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re-invention



 わかることとできること

県の学力調査。
「わかること」と,「できること」の違いを
改めて思い知る。
計算でのエラーも多く,なんとも寂しい。
繰り返しが極端に少ない今の授業の限界か。
家庭学習を含めて,もう一度考えたい。

採点からの処理も,まだ迷いがある。
何をどう把握すべきか。
処理方法も,もっといいものができそうなもの。

玉置先生から授業参観の依頼メールあり。
うれしいけれど,やはり緊張する。
是非とも日程を詰めて,
いろいろと教えていただこうと思う。

注文しておいた堀田先生お勧めの
結果が出せる人の仕事術」を購入。
最初は「きれいなあいさつをしていますか」
なるほど。
周りの人を動かす人,さらには自在に生かし導く人になるは,
まだまだ先が遠いが,
その役割を求められている昨今。
足下を見直し,自分を伸ばすのにいい本となりそう。
ありがたい。

2005年01月13日(木) ブース形式はおもしろい
2004年01月13日(火) イメージせずに


2006年01月13日(金)



 目標という字に

朝の登校状況が本当に気になる。
「早寝・早起き・朝ご飯」キャンペーンを,
我が校でもはりたいもの。
生活習慣のいい加減さが
学力不振や不登校にも
つながっているだろうことは,
容易に想像できる。

授業は今日も駆け足で。
比例と対比させて進めてみる。












スタンドアップで確認していくが,
冬休み前に学習した比例について抜けている生徒が多い。

5・6時間目は静岡探訪学習の依頼状作成。
思いを込めて,緊張しながら手紙を書かせる。
その中に書き入れる質問が甘く,再検討させる。
切り込み口が鋭いかどうかで,反応は違うはず。
担任がいかに個々に関わるかにかかっている。
どうしたら,質問力は育つのか。
以前自分がプランニングした総合では,
そんなところから始めたことも思い出す。

クラスの後ろに掲示してある書き初めを見て,
今の自分には,新たな目標が見えていないことを再認識。
また目標は,「目」につくようにすべきだということも。
率直な今の思いを生徒達に語る。

放課後は,昨日の会議の続きを途中から。
いいことカードについての反応があり,
ちょとだけうれしい。
今年から保護者アンケートを取り入れているが,
その意味をもっとトップに語ってもらいたいもの。
クレーム処理に今年は何度も立ち会ったが,
誠意ある対応で納得していただけるかどうかは,
こちらの教育理念・哲学に揺るぎないものがあるかどうか。
自分のことで精一杯になっていると,そこまで頭が回らない。
何とか打破しなくては。

いくつかの対応を今日も。
教員個々の力で何とかしている感じがあることを,
誰もが感じている。
そこを打破したいと思うが,本当にそれでいいのか?
個々の指導力を伸ばすことに力を入れるのも
一つの方法かと思ったり。

帰宅後,久しぶりに玄関ポスター作成。
今回は石原さとみさん。

数学教育の原稿依頼あり。
いろいろな方とのつながりがあるからこそ。
スタンドアップをまとめるいい機会で,有り難い。

2005年01月12日(水) 科研費申請投函
2004年01月12日(月) 願いの強さ


2006年01月12日(木)



 関わりの薄さ

朝の登校状況を気にしていると,
急遽,英単語テスト監督をすることに。
覚えることから,逃げている生徒もいる。
さあ,どうしたものか。

授業は反比例の問題。
それだけでいいのかと不安もあるが,教科書中心に進める。












遅れているクラスでは,
約2時間分を慌てて進める。
慌ててといっても,
スタンドアップだから,
それほどペースアップはできないけれど。



自習になった道徳の時間に,水谷先生のビデオを見せる。
全クラスで見せることにしなくてはいけない。
久しぶりに,生活ノートにもペンを入れ,帰りの会も。
こうして担任をしてみると,
日頃は気になる生徒としか,関わっていないことが見えてくる。
いろいろな生徒がいる。
それぞれの生き方にもっと関わっていきたい。

放課後は,教育課程委員会の会合。
やりたいことと,やっていることの差が大きい。
もう少し現実を見て具体を出していきたい。
会合の持ち方を考えるべきなのだが,
そういう話にする以前で,つまずいている。
本音で話し合う機会があまりに少ない。

2005年01月11日(火) テクノロジーをどこで活用するのか
2004年01月11日(日) やりたいことを明確に


2006年01月11日(水)
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