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oneday  ぽぇ



 
 人を信じられなくなって

おそらく
これほど人を信じられなくなったのは
始めての体験だと思います。

今日
たまたま、あるサイトの掲示板の
書き込みを見てしまったのです。

それは歯の浮くような書き込みでした。

一瞬、目を疑いましたし
血の気が引くほど悲しい想いが胸に溢れ
そっーかーー
そうなのねぇーと
何度も何度も読み返してしまいました。

ネットを始める前も
裏で悪口を言っては
表で良い顔をしている人と
接していた事がありましたから
慣れてはいる筈でしたが
まさか同じ経験をネットでも繰り返すとは
考えてもいませんでした。

人間は聖人君子ではありませんから
愚痴ったり、時には悪口も言うでしょう。

それを悪いとは考えていませんし
言う事で気持ちが楽になるのであれば
それはそれで救われるのですから
1つの手法として理解も出来ます。

でも、私は
仮に言ったとしたら
同じ事を本人にも言いますし
言えなかったなら
その人との関係をフェードアウトさせ
静かに身を引き裏切り行為はしません。

あの書き込みを見なければ良かったの?
いいえ、見る事は運命だったのでしょう
本当に嫌だな〜〜と思いましたが
見て良かったのかもしれませんね。

それは合わせ鏡なのだからです。

私の中にもある暗闇に
光を当てる誘導体だったのでしょう?

ここのところ
ネットからも離れていましたから
しがらみも無ければ
顔色を伺わなければならない人もいません。

それはとてもありがたい事だと感じます。

そして、
想像以上に自分を知る
多くの手掛かりを頂けた事は大収穫でした。

この悲しみが癒えて
整理がつくまで暫く休もうと思います。

2005年03月18日(金)



 
 田園都市線「青葉台」駅 散策

刹那を生きるに書いた友人のGさんと
会って来ました。

待ち合わせ場所は
いつも、お決まりの場所が多いのですが
ずっと行ってみたかった「青葉台」を
指定しましたので期待で一杯〜〜でした。

ドラマの撮影場所としても有名ですし
緑も多くセレブ感も仄かに感じられ
いわゆるアーバンライフに近い
お洒落な住環境が提供されているのですが
魅力は何と言っても駅との直結ですね。

ちょっと住んでみたい街です。

約束の時間、11時に
お互いが遅れる事なく会えたのは
時間にキッチリしているGさんならではで
とても嬉しかったです。

最近
時間にルーズな人に会う事が多く
出だしから長時間待たされて
スッキリせずに始まるのは
あまり心地良いものとは言えません。

遅れて来られても構わないのですが
決して歓迎出来るものではありませんので
時間通りというのは良いものです。

このGさん
おそらく私の友人の中で
意思の疎通が完璧に出来て
会話にブレがない人としては
唯一の人だと思います。

年に1度くらいのペースで会ったり
電話で話したりしているのですが
会った時は、多岐にわたる話題で
それはそれは面白くて楽しくて
時間も忘れてしまうほどなのです。

ですから
今回も楽しみだった筈の散策はせずに
19時まで話し続けてしまいました。(^^;

いつもの
宙との訳の分からない意味不明な会話から
すっかり解放されての言葉の遣り取りは
疲れを完全に取れて元気まで湧いて来ました。

友人の存在に
あまり重きを置いていなかった私ですが
鬱っ気が抜けて来て
気持ちに余裕が取り戻せ始めているのでしょう
回りに目を配り
心に目を向けられるようになって
世の中が色づいて見えるように
なったのかもしれませんね。

ありがたいな〜〜と
とっても感謝したくなるのです。

面倒な事は
宙の事で一杯一杯なので
とにかくサラリと生きて行きたい
それが最大の望みになりそうです。

2005年03月17日(木)



 
 潰瘍性大腸炎の友達Yちゃん

大腸全摘出の手術を受けたYちゃんと
やっと再会できました。(^^♪

初めて会った時
副腎皮質ホルモン剤の影響で
身体は骨と皮だけという状態なのに
顔だけは真ん丸のムーンフェイスで
お相撲さんの様にパンパンだったのが
印象的で可愛かった〜〜。(^^*

