 |
 |
■■■
■■
■ ちょーシスコンでした
いや、おぎそんがってことでなく、登場人物が。
先日に某甘いお菓子箱劇団(>揶揄してる・・・かも)の舞台を映画として流しているってことで、銀座くんだり(>おぎそんからしてみれば、銀座など中心ではありません)行ってきました。 で、見た「嵐になるまで待って」。
えーと、えーと。
舞台で見なくてよかったわ。 つーか、2000円でも高いと思ってしまうおぎそんの感性。。。 なんつーか、この元となった原作「私の嫌いな私の声」成田豊(ポプラ社)のタイトルは魅力的だし、タイトルもなんか素敵。 でも、この中身はどうよー。
偽りありっつーか。 なーんか、この某甘いお菓子箱劇団って、このパターンが多くないですか。 おぎそん、スキップの時は大好きでDVDまで買ってたんですけど(スキップの時だけですよ)、もうそろそろ見切りかなぁ・・・と思ってみたり。 いや、好きな方はいると思うんですけど、おぎそん、もう超能力だとかどーでもよくなってきたというか、もう少しブラッシュアップしたものが見たいなぁと思ってしまうのです(>ファンの人ごめん)。
やっぱ年に4本ってのが足かせになっているような気も。 ちょっと興味があるものまで通うのはやめにして、もっと売れてない小劇団の舞台を直感に任せて見に行きます。 あっ、でも劇団本谷有希子は絶対に行きます。これは見たい。 同世代ってのに嫉妬するくらいに(ポツドールとか大人計画もそうだけど)、才能というか、自分の中にあるものを出すことができるってすごいですね。 おぎそん、なんでしばらくは生きる楽しみがあります(>どんな生き方だ)。
2009年03月25日(水)
|
|
 |