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re-invention



 任せる境地

午前中は部活動。
敗戦のショックからどう立ち直させるのか。
しかし,心配は無用。
いつものように,いつも以上に本気で練習に取り組む生徒達。
これまでの練習に,勢いを意識させるため,
一往復の切り返しを長めに。
怪我で主将はいないが,
それでも3年生を中心に声を出し,気合いが入る。
磨いてきた「我慢しての面」を,県大会で何人が出せるのか。
基本の打ち込みに,時間を掛ける。
後半は,いつもの4人組。
技の冴えはもう一つだが,2年生の動きがいい。
女子も控えの2人がきちんとした勝負。
ここ一番で面が打てるようになってきた。
男子は新チームのレギュラー争いが面白くなりそう。

午後は,SQSで生徒アンケートの処理。
一年生はS先生に依頼。
ScanSnap+SQSの信奉者がまた1人増える。
これ以外にも,たまっている仕事がいくつかある。
処理して終わりではなく,
そこからの分析に時間を掛けたいもの。
印刷に若干手間取る。

久しぶりにプロフェッショナルを見る。
アイガモ農法の古野氏
「なるに任せる」「柳のごとくしなやかに」は,
学び合いを彷彿させる。
でも,ただ任せているわけではない。
自分も楽しく試行錯誤を続けていきたいと思う。


2006年07月24日(月) 夏休みの家庭訪問初日
2005年07月24日(日) 原稿書きの休日
2004年07月24日(土) 好きをシゴトに


2007年07月24日(火)



 教育相談を通して

疲れと脱力感を残して迎える月曜日。
今日は教育相談を17人。
それぞれの背景が見えたりする時間。
話を聞きながら,
心を込めて,中2の夏をどう送るべきか語る。

昼食時に,
今週校内研でお世話になる講師のY先生と会える。
なるほどと思わせる温かい語り口。
こちらの思いをきちんと受け止めて,
そこから先を予感させる内容。
水曜日がとても楽しみ。

午後の教育相談前に事件発生。
思いを伝えることの難しさ。
対応してくださる方がいて何とか。
教育相談の最後は18時過ぎに。

明日のメニューを確認。

時々見ている八ヶ岳のブログで,
大変共感できる記述を発見。
こんな話がもっと広がって欲しいもの。

さすがに疲れて,早めの就寝。

2006年07月23日(日) 市大会団体戦
2005年07月23日(土) 気持ちを維持すること
2004年07月23日(金) ようやく最終日


2007年07月23日(月)



 敗戦から学ぶこと

市大会団体戦。
いつものストレッチを学校で。
緊張感の中でもリラックスできるのはいい。
「いつものように今日のベストを尽くそう」
と言えるのは,
ここまで本気で積み重ねてきたコーチ・生徒達のお陰。
車で北部体育館へ。

ところが,予選リーグではいつもの勢いが見えない。
負ければ終わりという緊張感が体を縛るのは,致し方ないか。
最も気になるのは,間合いを詰められないこと。
男女とも,攻める気持ち,思い切りが見えないまま。
リーグ戦後半で,ようやく僅かな光が見え出す。

決勝トーナメント。
応援で注意を受け,全体的に勢いが出ない。
試合に対して,油断していた点を突かれた感じ。
真摯であると自負していただけにショックは大きい。
さらに2年生の思い切りがもう一つ。
女子は,それでも準決勝を競り合いで勝ち抜くが,
男子は先鋒を落し苦戦。
次鋒・中堅が攻めきれず引き分け・・・痛い。
副将に起用した生徒は,目の覚めるような面で勝利。
追いついたのもつかの間,
勝負の懸かった大将戦でまさかの敗退。
ダブルエースを抱えながら,
大将としてきちんと育てて来なかった自分のミス。

気落ちする生徒を励まして3位決定戦へ。
相手も気落ちしているが,ギリギリの勝負。
負ければここで終わり。
先鋒次鋒と一気に攻め込むが,簡単には勝てない。
勝負の懸かった場面で,
自分の力を発揮できる生徒もいれば,崩れていく生徒も。
ここまで来れば,それを責めることもできない。
副将が活躍して,何とか切り抜ける。

女子決勝戦。
先鋒がなんとか引き分け。
次鋒,中堅がまさかの敗退で一気に土俵際。
副将の3年生がギリギリのところを勝利し,
一本差で大将戦へ。
これまで何度も苦杯してきた相手。
勝負所で小手へ出るところを上から面でつぶされる。
完全に勢いの差。
先週の負けから,絶対に逃げない気持ちを磨いたのだろう。
勝負への執念がまだまだ足りない自分を痛感。
最後の夏,誰だって負けたくない。

学校へ戻って欠けているものをコーチと確認。

敗戦から,学ぶこと。
攻める勢い,2年生の心構え。
中でも一番欠けていたのは,仲間を信じる心。
信じて待つかどうかで,最後の勝負に賭ける心意気が違う。
これだけ頑張る生徒達を,最後に勝たせられなかったのは,
昨年同様,自分の甘さか。
失ったものはあまりに大きいが,俯いている場合ではない。
前を向いて行こう。






2006年07月22日(土) 頂点を目指す
2005年07月22日(金) 夏休み前日
2004年07月22日(木) 達成感のある授業


2007年07月22日(日)
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