今日の再会はとっても楽しみで
どの程度、回復しているのかを
この目で確かめられますからね。

きらきらオーラを放ちながら
ぽぇさ〜んと満面の笑みで登場したYちゃん
薬を切ってから数年を経ているので
体型もスッキリ&ナイスバディー
おまけに
フェイスラインもシャープになっていて
超美形だったのにはビックリでした。

うわ〜(゚○゚)こんなに美人さんだったの〜。

まるで別人のように元気を取り戻せたのは
若さが後押しをしてくれたのでしょうね。

本当に安心しました。^^

私は美形というだけでは
心惹かれることはありませんが
Yちゃんは
時の流れが内面に厚みを持たせたのでしょう
ホンワリ豊かになっていて
押し付けの無い会話に成長を感じました。

あれだけの大手術を乗り越えて
今はとっても落ち着いて元気なのですが
術後は体調不良でノイローゼになってしまい
病院(精神科)に入院していたそうです。

こうして再会するまでの間に
6年くらいのブランクがありましたが
その間、お互いに鬱と戦っていたとは
皮肉な巡り合わせを感じてしまいます。

共に稀有な人生を歩む事となり
地獄を這うような苦しみを体験した者同士の
言葉を越えた関係は最高に癒されます。

病気そのもは
辛く苦しい体験ではありましたが
人間的に大きな人達との出会いは宝となり
困難を乗り越えた時の至福感を体験出来て
今となっては幸せだったと言えますね。

病気関係での友人は
このYちゃんだけですので
元気で長生きして欲しいです。

Yちゃん
とにかく生還したのですから
人生を楽しまないとね。

本日は
「メタセコイヤの木」という映画を鑑賞し
帰りがけに「全難連」支部に顔を出して
会長さんとお話をして来ました。

私とYちゃんから同時に出た言葉は
病気をした事で不幸という結果は
もたらされなっかたね・・・です。

2005年03月15日(火)



 
 以心伝心

入院します。

Kちゃんからの突然の電話に
えぇーーーと声をあげてしまったほど
驚いたのが5日前でした。

頑張って頑張って頑張り抜いているのを
いつもの話の中で感じ取っていましたから
私の口をついて出た言葉は
ゆっくり休みなさいね
そして、焦らない事。

昨日、悲しい事を考えるのは休んで
虚ろなままボーッとしていたところ
入院先から電話がありました。

夕暮れ時のブルータイムだったようです。

退院するまで暫くは
話せないなと思っていましたから
飛び上がるほど嬉しくて
私ね、今日
かつて無いほどに凹んでいたのよっ
伝わったのかな?
と、聞いたら笑ってくれたので
私も笑ってしまった〜。(⌒▽⌒)

シンクロというよりは「以心伝心」かなっ?

お互いにup&downの激しい人生ですが
嫌な事には背を向けて
前だけを見詰めて歩んで行きましょう。

Kちゃん
ゆっくり病気を治して
心も落ち着いたらいいねっ。

また、一杯・沢山・凄く・超・笑いましょうねぇ。

何と言っても諸悪の根源は
強い者勝ち
威張った者勝ち
そこに群がる弱い人達がいる
と、いう図式でしょう
人間の力関係には嫌悪を感じます。

そういう世の中の原則を見知って
とっても滑稽な感じがしました。

私は人として対等な関係が
1番心地良くて楽なので
中庸でありたいです。

+++++++++++++++++++++++

TVで飯島夏樹さんの
葬儀の模様が放送されました。

私には
千の言葉
萬の慰めよりも
心を奮わせるものでした。

生きている
生かされているのですから
元気にならなくてはね。

2005年03月14日(月)



 
 眠れずに

昨日の先生との一件は
私的には遣り過ごせた思っていたのですが
潜在意識には深い傷を残していて
思っていた以上の衝撃だったようです。

考えない訓練を始めてからというもの
多少の落ち込みはあっても
深く沈み込むような悲しさはなかったのですが
あの時の先生の睨み付ける様な眼
いいえ、確実に冷たい眼光を向けていた
その場面を
忘れる事が出来ないでいます。

