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re-invention



 午後から人間ドック

人間ドックのため,朝食抜き。

授業を3時間。



分配法則を丁寧に扱うが,それでわかる生徒ばかりではない。

スタンドアップ方式で
今日も全員に理解を図る。
これまでは全体を見て
関わりを促すことがメインだったが,
今日は一人の生徒について指導。
なかなか手強い。


写真はないが,分数の含まれた計算練習をしたクラスでは,
かなりの生徒がギブアップ気味。
教科書にないのだから,当然か。

生徒指導便りを印刷して,下校。
人間ドックへ。
さすがに朝昼抜きはつらいが,
昼からだとほとんど待つこともなく終了。



2004年07月20日(火) 選択授業6回目


2005年07月20日(水)



 3(n−1) と 3+(n−1)

3連休明け。中体連の地区大会がほぼ終わる。
それでもまだ,今週一杯は授業がある。

分配法則の練習の授業。

先週の失敗を反省して,解説に時間を割く。
 3×(n−1) は理解できても。
 3(n−1)  になると,突然式が見えなくなっていたので,
 3+(n−1) との区別を強調する。
それでも混乱がある。
同類項をまとめるところで間違えている生徒もいる。
宿題をきちんと出すスタイルに変えるべきだと痛感。




昼は,計算の再テスト。
10問中,分数の混ざった問題が5問。
教科書には,分数の問題がほとんどないのに,
問題集ではそれがメインになる。
内容が軽減されたようでいて,
現場では入試や学力調査で出題されるのだからと,
結局は軽減していない実態に自分も同調している。
学年の約半分が受ける。



スタンドアップ方式が
ずいぶん定着してきた。
こうしてみると,
理解していない生徒が多いことに,
改めて気づく。
通常の授業だと,
できない10人ぐらいの生徒を
平気で置き去りにしているのだろう。
その生徒の底上げが,
学びの共同体意識を生むのだと思い,時間を掛ける。

放課後は,再テストの採点。
不合格者は46人。
この生徒を相手にどこまで自分が粘れるのか。
方法を明確にしていこう。

さらに,久々の生徒指導便り。
迷いながらも思いを込めて,一連の事件について書く。
管理職はこれをどう読むのか。

堀田先生のサイトから,
三宅村立小学校教育IT化プロジェクト第2弾が,
無事終了したとの話。
わずかばかりのカンパしかできなかったが,
85人の賛同者の一人として報告をいただけるのは何よりうれしい。

2004年07月19日(月) 中体連市大会個人戦


2005年07月19日(火)



 割り切れない思い

中体連市大会個人戦。

様々な思いを抱いて大会に臨む生徒たち。
試合前の緊張感,怖さを,他の競技以上に,
生徒たちは感じているのだろうと思う。

それぞれが自分の鍛え上げてきた技とハートで勝負する。
思いがけないところで負けた生徒もいる。
粘って粘って勝ちにつなげた生徒もいる。

県大会には男子2名,女子1名という結果。
でも勝ち負けだけでは語れないものがそこにはある。
以前の自分には考えられないことだが,
この2年あまり,満足に部活の指導ができていない。
自分のメインの仕事は部活ではないと,
自分には言い聞かせているものの,
割り切れない思いは残る。

大会終了後,同じコートで審判をしていた
刑務官をされている方から,握手を求められた。
「学校も大変だろうけれど,がんばってください。
 自分のところも,定員の130%も入所者がいて大変。
 でも,同じ人間を相手にしている。
 道徳教育を,中学校ではしっかっりやっていますか?
 よろしくおねがいしますね。」


2004年07月18日(日) 中体連市大会団体戦


2005年07月18日(月)
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