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■ peace pact
友人が勤めている施設(えっと、知的障害者施設というか、彼らを受け入れている学校−フリースクールみたいな−です)で文化祭があるってことで行ってきました。
久しぶりに、あの高揚感−学園祭っていう意味で−を感じてきたわけですがいやはや、来る人がかなり限られているのでちょっと居心地としてはつらかったのも正直ですが。
「なんかねー、楽しいの。よくわかんないけど」という子どもたちの会話を聞いておぎそん、切なくなっちゃいましたよ。 なんか、最近こーゆーのって弱いなぁ。。。
それが一番の醍醐味だと思うんです>よくわからないけど楽しい。 そう、通過してしまってから”あぁしっかりと堪能しておけばよかった”なんて思っても遅いから。 でも、それがあまりにも多くて。 だからこそ、きちんと日々を認識していかないといけないんだと思うのです。 なんとなく流されて、ってのはすぐにできちゃうんです。
抗うのは簡単ではないけれど、抗うことが生であるなんて言葉も聴いたことがあるから。
その後は、某団体の手伝いへ。 あー、おぎそんヤバ気です。 なんか役職やるかも・・・どうしよ。
とりあえずは。 おぎそんは、さまざまな役職に就かれ疲労困憊な人々を応援しています。
------ って、大したことじゃないのですけれどもやっぱりのんべんだらりと、まずはこの雰囲気に慣れてから小出しにしていこうかな、と思っていたんです。 一応、「何か」をしたいと思って、そのために所属しているわけだから。 でもさー、やっぱり入って一年未満でいきなりそれはないよなー、と勝手に思ったりするわけです。 まだ本決まりじゃないし、おぎそんもこれから予測が立たないしちょっくら工作活動をして、不可侵条約でも結んで本決まりにならないようにします・・・。
2005年11月27日(日)
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