お疲れ様でした・・・と言って
逃げるように帰って来た
あの時の光景がフラッシュバックしてしまい
とうとう眠れませんでした。

先生には宙とのトラブルの後
クラス担任から
「しょうがい」についての詳細を
伝えて頂いてあります。

その上での態度ですので
私がダメージを受けてしまったのは
避けようが無かったのでしょうね。

仕方ありません。

脱却するのには時間がかかるでしょう。

私の中にあるASの事や
今回の事を鑑みて
心療内科を受診してみるのも
必要かなと考えています。

どういう訳か今週は
友人と会う約束がギッシリと入れてあり
久し振りに会う人達ばかりですので
凄く楽しみなのです。

不思議ですよね。
何故?このタイミングでなのでしょう。

まるで予知でもしていたかの様な約束です。

これで何とか
気分転換が計れたらありがたいのですが
どちらにしても病院は体験して来ます。

ε〜( ̄、 ̄;)ゞ あああぁぁ〜〜。

2005年03月13日(日)



 
 合同委員会

昨年の私生活での多少の閉塞感の中
何とか乗り越えながら無事に1年を終えた今
役員をやって良かったなと思えたのは
かなり前向きになっている
証拠なのかもしれません。

自分の内面の何もかもが変わりつつあり
180度とまでは行かなくとも
直角に向きを変えたのは確かです。

最近は食事の支度をしながら
鼻歌を歌ったり
リズムを取ったりと
ハイになっているのが分かります。
抜け切るのは、もう少しなのかもしれません。

今日の委員会は少々凹みました。

昨年まで担当だった顧問の先生と
どうしても顔を合わせるのですが
この先生
前年度では私を気に入って下さっていて
いつも隣に座られては
よくお話をしていたのですが
今年度、宙とのトラブル以降
完全に無視の状態なのです。

そのくらいの事では
役員をやめようとは思いませんが
人間の未熟さを目の当たりにしてしまうと
気持ちが萎えて行くのを感じます。

まぁ、先生も人間
いろいろな方がいますものね。(´。`)フー 

もう一つ
役員同士の悪口の多さにはゲンナリします。

そういう場には身を置かずに来ましたので
拒否反応で疲れてしまうのです。

それでも
それはそれとして
その人達の生き方なのですから
あまり深く関わらず考えず
来年度も役員を頑張ろうと思いました。

妙なのです。

凹んだのですから
気分が持ち上がらないのが
いつものパターンなのですが
今回は、ああ宙のために頑張ろう
自分が求めている生き方を貫いて
大切な時間をどうでも良い事に
浪費する事は絶対にしないで
宙との1年を良きものにしようと
頭の芯で燃え上がるのを感じました。

清流に魚住まず
綺麗事ばかりではいけませんね。

役員から逃れずに
お引き受けしたからには
内面の充実を計り楽しんで勤める事を
目標にしてやってみようと決めました。

違った自分と出逢い始めているようです。(^^*

2005年03月12日(土)



 
 見えない未来に踏み出す勇気

先日、「自閉症児・者親の会」へ
退会届けを送付しました。

友人の多くは
親の会には入会していませんが
それでも何の支障もなく
日常生活を送っているのを見るにつけ
組織に属さずに自らが動く道も
良しかな〜と考えていました。

寄らば大樹の陰を失うのですから
不安が無いわけではありません。

それでも実行に移してみると
サッパリして肩の荷が下りた感じがあり
何とも言えない開放感を味わえました。

これからも今まで通り
自分で考え行動して行くつもりですので
今回の決断が良かったと言えるように
頑張りたいと思っています。

そこで今日
就労ガイダンスに関する懇親会に
軽い気持ちで行って来ました。

帰りがけに立ち話をした方から
お昼に行く時間がありますか?と
誘って頂いたので
側にいた2人の方にも声をかけて
4人でランチをしました。

お2人の方のお子さんは成人されていて
もう一人の方は宙と同年齢のお子さんでした。

先輩ママさんに
私からは何の情報も差し上げられませんし
頂くばかりになってしまうと思います。
本当に申し訳ないのですが
お話を聞かせて頂けると嬉しいのですが
と、お願いしたところ
反応が良かったのでホッとしました。

