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re-invention



 授業観の揺れ

昨日のその後の報告を受け,ホッとする。
しかし,今後の自分たちに向けられている視線は厳しいはず。

授業は,クラスによって驚くほどの差。
何とかしなくては。
進んでいるクラスでは,
比例のまとめとdbookを使っての教科書の問題。


遅れているクラスでは,ようやく分数を含む比例の式→グラフ。

これがどこまで理解されているのか。
もう少し突っ込んで繰り返したいところ。
スタンドアップで行ってみると,
一人一人が分かっていないことがよく分かる。
できているつもりでも,
説明するとなると不安になって立ってしまう生徒もいる。
生徒一人一人をその場の雰囲気では,把握できるが,
それだけで本当にいいのか。
クラス全体を見ているだけの状態から,
もう一歩踏み込んだ何かができないか。
自分の授業観が揺れている。

今週末は東京へ,来週末は愛知小牧へ。
参加はするが,自分の実践はないまま。
どちらも今の自分の状態では,簡単に実践できないとはいえ,
やはり寂しいもの。





2004年12月14日(火) 笑顔の裏側に
2003年12月14日(日) GC/JAVAの便利さを改めて実感


2005年12月14日(水)



 問題を通して

毎朝,定点観測(?)を始めて一週間。
校舎の周りを一周するだけだが,それでも見えてくることはある。
他学年の靴箱の靴が
きちんと整頓されていた。
何でもない小さなことだが,
うれしいもの。



朝の会の時間,トラブルに対応。
心を通わせていくことで,驚くほどすっかり元に戻るのだが,
本当に必要なことは何だろうか。

授業は比例のまとめ。比例でない関数を扱うクラスも。










スタンドアップで,本当にいい表情。
でも,それでどこまで学びが磨かれているのか,
刺激をどう与えていけばいいのか。
慣れてしまうと,いいことはない。
次のバージョンアップを考えなくてはとも思う。

休み時間から大きな対応。
授業は自習に。
それぞれの教員が,機敏な動きでありがたい。
問題を通して,学び育てていこうという思いを強く持つ。




夕方から外での会議。
どの学校も苦慮していることがある。

帰校後,対応の続き。
少しは光が見える。



2004年12月13日(月) 感謝しつつ
2003年12月13日(土) できることを考えてやる


2005年12月13日(火)



 大事なことを忘れてしまうのは

月曜日,思っていたよりも体調はいい。
気持ちをリフレッシュさせることはいいことだと改めて思う。

今日も臨時の担任。
朝の会に行く前に金曜日の指導の続き。
大事なことを忘れてしまうのは,それ以外の刺激が多いからか。
心を込めて,生徒と相対する。

授業は比例の式と表とグラフの関係。


じっくり取り組み,後半はスタンドアップで。
繰り返すことで理解を固める場面だが,
授業が月・火・水と連続するクラスでは,
さすがに忘れてしまう感じが否めない。

午後は先週延期された学級対抗ドッチボール。
思いがけない生徒が活躍し,楽しいひととき。

さらに関係者を招いての会合に参加。
一人一人を大事にすることの本当に意味をかみしめる。
ここまでやってきたこと,やれなかたことが
互いにはっきりする時が,もうすぐ。

帰宅後,娘と本屋へ。
2月の修学旅行のための京都のガイドブック本を購入。
このところ金子書房の月刊誌「児童心理」をよく購入する。
1月号の特集は「ふつうの子」の悩みに気づく 
なかなかいいところをついている。

2004年12月12日(日) 構造的な欠陥に
2003年12月12日(金) 計算ができなかったわけ


2005年12月12日(月)
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