Just for today !
re-invention



 自分の役割は

早朝,生徒の総合の問いや体験先を入力。
どこまで何ができるのか,

朝練の素振りのパターンもほぼ確立。
細かい動き+下がりやターンを取り入れてみる。
朝のセレモニーは順調に。

今日は総合DAYで授業は2時間のみ。
累乗の復習と除法が2クラス。

計算問題数は相変わらず少ないが,
昨年に比べて宿題をきちんと出しているので,
少しはテストもいいのではないかと思うのだが。

総合は,初めに全員の進み具合を示すプリント配布。
次に席を順にまわって全員と面談,方向性を確認する。
こうすると一人に言うことで,周りの生徒も刺激される。
後は生徒の調べ学習の時間に。
とはいえ,4時間あっても使い切れるものではない。
途中で,マークシートのアンケート。
午後は途中から「With・・・若き女性美術作家の生涯」のビデオを見せる。
2年前,3年生のクラスで見せたこのビデオ
一年生ならどう感じるのか。
今回もキーワードを板書しながら。このパターンはいい。

一本のペンが,一つの言葉が,人の心を動かす。
世界が少しだけ変わるかもしれない。

今回はこの言葉が心に残った。
願いを持って生きていきたい。
「作家活動を,世の中での自分の役割にしたかった。」の言葉に,
自分の今の役割を振り返る。
数学教育を世の中での自分の役割にできているのか?

放課後は部活指導に専念。
連続の打ち込み,さらに前進後退の中での攻防。
短時間ながら,いい練習。
明日が少しだけ楽しみ。
全員で闘う集団に育ってはいないが。

机の上に山積みのアンケートを残したまま帰宅する。

2005年06月09日(木) 生徒が発表するときに
2004年06月09日(水) 繰り返すことの大切さ


2006年06月09日(金)



 先の見通しがないまま

道場の清掃でスタートする木曜日。
指示を出すだけで,自分自身が働いていないのが気になるところ。
早く自分達で動けるようになって欲しいもの。

朝の打ち合わせで,ネームプレート活用事例を依頼。
どのぐらい集まるものなのか。
小技をきちんと集めると,できることがたくさんある。

授業は3種類。
進んでいるクラスは,除法の復習と乗除の混ざった計算。

昨年は「割り算→逆数のかけ算」変換の問題をペアでやらせ,
かったと思っていたが,時間の割りに面白くない。
後半の計算練習&スタンドアップの時間も不足。
すっきりと教師の説明で通した方がよさそう。
逆数は,両手の位置を上下変えるハンドサインが効果的。
ここに来て,難しいという生徒が多い。
できない生徒を残して時間切れになっているのが何とも残念。

次のクラスは,累乗の復習と割り算。

このあたりは復習しながら進む感じでちょうどいい。
「二倍と二乗は違う」に関しては,
テスト返却の時に,「あれほど言ったのに・・・」
と言うことになるだろうと予告する。
期待を裏切ってくれるといいのだが,さてどうなるか。
割り算は,逆数のかけ算で押し切るが,
本当は一当たり量を求める割り算か
いくつ分を求めるの割り算なのかに言及したかったところ。
掛け算は「一当たり量×いくつ分=全体量」の一種類だが,
割り算は2種類ある。
量感覚が育たないまま,計算を進めている怖さを感じる。

最後は,乗法の工夫と累乗。

説明主体の授業。遅れているが,
何度も授業をしているので,ペース配分はバッチリ。

放課後は,体育祭企画全体会。
この学校の体育祭がどんなものなのか,
イメージが沸かないので発言しようがない。
応援にしても,競技にしても
わずか2週間あまりでどこまでできるのか。
忙しくなりそうなことは予想できるが,そこから先は何とも。

いくつかの大きな出来事があり,その後の経緯を見守りたい。
自分にできることは何だろうか。
あちこち誘っておいた同好会もパス。

SQSのMarkEditorを使って,生徒アンケートを作成。
マークシートのアンケート用紙ができてしまった。
本当にこれで読み取れるのか。
ちょっぴり不安を感じつつ,大きな期待。
両面2枚に印刷。綴じ込みまですれば完璧だが,
そこまでできずに帰宅。

2005年06月08日(水) 小中連絡会
2004年06月08日(火) Voyage200を使った選択開始


2006年06月08日(木)



 Voyageを使うなら

朝の打ち合わせは,教員の不祥事防止について。

進んでいるクラスの授業は,Voyageを使わせてみる。

1時間ぐらいの使用では,
機器を使う面白さはあってもそれ止まり。
効果的でもなく,これではだめ。
発展的な学習に持ち込まないと
Voyageを使う本当の面白さは感じられない。

計算の工夫と累乗計算を2クラス。

ポイントは2つ。
・2倍と二乗は違うこと。
・一番近いものにしか働かないこと&一番最初に計算すること。
「累乗は我が儘だ」という他クラスの感想を紹介すると,
それを聞く生徒達もすんなり。

清掃カットで,第5時は半分だけの道徳。
学年で,「メディア社会の道しるべ」を見る。
生徒達の今にぴったり。
食い入るように集中して見る。
生徒の実態をつかむアンケートを早く作らなくては。

そして夏の大会の組み合わせ会。
男子は第2シード,女子は第3シード。何とも不思議な感じ。
迷った末,帰校して部活動へ。

疲れから頭痛があり,思うように仕事が進まない。

2005年06月07日(火) ペア学習で学ぶ
2004年06月07日(月) 選択のベースを決定


2006年06月07日(水)
目次