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re-invention



 作図ツール検定!?

家族で日帰りスキーに,いつもの清里・大泉へ。
家族で出かけるのは夏以来。
リフレッシュしたいのは,自分だけではなく妻も同じ。
このところいろんなことが山積。

年々暖冬で雪が少ない。
この時期,メインのAコースがきちんと滑れないのは初めて。
とはいえ気温は低く,雪質はまずまず。
天気は最高で,富士山も雲海から顔を出す。
きちんとカーブを仕上げるよりも,
ついついスピードを出して,滑りを愉しむ。
下の息子は思い切りがいいが,右側でしかブレーキを駆けられない。
上の息子はステップアップが必要。スクールに入れる必要あり。
デジカメを忘れたのは失敗。

帰り道,定番の「くのぱん」は火曜日で定休日なのは残念。
温泉が増えて,どこに寄るのか迷う。
立ち寄ったロイヤルホテルの温泉は貸しきり状態,いい気分。
ここには展望台があり,双眼鏡で赤岳山頂小屋を見る。
南アルプスもばっちりのロケーション。
帰り道もスムーズで,19:00前には到着。

群馬の上原先生からメールをいただく。
CABRIでは正多角形を外接円を基に描くため,
長さが変化する一辺を基に正多角形を描くのに苦戦していた。
GCだと簡単なのに,CABRIだと難しいこの作図。
点Cが線分AB上ならこんな感じだが,
それを越えるとどちらかの正多角形の位置が逆転するはず。
ところがCABRIではそう簡単にはいかない。
でも,さすがCABRIを
長年駆使して来た上原先生。
あっさり解決してくださる。
言われてみればその通りだけれど,
そこへたどり着けなかった自分。
できない生徒の気持ちと重なる。
選択授業でこの問題に格闘しているOさんに,
真っ先に知らせたい内容。
「作図ツール検定」なるものができたら,
上原さんは真っ先に有段者,いや,名人かな?

さあ年賀状だ。生徒用のアイディアは固まる。

2003年12月28日(日) 卵を10個割ったら次は・・・


2004年12月28日(火)



 職員室で仕事納め

午前中は部活動。今年の締めくくり。
25日の中部地区強化練習会の様子を聞く。
いつもは,寡黙な生徒が自信を持って「よかったです。」
目標としているK中との差も詰まりつつあるのを実感したとのこと。
全員でがんばるチームとは言えないが,
目的を持ってがんばるメンバーは確実に力をつけている。
コーチのおかげで,育つ生徒たち。
部活でがんばる生徒を見たいと思いつつも,
結局今日も職員室で進路関係の仕事。
まずは願書用封筒のラベルを作り直し貼る。
次に,1月に提出する進路希望調査を作成印刷。
これも,この書式にあわせるところが大変。
簡単な方法は思いつかず,結局手作業。
気がつくとあっという間に13時を回る。
2月にある大会の申し込みを作成。FAXで送る。
まだまだやりたいことはあるが,車の調子がよくない。
ディーラーへ持ち込み,オイル交換と何かの添加剤。
帰宅後自分でタイヤ交換。あったかいので,やる気にもなる。

25日のGC活用研究会で,川上先生からの指摘された話を確認。









CDを動かしてABと交わるようにすると,
対角線と辺が入れ替わる。
こうすれば四角中点の問題。
図が見えてくるとおもしろい。


2003年12月27日(土) 今日も,悪戦苦闘


2004年12月27日(月)



 富士山を見に

朝,思いがけずに早く起きる。
ネットにつなげると,たくさんのメール。
直接顔をあわせて議論する会があることで,話も深まっていく。
たくさんの刺激・課題・勇気をいただいたいた。

ホテルから出ると,小雨。
温暖な静岡とは違い,内陸の小牧は寒い。
妻へのお土産を名古屋で購入し,静岡へ。
熊本の武田先生が富士山を見たいと
わざわざ静岡へ立ち寄ってくださっているとのこと。
駅から電話を入れると,三保の松原にいるとのこと。
晴れていれば,
こんな景色が見えるのだが,
残念ながら,低い雲が立ち込めていて,
富士山は全く見えない状態。
車を飛ばして富士から富士宮へ。
雲の切れ目から,数秒山頂が望める。
果たして喜んでいただけたかどうか。
熊本でのことや,大学院に行かれる話もお聞きする。すごい方だと改めて思う。

昨日の中で,書けなかった事思い出したことをいくつか。

宝の在り処を知っている教師は,
ついついそちらに誘導したくなる。
課題がおもしろいものであればあるほど,
宝の在り処を掘らせたいのは仕方がないこと。
そのときに,ちゃんと穴を掘ったりして
宝を探してくれればいいけれど,
ともすると,教師の顔を見て,
どの辺に宝がありそうかを判断する生徒も出てくる。
それでいいのか?
また,宝の在り処を探すセンサーを持っていない生徒たちは,
次々に穴を掘って,宝の在り処を探す。
センサーをどうやって育てるのかを考えたい。
それとも,穴の掘り方を上手くするという方法もある。
穴を正確に早く掘れるのであれば,
センサーは必要ないのかもしれない。
とりあえずたくさん掘っていけば宝の在り処にたどり着ける。
宝が見つかった後に,振り返って見ることが大事かな。
どうしてそこを掘ろうとしたのか,
勘でもいい。その勘をどうやって磨くのか。
そんな授業展開ができるだろうか。
理論的な裏づけがあればなおいい。

「成功事例だけしか発表していないが,本当にそうなのか?
 そんなに上手くいくのなら,
 日本の教育はもうバラ色になっているはずだ。」

日記でも見せていただいた玉置先生の主張も,なるほど。

でもまずは仕事を片付けなければと,気持ちばかりが焦る。

2003年12月26日(金) 出来るようになりたいと強く思う事


2004年12月26日(日)
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