この5年間のネットでの失敗を
心底、学習しましたので
深く入り込まずに仲良しごっこでも充分
と、気持ちを楽にしていたら
好感触、且つとっても上手くいったので
私の学習機能もスムーズに
働きだしたのかもしれませんね。

この場限りで良しと思っていたのですが
内心では先輩方の貴重なお話を
もっともっと伺いたかったので
年に1度でも良いのでランチが出来たらな〜
な〜んて、駄目元で波動を送ってみたところ
何と、年に1〜2回くらい会いましょうよ
と、言って下さったので嬉しかったです。
バンザ〜〜イ\( ̄▽ ̄)/

私にとっては
本当にありがたい出会いでした。

これからは
無理をせずに人との出会いを大切にして
未来を恐れず
アファメーション&未来日記で
突き進んで行きましょう。^^

2005年03月10日(木)



 
 メサイアコンプレックス

PCを始めて5年が過ぎましたが
あまり多くの方と交流はしませんでした。

沢山のサイトは訪問させて頂いていましたが
掲示板に書き込む事も無く年月は過ぎ
気が付いたら私のお気に入りから
削除せずに残っていたサイトが
かなりの数ありました。

今一度お訪ねしているのいるですが
殆どの方が閉鎖されていたり
更新されていない所ばかりです。

中には
とっても気掛かりながサイトもあります。

今も日記に苦しい胸の内を
絶望感を漂わせながら吐露されているのですが
どう力になってあげたら良いものか
考えてはみても何の言葉もかけてあげられず
気を揉むばかりでいます。

何どもメールをと思いましたが
救える自信もないまま中途半端に
優しい言葉をかけるだけで良いものなのか
考えても考えても結論は出ませんでした。

最後まで責任を持って関われるほどの
力量など無い事は分かっているのに
私の中の救世主シンドロームが
何とかしてあげなさいと囁きます。

人の力になりたい
その事で生きている輝きを得ようとするのは
自分的ヒロイズムの変形なのでしょうね。

友人が苦悩の中で懸命に生きています。
私は彼女を支え
私も支えられながら
お互いに、それぞれの立場で
精一杯頑張っています。

私が深く関われる対象は一人が限度でしょう。
まだ友人を救いきれずにいるのに
また何を余所見をしているのでしょうね

人の力になる事。
人を助ける事。
それは
真剣になればなるほど全身全霊で
関わらなければならないのでしょうね。

サイトの中で苦しんでいらっしゃる貴女が
何とか抜け出して下さる事を
お祈りしています。

2005年03月09日(水)



 
 ガンセンター

最近はガンという病に関する周辺の意識が
とても変わって来ていますね。

ガン=死 というイメージが無くなっているのか
病院や患者さんの何処にも悲壮感がありません。

昔、ガンで入院中の伯母を見舞った時は
言いようの無い重たさで
その場に留まるエネルギーの消耗が激しく
ガンは本当に恐ろしい病気なのだと感じました。

でも今は生還している人の方が圧倒的に多く
外見からはガンを抱えながら
生きていらっしゃるようには見えません。

病気をした事で確実に不幸になるものでもなく
体験から得た貴重な意識変革は
その後の人生を豊かにしてくれたりします。

私に関して言えば
ネガティブな体験をするたびに
ステップアップしていますので
良かったと思っていますが
物理的な痛みを伴うものが多いので
その点に関しては何度経験しても嫌です。

友人のご主人は6度目の入院で
ちょっと疲れている感じはありましたが
すぐに死に結び付くものでは無いそうなので
安心してはいますが気掛かりです。

手術は嫌なものですよね
痛い思いをしなければならないのは
可哀相なのですが乗り切って欲しいです。

帰りがけ強引に
退院したらお食事に行きましょう
と、言ったら笑ってくれました。
良かった〜〜〜。(^^*

2005年03月07日(月)



