Just for today !
re-invention



 予告問題に対して

テスト前日。

テストとは関係なく,関数の授業に入る。

授業の途中でビッグニュース。
やはりあきらめないことが大事。
金曜日の授業が,また一つ楽しみに。

関数で学ぶことのガイダンスがメイン。
デジMATHを使って,比例の事例を扱いつつ。
何クラスかで話をしていくと,
何を語りたいのかが自分の中にははっきりする。
本当は最初から,もっときちんとしていかなくては。








グラフを書くこと一つをとっても,
比例の定義についても,かなり曖昧な生徒達。
この単元は,教科書通りの展開では,
自分が納得できないことを再認識。

学習相談では,意外な生徒が質問に来る。
もっと早くから・・とも思うが,
こんな機会でも前向きであることを認め指導。
・方程式と文字式の,文字の意味の違い。
・方程式では分母を払ってもいいが,
文字式計算では分母を払ってはいけないわけ。
・移項すると符号が変わるわけ。
などの,予告問題に対して
自分なりの回答を作ってくる生徒が増えてきた。
継続することが,生徒を変える。

放課後は,研修委員会を。
授業案を見ていただき,発問を中心に検討していただく。
さすがに国語の先生は,読みが深い。
生徒の反応に対しても,かなり的確なアドバイス。
英語のM先生からも,役になりきるコツを教えていただく。
有り難い。

テストを印刷して帰宅。
明日は,どこまでできるのだろうか。

2005年11月21日(月) Voyageは使えず
2004年11月21日(日) 論文発表会2日目
2003年11月21日(金) いい天気


2006年11月21日(火)



 小さな積み重ねの差

思いがけない出来事は,残念ながら今日も起きず。
思ったようにはいかないが,あきらめてはいけない。
テスト前の授業は,章のまとめ。
計算問題を解く時間の後,スタンドアップで確認。
その後の方程式の応用も,生徒によっては計算の復習を指示。
全員が同じでいいはずはないのだが,
ついつい,その差をつけずに
何でも同じようにやらせようとしている自分を反省。

大きなことを言っても,
目指している授業にはほど遠い。

高校の説明会が午後から3年の各教室を中心に開かれ,
ちょっとした緊張ムードが校内に漂う。
こんなところを利用して,生徒に指導。

テスト前の自習も様々。
宿題をもっと徹底させたいと思う。
ここに来て,差が顕著に表れている。
昨年は,月曜日に生徒を随分残したもの。
今年はそれができていない。
こんなことも,まだまだ研鑽したいこと。
小さな積み重ねが,結果を生む。
わかっているけれど,日常の慌ただしさの中で,
ついつい放って置かれがちなことだが,
探してみれば,きっと本気で研究された方もいるはず。

2005年11月20日(日) 影の長さをVoyageで
2004年11月20日(土) 論文発表会1日目
2003年11月20日(木) 研究発表会


2006年11月20日(月)



 息子の学校開放日

今日は2人の息子の学校開放日。
朝から妻と何度か学校を訪れる。
最初は下の息子の持久走大会の試走を観戦。
負けず嫌いで,必死に走る姿を見られるのは,
親としてうれしいもの。
ベスト10以内に入るなどということは,
自分の小学校時代にはなかったことだけに,有り難い話。

授業では,息子の様子も気になるが,
それ以上に,先生方の目配りや,板書,発言の取り上げ方など
ついつい職業意識を持って見てしまう。
昔教えた生徒の子どもも,同級生だったりして,声を掛けられ,
何とも不思議な感覚。

体育館の舞台では,学年合奏。
ティンパニーを叩く姿はなかなか様になっているが,
空き時間におちゃらけているのは,相変わらず。

2年生の算数の授業では,5の段まで習ったところで,
6行×7列に並んだ切手をどう数えるかの授業が面白かった。
分配法則がこんなところろから始まっているのだ。
もっと言うと,2項式×2項式という見方もできる。
そこまでの意識はないのだろうけれど,
小学校の算数を,もっと見てみたいもの。
以前一緒に仕事をさせていただいた先生は,
少人数で分数のかけ算の授業を。
大きな机の教室で,生徒を見て回るのが難しい。
せっかくの少人数も効果が半減か。
小さなことだが,実は大事なこと。

ようやく車の修理ができて,ホッと一息。
費用はかかったが,やはり乗り慣れた車は安心感がある。
ラジオから流れてきた中島みゆきの「fight!」が
何とも懐かしく,新鮮でもある。
こんな詞を噛みしめながら過ごした青春時代を思い出す。

2005年11月19日(土) デジカメ活用の技
2004年11月19日(金) 京都教育大附属京都中の発表
2003年11月19日(水) なんだろうなあ・・・


2006年11月19日(日)
目次