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re-invention



 本気で思う強さ

今日も風が強く寒い1日。
日記を付けていると,季節の移り変わりを記したくなるもの。
俳句に季語を入れる気持ちがわかる気がする。

授業は,そろそろまとめに入りたいところ。
街灯や人の高さを変えて,影の長さの表・グラフ・式を明確にし,
その関係にふれる。

比が等しいと同じになることまでは何とかたどり着くが,
そこから先は難しい感じ。
また,「yの増え方が大きいとグラフの傾きが大きくなるわけ」を,
逆スタンドアップで説明させる。
当たり前のことが実はあたりまえではない。


一番進んでいるクラスでは,比例定数の秘密までたどり着く。

面白さ・不思議さを,どこまで感じているのかというと,
ちょっと怪しい。
そろそろまとめに入ろうと思う。

第5時は学年レクの予定が,低温と強風のため来週に延期に。
電話でのやりとりをいくつか。さらに対応も。

読売新聞の教育ルネサンスのコーナー
法則化で有名な向山先生の講演・模擬授業(約80分)を見る。
教師が今,現場で苦しんでいることに対して,
なるほどと思う対応を具体で示しているのは,
本気で生徒のことを思い続けているから。
たとえば「視線が止まっているか」
たったそれだけのことだが,意識して行えるのと,
何となくとの差は大きいはず。


2004年12月05日(日) 問いが生まれる醍醐味
2003年12月05日(金) 統合的にとらえる力を育てたい


2005年12月05日(月)



 遅めの起床

いつもより遅めの起床。
静岡らしくない,寒い1日。

メールをいくつか。
なんとなくのんびり,母の仕事を手伝う。
午後から,義母のお見舞いに。

溜まっていた日記を書く。
手紙を書かなくては。

2004年12月04日(土) 山あり谷あり
2003年12月04日(木) ダウン


2005年12月04日(日)



 危機感だけでは

午前中は部活動。
勝負にこだわりながらも,
きちんと生徒を育てているKコーチのいるH中へ。
生徒をどう指導するのか,技の多彩さもさることながら,
ハートをガッチリつかんで離さない言葉掛けは,さすが。
それでも話をすると,
「生徒に教わることが多い」という言葉が随所に出てくる。
常に学ぶ姿勢を持ち,
生徒を見て,それに応じて指導している証拠。

午後は,このところスキーをご一緒するご家族と来週の計画を。
今年は雪が早く,心躍る気分。
体の切れはイマイチ(?)だが,
左右のエッジが,同時に使えるようになってきた感じはある。
この春購入したdemoモデルの板も,自分に履きこなせるモノなのか。
とにかく雪の上で試してみたい。

夜は静岡市の数学部忘年会へ。
年々参加者が減って,今年は22人に。
その年の成果が語られないのは悲しい。
一緒に何かをしている共同体でなければ,人は集まらない。
何より教員を育てる集団になっていないのが気になる。
危機感は持っていても,具体がない。
そんな中,金山先生との話はいつも勇気が沸く内容。
他の先生から,
「スタンドアップを自分もやってみました」
という話も聞けた。
終わり頃,新採のO先生と話ができたのはうれしいが。
小林先生と二次会へ。


2004年12月03日(金) 生徒のおかげで
2003年12月03日(水) 挑戦することは楽しい


2005年12月03日(土)
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