 
 自由が丘が近くて幸せ〜〜♪

明日のお見舞い品を買いに
「自由が丘」に行って来ました。

休日に行ったのは久し振りでしたが
人出が多く殆どが若者達で
カップルが手を繋いでノンビリ歩いている姿は
微笑ましいですね。

ああ〜〜〜私にも確かにありました。
しか〜し
今はもう手の感触すら忘れましたね。(;´д`)

最近、オープンした「ケユカ」にも行って
天使のアロマキャンドルを購入
運命の出会いをしたKさんにお送りする予定です。

身の回りの人達が幸せになると
その波動が送られてくるのでしょうか
私も明るい気持ちになります。

幸せが幸せを呼ぶのでしょうね
そういう連鎖って良いなって思ったりします。

少し停滞気味の友人に
幸せの波動をお送り出来たら良いのですが
私ではパワー不足なのでしょうか
力になってあげきれずいます。

でも、ずっと応援していますからね〜。

自由が丘は頻繁に訪れているので
これといって見たい所があるわけではなく
歩く事が楽しくてあちらこちらと散策し
雑貨屋さんを覗いては大満足しています。

少し足も疲れたので
「ピーコック」のお隣にある「ドンク」の2Fで
おやつタイムをしながらゆ〜〜っくりしました。

そこから階下を見下ろすと
駐車場への誘導係りのおじさんが
それはそれは丁寧なお仕事をされていて
その姿にジーーンとしてしまいした。

誇りを持って働いているという印象で
ああ、私も頑張ろうと思わせて頂けた
とっても良い光景でした。

+++++++++++++++++++++++

現在、写真がUP出来ませんので
後でまとめて載せたいと思っています。
宜しかったら見て下さいね。m(_ _)m

2005年03月06日(日)



 
 神奈川県立保健福祉大学

友人Lと一緒に
京浜急行「県立大学」駅にある

神奈川県立保健福祉大学

老人介護及び予防リハの講習会に行って来ました。

開校から2年余りの立派な建物に
吸い込まれるように1歩踏み込んだ空間は
何もかもが広くユッタリと作られていて
既存の大学のイメージとは大分違います。

テクノカットを想い起こさせる
シャープなラインで未来基地のようでした。

人間は時々こういう異空間に
身を置くべきなのかもしれませんね。

とにかく心地良いのです。

日常生活が物心両面に於いて
開放感から取り残されていますので
広く見通せる場所に身を置くと
私は物体としては何と小さいのかしら?
と、ハッキリ自覚体験でき
ジタバタする切羽詰った感じが薄れます。

日常的には狭い空間が好きなのですが
広さを体感出来てこその狭小好きなのですね。

さてさて
お話を聞きに行ったのに
殆ど寝ていたという不届き者の私でした。(^^ゞ

2005年03月05日(土)



 
 サイトの新設

実は転居したUさんが
落ち着いたら
PCにジックリ向かいたいと思っているので
nonbiriheart のURLを
改めて教えて欲しいと言われたのです。

Uさんは仕事を持ち同居だった事もあり
メールをする時間も儘成らなかったので
私は暢気に構えていたのですが
ちょっと躊躇いを感じています。

日記には真実を書いていますので
困る事はありませんが
Uさんに総てを見通されるのは
(* ̄. ̄)c ちょっと〜という思いもあります。

そこで oneday を分離させる事にしました。

nonbiriheart には移転先を
長期間に渡っての告知ができませんので
暫くの間はURLを載せておきます。

URLの掲示を見逃してしまった方で
もし関心を寄せて頂けるようでしたら
お手数ですが
メールでご連絡頂ければありがたいです。
折り返しURLをお知らせ致します。

onedayを直リンクされていらっしゃる方は
そのままで大丈夫ですので宜しくお願い致します。

また、掲示板の設置を望んで下さる方が
いらっしゃるのですが
それは、とってもありがたく嬉しく思っています。

しかし
残念ながら目の状態もあまり良くありませんので
心を込めた、お返事をと思うと目への負担が大きく
ご希望に添う事が難しく申し訳なく感じています。

そこで今回、メールを頂ければ
少し、お話も出来るのではと考えています。

en24129@hotmail.com

これからも、ゆっくり・のんびりと
続けられたらなと思っています。

どうぞ宜しくお願い致します。

2005年03月03日(木)



