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re-invention



 方程式の利用も

休み明けの月曜日。
道場掃除に時間通り全員が集まらないのは残念。
こういう小さなところができでば,本物のチーム。
それでも,自信を持って黙々と仕事を進める生徒達。
体幹部をきちんと鍛えることにつながるはず。

日課変更で,今日は授業満載。
音声計算でトレーニングを積んだ後,
方程式の利用を解説し,○付け法+スタンドアップで演習。
教科書では,分かっているものをはっきりさせるとあるが,
それよりも,分からないものを明確にする方がいい。
まず分からないものを書き出して,そのうちの一つをχとする。
それ以外の分からないものをχで表すと,
方程式を立てるのもスムーズ。

過不足の問題もほぼ全員がゴールする。
mimioがあるおかげで,スクリーンのスペースも有効活用。

これまで,mimio付属のペンをしっかり反応させようと,
かなり強く押しつけていたが,それが良くないことが判明。
強く押し当てるから内部でバウンド(?)して,
最初の一画目が点+線になってしまうのだ。
もっと軽く押し当てれば,きちんとした線になる。
また,生徒がスタンドアップすると,
プロジェクター位置がどうしてもずれる。
位置を再度マークする必要があるが,9点では辛い。
ほんの少しの間だが,授業が途切れるのは惜しい。
微調整なのだから,四隅の4点程度のマークでいいように感じる。
そんな裏技が,あるとうれしいのだが・・・

音声計算も,方程式の利用も,
授業が飛び飛びになっているクラスはできが悪い。
一週間もたてば,忘れてしまうのも無理はないし,
宿題もその間増えてないのだから,
家での復習もよほどがんばる生徒以外はされないことになる。
週4回授業があった頃が懐かしく思える。

Japetに応募した実践事例の校正が届くが,締め切りが今日。
それはいくら何でも無理と,電話連絡。
生徒の記述した記録があれば・・とのリクエスト。
デジカメデータを探すが,どうやらない。
生徒のノートのコピーも見つからず残念。

明日の研修委員会用の資料を作成。


2005年11月06日(日) 思い悩んでいるよりも
2004年11月06日(土) 弟の来日


2006年11月06日(月)



 一市民の自分には

毎日チェックするサイトが,変わってきている。
変遷を追うとその人が見えてしまうことだろう。
ネットにつないだ最初は,パソコン情報だったり,
それから教育情報が主だった。
ところが,最近欠かさず見ているのは,以下の2つ。
「きっこの日記」(きっこのブログ)
「勝谷誠彦の××な日々。」
このサイトの信頼性がどこまであるのか,
一市民の自分にはわからないが,
少なくともTVや新聞報道で流れる「表の情報」が,
いかに操作されているのかが見えてくる。
表立って報道される量は限られている。
だから,バレるとまずい大きな事件があっても,
上手に別のスキャンダラスな事件を公表すれば,
大きな問題とならずに隠すことができる。
恐ろしい世の中だと思う。
耐震偽造問題に関して,真偽のほどは自分にはわからない。
けれど,これだけの内容をまったく公表せずに
押し通そうとしているマスコミの限界や怖さを感じる。
テレビは無料で見れるものと思っているが,
無料である裏には,お金を出している人がいるのだ。
その人にとって都合のいいように情報は操作されている。
しかも巧妙に。
ドラゴン桜でも,原作では,
「社会のルールは頭のいいやつが作っている」
「そのルールは,頭のいいやつに都合のいいように作られている」
「例えば携帯電話」
「給与システム,年金,税金,保険・・」
「おまえらみたいに,頭使わずに面倒くさがっていると
 一生だまされて高い金払わされるんだ」

といった桜木弁護士が生徒に言うくだりが,
テレビでは,「携帯電話」の部分が削除されていた。
「メディつき」の授業も,
いずれはそんなところに迫るのだろうか?
その前に,どこからか圧力がかかってしまうのだろうか?

とはいえ,今日も目の前の仕事が進まないまま。
かなり焦り始めている。

2005年11月05日(土) 生きていてくれて
2004年11月05日(金) 多くの方の支えで


2006年11月05日(日)



 こんな授業いいなあ・・・

久しぶりに部活のない休日。
生徒の友達関係についてのアンケートをSQSで処理。
分析してみると,なるほど・・・という感じ。
ここからどう授業化していくのか。
再度VLFの本を読むが,見えてこない事が残る。

方程式の応用をどう進めるのかを考える。
できるようにしたい。
パターン化して,分析し,
よりよいドリルを積めばできるようになる。
そこから先,考える力をどう育てるのか。
まだまだ難しい問題が残る。

夕方から義父,義妹と子どもたちが来て食事。
子供が増えてきて,楽しい時間。

夜,ETV特集「学校が変わる 子どもが変わる」を見る。
一度は本物を見てみたい,藤原校長先生の学校改革,
「よのなか科」の授業をいくつか紹介。
「世の中に出たら,その瞬間から正解は一つじゃない。」
という言葉は,確かにその通り。
学校で学ぶものの意味が改めて問われる。
一緒に授業を作っている現場の先生の戸惑いも見え隠れする。
途中から一緒に見始めた娘が
「いいなあ,こんな授業・・」とつぶやく。

外部から講師を招いて授業化する楽しさを,自分も学んだ。
これからも,やっていきたいと思う。
しかし,それを組織だって継続する難しさも感じている。
自分の先を見通す力や,人間的な幅の問題もあるが,
それ以上に,生徒が相手の現場は忙しいのだ。
外に目がいくだけ,生徒と関わる時間は限られてくる。
以前はあった,学校を変えようという勢いが,
今の自分に欠けていることを感じる。



2005年11月04日(金) 光を届けているか
2004年11月04日(木) 感動と不思議さは学びの原動力


2006年11月04日(土)
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