。
【石垣市公設市場】
 あやぱにモールのなかにある市場。市場の中にはカラフルな鮮魚や石垣牛などの精肉を販売している。モールに面した露店にはフルーツ、島野菜等が所狭しと並べられ、見ているだけでも楽しい。
【石垣市特産品物産センター】
 公設市場の2階にある物産展。石垣市にて製造されている物産を一同に集めている。みんさー織や焼き物などの工芸品から、お菓子・加工食品まで揃っているので、お土産選びに利用出来る。ちなみに3階では夕方になると♪安里屋ユンタの民謡舞踊の実演が行われる。入場料1,000円。

【国際通り】(以下那覇市内)
 観光客なら必ず寄るだろう那覇の中心繁華街。空港とも近い場所にある。今回はバスで通りの手前まで移動し、久茂地−松尾−牧志−安里と端から端まで歩いてみた。その距離2km弱。沖縄の物産を一手に扱う【わしたショップ】、沖縄限定お菓子が取り揃えてある【おきなわ屋】などショップを見てそぞろ歩くだけで楽しい。
【やちむん通り】
 国際通りから平和通りの横道にそれた先の400m程の通り。“やちむん”とは沖縄の方言で焼き物のことをさす。その名の通り、道の両側には焼き物の工房やショップが並んでいる。途中には登り窯もある。裏道に入ると風情のある小道が続いている。成り行きで私はここで全く知らないおじさんと記念撮影をした(^^ゞ
【牧志第一公設市場】
 ガイドブックに必ず載っている市場。お惣菜・加工食品・鮮魚・精肉等のお店が所狭しとひしめき合っていて圧倒される。独特の匂いが漂っているので一歩で駄目な人は駄目かも。豚の面や足がドーンと置いてあったりするのは、わかっていても結構驚く。市場の2階には10軒近くの食堂があり、下で購入した食材を持ち込んで調理してくれるサービス(500円位の調理代がかかる)もある。

○お食事処○
【A&W】(以下石垣島)
 朝食で利用。アメリカンスタイルのバーガーショップ。セットのドリンクで“ルートビア”というものを頼むと「ノンアルコールですよ」と言われる。そりゃそうだよ。色はコーラで味は湿布!! それがLLサイズかというほど大きなカップに入っているので持て余しそうになる。しかしこの味、慣れれば癖になるのかも・・・。
【石垣空港内レストラン】
 昼食で利用。空港内JAL搭乗口側にあるレストラン。二人して“八重山そば”を注文するとものの30秒で登場! 「ここは駅の立ち食いそば屋かぃ」と思うと、麺のゆで方や味もそんな雰囲気でしょぼーん。 

【おふくろ】(那覇市内)
 夕食で利用。公設市場2階にある食堂。食材持込はしなかったが、一度この2階で食べてみたいと思っていたのだ。一人きりなのに最後にいろいろなものを食べてみたかった私は、全ての食堂に貼ってあるメニューをチェックし、いかにも観光客しか注文しなさそうな“沖縄料理セットB”(1,500円)のあるこの店を選んだ。
今まで食べたことのない料理がちょこちょこ食べられ、それがなかなかに美味しく、更にこの旅最後のオリオン生も加わりご機嫌な食べ納めとなった。ふ〜満足満足(^0^) 
ちなみにメニュー内容は、“クーブイリチー”(昆布をコンニャクや豚肉と一緒に炒り煮したもの)、“アンダンスー”(油味噌)、“ラフテー”“ミミガー”“もずく”、“ゆし豆腐”(島豆腐を固める前のやわらかい状態でだし汁に入れる。いかにも身体に優しい味で二日酔いの後や食欲のない時にぴったり!)、“いかすみ豆腐”“スクガラス豆腐”(スクという小さな魚の塩漬けが豆腐の上に載っている。味は塩辛みたい)、そしてご飯とデザートのぜんざい。

○余談○
 今日は旦那と那覇空港で別れ、一人で行動した。もともと21:00便で一緒に帰京の予定だったのだが、それではたまプラ行きの最終リムジンバスが間に合わないこともあり、時間変更をしてもらったのだ(ふるさと特割を使っての搭乗だったが、座席が空いていれば変更の融通はきくらしい)。
私は那覇に寄りたかったので最終バスに間に合う飛行機で、次の日から仕事のある旦那は16:25発の飛行機で帰京することにした。「別々で・・・」というと「何故?」と思われるかもしれないが、私も旦那も相手に合わせて自分を犠牲にするようなタイプではなく、結果的にお互いが納得出来ればいい・・・と思っているので、本人達にとってはいたって自然な選択なのだった。

○旅の最後に○
 最初は旦那が一人で行くことを計画していた今回の八重山旅行。『CATS』前楽と『クレイジー』初日を観劇するつもりでいた私も、ガイドブックを見ているうちに「行ってみたいな〜」と思うようになりました。幸い、ふるさと特割で往復の航空券が格安で購入出来たため、今回の旅が実現しました。行くことが出来て本当に良かったです。またいつかのんびりと、次回は西表島にも足を伸ばしてみたいと思います。

○ご紹介○
 八重山を紹介するHPはたくさんありますが、私は『美ら島物語』というHPが気に入っています。興味があるようであれば寄ってみて下さい。
美ら島物語HP→http://www.churashima.net/ 

−−−過去の今日のこと−−−
2002年01月14日(月) 『異国の丘』観劇〜祝杯は【三百八十文】にて

2003年01月14日(火)

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