 
 飯島夏樹さん

「天国で君に逢えたら」という本を読んで
凹みがちな気持ちを押し上げられたようでした。

本の出来に関しては
いろいろな批評があるようですが
私は行間に込められた目に見えないものを
感じ取れたので良い本に出会えたなぁと
嬉しく思っていました。

その想いが消えやらぬ、つい先日
ドキュメンタリーを拝見したばかりでしたが
その、飯島夏樹さんが亡くなられました。

ご冥福を心よりお祈りしたいと思います。
どうぞどうぞ安らかに・・・。

プロのウインドサーファーとして
ワールドカップなどでも好成績をあげ
その後、マリンスポーツ関係の事業を起こし
社長として大きな成功をおさめます。

4人の子どもにも恵まれ
人も羨む人生のスタートラインに立ったばかりで
ガンに侵されてしまいました。

夏樹さんの心の変遷は重いものですが
浄化され「死」を受け入れる姿は
私にとって大きな共感を呼ぶものでした。

私は多くの病気をして来た中で
独特の死生観を身に付けました。

達観とは少し違う「諦観」の境地です。

飯島夏樹さんが悟りきったとは思えませんが
無念ではなく覚悟しての旅立ちだったと
信じたいですね。

私も覚悟の人生。
潔い人生を生きようと思いました。

おりしも
友人のご主人が、7日にガンセンターに入院します。
当日、すぐにお見舞いに行こうと決めました。
アポをとったところ喜んで下さったので
行って来ます。

病気を乗り越えながら生きている私の言葉には
変な同情もありませんし
嘘の共感もありません。

会ったら
生きていて・・・と言うだけでしょう。

それが心に響いてくれる事を願うのみ・・・。

2005年03月02日(水)



 
 金魚鉢の中の水草のように

ネット界は果てしなく広い筈なのに
何を好きこのんで金魚鉢のような
狭い中にいたのでしょう。

それも金魚ではなく水草程度の存在でした。

本質的には
広い空間も大好きですが
落ち着くためには狭さが重要で
そういう意味では心地良い筈でしたが
自分の見知ったサイトばかりをウロウロしては
変な疎外感を感じたり
嘘に辟易しながら漂っていたようです。

それにしてもネット界
文字だけの世界なのに
訪問者の何処をどう見て
判断されるのでしょうね。

美化し偶像化し作り上げられる幻
信じられないほどの優しさに満々ていて
それに縋りついてしまうのか
寂しさゆえに優しさに飢えている心が
依存していくのでしょう。

そこで救われれば
それもまた1つのツールとして良いのですが
傷付き愛を求めて漂っている人を
平気で排除する心の有り様など
私にはサッパリ分かりません。(´〜`;)

分からなければ放置しておけば良いものを
思考の罠にスッカリはまっていました。
ああ情け無や。(*ノ_<*)

以前、文字だけでも
そのお人柄が出ますねぇ
たかが文字されど文字などと
甘ったるい言葉(文字)を
交換し合った事がありましたが
文字だけでは分からないというのが
現在の私としての結論です。

最近はネット恋愛も急増し
同棲・結婚に至る方も多く見受けますが
バーチャルを離れ
声を聞き、会う事で本質を理解し
その上で深めて行かれているようですね。

切っ掛けはどうであれ
結局は現実の世界に戻って行くのでしょう。

日記に書くほどのニュースは無いのですが
コンスタントに外出が続いていて
気持ちも体も慣れて来たように感じます。

私的には後1〜2年
現実の世界を深めて行きたいので
見聞を広めるべく動きたいなと思っています。

2005年03月01日(火)
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