Just for today !
re-invention



 悪者探しではなく

特別支援教育コーディネーター養成研修の3日目。
今日は,現役のコーディネーターも多数参加。
ワークショップを成功させるコツは,
会の趣旨を理解したファシリテーターを配置すること。

午前中は,附属養護の特別支援教育担当者の講演。
元気な声,上手く響かないものの,
反応を引き出そうと頑張る講師の先生。
ケース会議は人の輪を作るところ。
悪者探しではなく,
「一緒に支援するための作戦会議」
という姿勢が大事。
対等な立場で,ともに学びましょう!
というノリで行くこと。

苦労されているから出てくる言葉。
これまでのケース会議でも,
そんな思いでカウンセラーは流れを作っていたのだろう。
自分に一番欠けているところか。

講師の先生は,W先生とも関係のある方で,
講義の後に紹介していただく。
(名刺を作り忘れていて,失敗!)

午後は,実際の事例を挙げてのケース会議。
知らないものがたくさん加わる怖さ。
分析的になって,結局悪者探しをしてしまいがち。
思いがけない話が出て,一気に身につまされる。

同じ会に参加していた英国帰りのM先生に,GC研を依頼。
承諾を得るも担当は一年生なので,
さらに協力者を募ろう。
せっかくチャンスをいただいたのだから,
自分を広げる機会にしていきたいもの。

T^3で娘用に頼んだTI-89が届く。
さっそくいくつかレクチャー。
VoyageよりディスプレイがFキーの文字が小さいのが気になる。
慣れれば問題なくなるかな?
「日本人が作ったら,液晶がもっときれいなのを作るよね」
娘も同じことを感じていた。


2005年08月17日(水) T^3Japan大阪大会1日目
2004年08月17日(火) 久々の登校


2006年08月17日(木)



 川遊びで

今日は休日。
心配していた台風は,静岡にはあまり影響なく,
なかなかいい天気に。
受験生の娘には弁当を持たせて図書館に送り,
急遽,二人の息子を連れて川へあそびにいくことに。
恒例の場所に行くつもりだったが,
バイパスが混んで,
いつもより手近なところで川沿いに左折。
新たな川遊びの場所を探索。
伊佐布の滝を見つける。
なかなかいいところだが,このあたりは第二東名の工事で
味気ない感じ。
第二東名もいつ開通するつもりなのか。
本当に必要なのは,
渋滞だらけの国一バイパスを複線化することではないのか。
滝から戻ったところで,
地元の子どもたちが
遊んでいるのを見つける。
お茶工場近くに車を止め,
兄弟はさっそく川遊び。

昨日はイベントがあったとのことで,マスを1500匹も放流したとのこと。
川面にマスが20匹ほど映るが,釣れそうで釣れない。

それでも愉しむ元気な兄弟。
夕方まで,のんびりとした時間を過ごす。




2005年08月16日(火) 直接学ぶ機会
2004年08月16日(月) バーベキュー


2006年08月16日(水)



 伸びない生徒をどう支えるか

終戦記念日も早朝から部活動。
最初に「感謝」という話をしたが,
実はなかなか通じない内容。
今日は昨日以上に防具持ってを保護者が集まる。
今年のチームの保護者は,剣道部出身者が実に多い。

今日も面技中心の練習。
刺し面の竹刀の軌道を再度解説しトレーニング。
互いに打つようにすれば,もっと面白いはず。
3年生を交えて,久しぶりの4人組の稽古。
打突の機会をどうとらえるのかだけではない。
鍛えたはずの基本打突がぐちゃぐちゃになる生徒もいる。
伸びる生徒を見るのは愉しいもの。
伸びていない生徒をどう支えるかが,本当の勝負。
最後は元立ちをたくさん立てての地稽古と掛かり稽古。
これで,部活は当分休みに。

帰宅すると,息子達は川へ遊びに行っていた。
ちょっとゆっくりの午後。
原稿書きは進まず。







2005年08月15日(月) 子供たちとの関わりで
2004年08月15日(日) 終戦記念の日


2006年08月15日(火)
目次